ゴール量産の日本代表エースFW、夏移籍を海外番記者が予想「もう若くない、収益を生み出す選手でなければならない」

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2023年からオランダの名門フェイエノールトでプレーしてきた日本代表FW上田綺世。



27歳になった今シーズンは、公式戦24ゴールと得点を量産している。

リーグ戦では23ゴールを叩き出し、得点ランキングを独走中。



フェイエノールトとの契約は2028年まであるが、今夏の移籍が確実視されているようだ。



オランダ紙『Soccernews.nl』は、「フェイエノールトに衝撃、トップアタッカー2人が移籍へ」と伝えていた。



これは、『AD』のフェイエノールト担当記者であるミーコス・ハウカからの情報。



フェイエノールトの攻撃を牽引する上田とアルジェリア代表FWアニス・ハジ・ムサは、今夏の移籍市場で栄転の可能性があるという。



「(上田はヘディングで9点目のゴールを決めたが)彼の最大の強みはそこにある。



リーグ得点王がいるのに、フェイエノールトが2位なのはなおさら痛ましいことだ。



彼にとって、まさに次のステップに進むべき時。上田はもう若くはない、収益を生み出す選手でなければならない」



本人としてもステップアップするタイミング、フェイエノールトとしても売り時ということのようだ。



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今夏のワールドカップ後には上田の去就が注目を集めそうだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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