Jリーグは15日、3月度の「明治安田百年構想リーグKONAMI月間MVP」を発表し、J1イースト(東)は鹿島FW鈴木優磨が輝いた。

 3月に行われた4試合で全試合に先発し、3ゴール1アシストをマーク。

チームも4戦全勝だった。

 鈴木は「チームも非常に好調だったので、自分が代表してMVPをもらえたのかなと思います。前線の選手は数字を求められますし、ゴールやアシストで勝利に貢献できたことが一番良かったです」とコメント。「百年構想リーグの残りの試合、すべてで勝利を目指し、もっと成長した姿を見せられるよう戦っていきますので、応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

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 選考委員コメント

北條聡「鹿島進撃の先導者。攻撃の起点にして、終点としても見事に機能するフルスペックの活躍だった」

南雄太「貢献度、得点が突出している」

鮫島彩「昨季から示してきたチームへの貢献度の高さは今月も健在で、そこに決定的な得点が加わり、まさにMVPにふさわしいパフォーマンス!守備面でも相手への巧みな牽制やアラートな姿勢が際立ち、攻守両面で完成度の高いプレーが光っていた」

GAKU―MC「得点ランキングトップ。特に2点を取った東京V戦での存在感が半端なかった。ヘディング強い!また第8節の百年構想リーグ7連勝を決めたジェフユナイテッド千葉戦の最後、コーナー前での時間稼ぎ、通称“鹿島る”。彼のそれは特に見事!」

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