J2ジュビロ磐田は15日、次節(18日)のアウェー・大宮戦に向けて、静岡・磐田市内で公開練習を行った。

 注目は法大4年のMF小池直矢(栃木県出身、前橋育英高出)だ。

3月末に2026―27シーズンでの加入内定が発表され、Jリーグの特別指定選手にも認定されている。U―21日本代表は、前節・長野戦の後半20分に左ウィングバックとしてピッチに立った。「デビューできたことはうれしいけれど、結果を残せなかったので悔しさも半分あります」と振り返った。

 志垣良監督も「思い切りがよく、躍動感があった」と評価。この日の紅白戦でも左サイドを何度も攻め上がり、ゴール前へクロスを放つなど、存在感を見せた。大宮戦でも出場する可能性は十分あり、ルーキーは「置かれた状況で100パーセント出す。得点にからみたい」と攻撃への貢献を誓っていた。

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