PK失敗からまさかの結末…… パラグアイで生まれた“史上最も...の画像はこちら >>

PK失敗直後に顔面ゴール photo/Getty Images

顔面に当たってゴール

パラグアイリーグの第16節ルビオ・ヌー対オリンピアで生まれたオリンピアに所属する28歳のFWカルロス・フェレイラのゴールが話題となっている。

最終的に2-0でオリンピアが勝利したが、注目を集めているのがカルロス・フェレイラの2点目のゴールだ。16分に先制ゴールを決めていたフェレイラは53分PKのキッカーを任される。

リードを2点に広げる大チャンスだったが、PKは相手GKのフランコ・ファラヘダに防がれてしまう。その後、GKが弾いたボールにルビオ・ヌーのDFチャバ・マルティネスが反応し、クリア。しかし大きくクリアしようと思い切り蹴ったボールはPKキッカーだったフェレイラの顔面に当たり、そのままネットに吸い込まれた。

英『Daily Mail』はこのゴールを「サッカー史上最もコミカルなゴール」と伝えると同時に「サッカー史上最悪のクリアを記録したと言えるかもしれない」と報じている。

まさかの顔面ゴールとなったフェレイラは試合後「痛みがあまりにひどくて、最初は目を開けることさえできなかったが、今回は顔が助けてくれたようだ」と、2点目のゴールについてコメント。

また「今日は幸いにも冷静さを保てた。今シーズン2度目のPK失敗だったから、フィニッシュの精度を向上させないと」と、PKを外したことを反省しつつ、「ストライカーはゴールのために生きているが、チームの成功に貢献するのはどのポジションの選手も同様であり、それが足であれ顔であれ関係ない」と得点を振り返っている。


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