ウニオン・ベルリンの指揮官に就任したマリ・ルイーズ・エタ photo/Getty Images
現在チームは11位
現在ブンデスリーガで11位に位置しているウニオン・ベルリンは、指揮官シュテファン・バウムガルトを解任し、代わりに5大リーグ初となる女性監督マリ・ルイーズ・エタの就任を発表した。ひとまず今季終了までの契約となっているが、この終盤戦にエタはインパクトを残せるだろうか。
エタは現役時代に1FFCトゥルビン・ポツダムやハンブルガーSV、ブレーメンなどでプレイし、女子ブンデスリーガや女子チャンピオンズリーグ制覇を経験。しかし26歳とかなり早い段階で現役を退き、すぐに指導者の道に進んでいる。
男子チームの指導も早い段階から経験していて、ブレーメンのユースチームから指導者キャリアがスタート。ウニオン・ベルリンとの付き合いが始まったのは2023年からで、ウニオン・ベルリンのU-19チームとトップチームのアシスタントコーチを経験してきた。
現在ウニオン・ベルリンは直近のリーグ戦14試合で2勝しか挙げていないが、エタはチームを浮上させられるだろうか。結果次第では来季の続投も見えてくるはずで、5大リーグ初の女性監督として注目が集まっている。

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