◆スポーツ報知・記者コラム「両国発」
サッカーW杯の森保ジャパン初陣、オランダ戦まで2か月。現地取材に向け、報道用ビザ申請、国際免許証取得、英語とスペイン語の勉強など、決戦の模様を伝える準備を進めている。
8大会連続8度目の出場となる日本代表。過去7大会25試合分の歴史から「なぜかは説明できないが、事実としてそうなっている」という【日本サッカー界におけるW杯七不思議】を紹介する。
〈1〉前評判が高いと本番で低迷? 開幕前の親善試合が好調だと、行き着く先は1次リーグ(L)敗退…というのが、ここまでの傾向。
〈2〉初戦落とすと望みなし? 初戦で勝つか引き分けた4大会は全て1次L突破。負けると敗退率100%。今回は強豪オランダ戦。
〈3〉鬼門の2戦目 7大会で1勝のみ。毎度、勝てそうな相手に勝てない。今大会はチュニジア。嫌な予感?
〈4〉10番は輝けない? 過去25戦で背番号10の得点は2点(PK1含む)のみ。
〈5〉世界との差? DF無得点 DF登録選手のゴールはゼロ。接戦でこそセットプレーで決めきりたいが…。
〈6〉高すぎる8強への壁 16強敗退が過去4度。V候補との対戦を回避できても、中堅国相手に1点差負け2回、PK負け2回。
〈7〉ユース出身選手はPK戦全員失敗 過去2度のPK戦で高体連出身選手は4本中4本成功、ユース出身選手は4本中全て失敗。
これらは不吉なデータの羅列ではなく、優勝を目指す日本が今大会で覆すべきものだ。七不思議を打ち破れ、森保ジャパン。(サッカー担当・岡島 智哉)
◆岡島 智哉(おかじま・ともや) 16年入社。イラン&北朝鮮のビザ取得歴が懸念されたが、無事に米ビザ審査パス。ホッと一安心。

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