ユヴェントスの元ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクの今シーズンが終了したようだ。イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。


 近年、度重なる負傷に苦しめられているミリク。今年3月のサッスオーロ戦では約2年ぶりに復帰を果たし、その翌節のジェノア戦でもプレー。直近のアタランタ戦も出場機会はなかったが、ベンチメンバーに入っていた。

 だが、ユヴェントスは15日、「2026年4月14日の練習中に筋肉を負傷したアルカディウシュ・ミリクは、今週水曜日(15日)の朝、J|Medicalで検査を受け、その結果、右大腿二頭筋の中等度の肉離れと診断された」と、32歳FWが新たなケガを負ったことを明かした。

 離脱期間に関しては今後の経過観察の必要があるとしているが、複数イタリアメディアは今回の負傷から完全に回復するには4~5週間かかる見込みで、残りのシーズン6試合には出場できないと報じている。

 2022年からユヴェントスでプレーするミリクだが、この間の出場試合数はわずか77試合で、得点数は17にとどまっている。ただ、クラブとの契約は2027年6月まで残っている。
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