レヴァークーゼンに所属するマザ photo/Getty Images
レヴァークーゼンのテクニシャン
マンチェスター・シティが、レヴァークーゼンに所属するアルジェリア代表MFイブラヒム・マザ(20)の獲得に興味を持っているようだ。
2017年夏の加入以降、プレミアリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ(CL)制覇など数多くのタイトル獲得に貢献してきたポルトガル代表MFベルナルド・シウバが今季限りで契約満了を迎えるシティ。
その後釜探しに着手するなかで、ドイツ方面の移籍市場に精通するドイツ人ジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、シティはマザに視線を注いでいるが、現時点ではクラブ間の接触はないようだ。
ヘルタ・ベルリンでプロキャリアをスタートさせたマザは、2025年夏にレヴァークーゼンへ完全移籍。細かいボールタッチを生かしたドリブル突破や卓越したボールコントロールを武器に今季はここまでブンデスリーガ23試合に出場し、3ゴール4アシストを記録している。
そんなマザとレヴァークーゼンの現行契約は2030年夏まで。レヴァークーゼンは同選手の慰留を強く望んでいるようだが、シティは今夏に中盤強化を敢行することはできるのだろうか。

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