伊藤涼太郎がキャリアハイのシーズン二桁ゴール シント・トロイ...の画像はこちら >>

シント・トロイデンの伊藤涼太郎 photo/Getty Images

好調のシント・トロイデン

25-26シーズンのベルギーリーグプレイオフ第6節シント・トロイデン対ロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズの一戦が行われた。

日本人選手が多く在籍するシント・トロイデンは谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介が先発。

松澤海斗、畑大雅、新川志音がベンチに入った。

終盤まで互いに得点が生まれない膠着状態の中で、スコアを動かしたのはシント・トロイデン。左サイドからの攻撃で後藤がニアへのランニングで囮に。最後はウマル・ディウフが押し込んだ。

その後失点して同点となるも、迎えた後半アディショナルタイム。シント・トロイデンがPKを獲得し、キッカーは伊藤。冷静にGKの逆を突き、右サイドにシュートを沈めた。

これでスコアは2-1。シント・トロイデンがユニオンを下してプレイオフグループステージ3位に。

シント・トロイデンがいるプレイオフグループAは1位がCLへ、2位はCLの予選、3位はEL予選の参加権が与えられる。シント・トロイデンはユニオン、クラブ・ブルージュに次ぐ3位。

ユニオン戦でゴールを挙げた伊藤はこれでリーグ二桁到達。
Jリーグ時代を含めてキャリアハイ更新となった。

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