バルセロナのエースであるヤマル photo/Getty Images
バルセロナでは圧巻のパフォーマンス
バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、2025年度のバロンドールを受賞できると思っていたようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。
バルセロナ下部組織出身のヤマルは卓越したボールコントロールとドリブル突破を武器に若くして台頭すると、10代ながらすでに公式戦通算100試合以上に出場しており、今季はラ・リーガ28試合で16ゴール12アシストという成績を残し、クラブのリーグ戦連覇に貢献し、自身もMVPに輝いた。
そんなヤマルは昨季もラ・リーガ35試合で9ゴール15アシストと見事な成績を残したが、最終的には2位に終わり、バロンドールはパリ・サンジェルマンのフランス代表FWウスマン・デンベレが初受賞した。今夏のワールドカップで結果を残せば、史上最年少でのバロンドール受賞も期待されるヤマルだが、昨季は自身の受賞を信じていたことを明かした。
「正直言えば、あの日は多くのことがあったから、僕がバロンドールを受賞すると思ってた。でも、デンベレの受賞は僕にとって良い経験になったと思う。個人的に成長するきっかけになった。当時はまだ幼かったから、バロンドールを受賞する本当の意味を理解できなかっただろうし、時期尚早だったと思う。今年こそ僕の年になるかどうか見てみよう」

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