今季の大ブレイクで市場価値は一気に“7000万ユーロ”へ プ...の画像はこちら >>

ボーンマスでブレイクしたクルピ photo/Getty Images

一気に知名度を上げた

ボーンマスのスカウティングがいかに優れているかを示す数字と言えるだろうか。今季のボーンマスでは、2人の若手が一気にブレイクした。



19歳ながらプレミアリーグで13ゴールを挙げたU-21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルピ、シーズン途中の合流ながらプレミアで5ゴールを挙げた19歳のブラジル人FWラヤンだ。

情報サイト『Transfermarkt』は今季のプレミアで最も市場評価額をアップさせた選手をランキング形式で紹介しているが、ボーンマスの2人はTOP5に入っている。

10位:イリマン・エンディアイエ(エヴァートン/5500万ユーロ/3300万ユーロアップ)

9位:マテウス・フェルナンデス(ウェストハム/5000万ユーロ/3500万ユーロアップ)

8位:モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ/9000万ユーロ/3500万ユーロアップ)

7位:アントワーヌ・セメンヨ(マンチェスター・シティ/8000万ユーロ/4000万ユーロアップ)

6位:エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト/7500万ユーロ/4300万ユーロアップ)

5位:ラヤン・チェルキ(マンチェスター・シティ/9000万ユーロ/4500万ユーロアップ)

4位:ラヤン(ボーンマス/6000万ユーロ/4600万ユーロアップ)

3位:イゴール・チアゴ(ブレントフォード/6500万ユーロ/4700万ユーロアップ)

2位:ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ/7000万ユーロ/5200万ユーロアップ)

1位:イーライ・ジュニア・クルピ(ボーンマス/7000万ユーロ/5500万ユーロアップ)


マンCから3人入っているのも特長的だが、フレッシュな若手という点ではボーンマスの2人の方が印象的だろうか。ラヤンとクルピは今季一気に知名度を上げることになり、ステップアップの時も近いと予想される。

編集部おすすめ