W杯では1966年大会以降ではすでに最多となる“655本”も...の画像はこちら >>

スペイン代表の中盤をコントロールするロドリ photo/Getty Images

バロンドールを獲得した時に並ぶパフォーマンス?

再びのバロンドールでもおかしくないパフォーマンスだ。2026W杯で決勝へ駒を進めたスペイン代表では、中盤の底でバランスを取るマンチェスター・シティ所属MFロドリの存在感が際立っている。



スペインは先日行われた準決勝でフランス代表を2-0で撃破したが、このゲームでもロドリは先発出場してチームを中盤からコントロールしていた。

データサイト『Opta』によると、ロドリは今大会ここまで655本のパスを成功させている。これは1966年大会以降では、1回のW杯における最多記録になるという。

決勝のアルゼンチン戦にもロドリは先発する可能性が高いため、この数字はさらに増えるだろう。

2024年にバロンドールを獲得して以降は怪我に苦しんできたが、今大会はフル稼働できている。これもスペインが決勝まで駒を進められた理由であり、やはりロドリの能力は特別だ。


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