スペイン代表の中盤をコントロールするロドリ photo/Getty Images
バロンドールを獲得した時に並ぶパフォーマンス?
再びのバロンドールでもおかしくないパフォーマンスだ。2026W杯で決勝へ駒を進めたスペイン代表では、中盤の底でバランスを取るマンチェスター・シティ所属MFロドリの存在感が際立っている。
スペインは先日行われた準決勝でフランス代表を2-0で撃破したが、このゲームでもロドリは先発出場してチームを中盤からコントロールしていた。
データサイト『Opta』によると、ロドリは今大会ここまで655本のパスを成功させている。これは1966年大会以降では、1回のW杯における最多記録になるという。
決勝のアルゼンチン戦にもロドリは先発する可能性が高いため、この数字はさらに増えるだろう。
2024年にバロンドールを獲得して以降は怪我に苦しんできたが、今大会はフル稼働できている。これもスペインが決勝まで駒を進められた理由であり、やはりロドリの能力は特別だ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


