リヴァプールに所属するソボスライ photo/Getty Images
クラブの心臓
リヴァプールが、所属するハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(25)との契約延長に迫っているようだ。
2023年夏にライプツィヒからリヴァプールへ加入したソボスライは豊富な運動量を生かした推進力あふれるプレイや、高水準なキック精度を生かした攻撃参加を武器にクラブの心臓として活躍。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ソボスライは2028年夏まで契約を結んでいるリヴァプールと新たに2031年夏までの5年契約に合意したという。口頭での合意は成立しており、最終的な詳細が調整されている。
なお、リヴァプールは今夏にアンドニ・イラオラ監督が新指揮官に就任。補強はスペイン代表FWビクトル・ムニョスとU-21フランス代表DFジェレミー・ジャケの2人に留まっており、主力MFの慰留は朗報となりそうだ。

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