ミラン、選手退団が相次ぐシティから新主将引き抜きを画策?CB...の画像はこちら >>

今季からシティの主将を務めるディアス photo/Getty Images

現行契約は2029年夏まで

ミランが、マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表DFルベン・ディアスの獲得に興味を持っているようだ。

ベンフィカ下部組織出身のディアスは2017年にトップチーム昇格を果たすと、2020年夏にシティへ加入。

対人守備の強さやビルドアップ能力の高さを武器に最後尾からシティを支え、クラブのプレミアリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献してきた。

今季からキャプテンに就任したディアスはシティと2029年夏までの契約を結んでいる。そのなかで、イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、そんな同選手に対して、センターバックの補強を優先事項に掲げているミランが獲得に向けた動きを本格化させているという。

ミランは同選手の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏とここ数年で関係を強めているとのこと。「今夏にジョゼップ・グアルディオラ監督が退任し、主力選手の退団も相次いでいるシティから、新主将となったポルトガル代表DFを引き抜くことはできるのだろうか。

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