グリーズマンがヤバすぎる! アメリカでメッシも達成できなかっ...の画像はこちら >>

昨シーズンまでアトレティコ・マドリードでプレイしていたグリーズマン photo/Getty Images

アトレティコ・マドリードからオーランド・シティへ移籍

オーランド・シティ所属のFWアントワーヌ・グリーズマンが、MLS(メジャーリーグサッカー)で加入直後から圧倒的な存在感を示している。トロントFC戦では1ゴール1アシストを記録し、3-3の引き分けに終わった一戦でチームをけん引した。『MARCA』が報じている。

専門メディア『TRIBUNA.COM』などによると、グリーズマンはMLSでの出場13試合で10ゴール6アシストを記録。プレシーズンをチームとともに過ごしていないなか、短期間で結果を残している。この数字はMLSに新加入した選手として前例のない記録であり、インテル・マイアミ所属のFWリオネル・メッシも達成していない。

また、グリーズマンが得点した試合では、オーランド・シティが一度も敗れていない。得点力に加えて、周囲との連係やチャンスメイクでもチームに貢献し、攻撃の中心的な役割を担っている。また、若い選手が多いチームでリーダーシップを発揮しているという。

欧州で長年活躍してきたグリーズマンにとって、MLSは新たな挑戦の舞台となった。新たな環境でも見事に結果を残しており、今後の活躍にも注目が集まっている。


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