三笘薫ら日本代表トリオの復帰はまだ先か…所属チーム監督が気になる現状を説明

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日本代表の主力として活躍してきた三笘薫、冨安健洋、板倉滉。



海外でプレーする3人は、現在負傷のために離脱を余儀なくされている。



三笘はワールドカップ前にハムストリングを痛めると手術を決断。



ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、インターナショナルブレイク明けの今月に復帰する可能性を示唆していたが、先延ばしになるようだ。



指揮官は三笘の現状についてこう語った。



「今週末の試合には出場できないが、その後の試合なら選択肢になるかもしれない。



ヤンクバ・ミンテらは早い復帰が期待できる。三笘については、インターナショナルブレイクでの復帰を願っていたが、もう少し辛抱強く待つ必要がある」



復帰は少しずれこむ見込みのようだ。



クリスタル・パレスに所属する冨安は、先月20日の試合で古傷のふくらはぎを痛めて離脱。



ピエール・サージ監督は、離脱中の冨安、ジャン=フィリップ・マテタ、ベン・チルウェルの復帰についてこう言及した。



「可能性はある。1~2試合前にも同じことを言ったが、そうならなかった。待ちたい。現時点では期待も予想もしているが分からない」



冨安の復帰時期は不透明のようだ。



そして、ボルシアMGに所属する板倉は、「左中殿筋の筋線維断裂」と診断された。



アレクサンダー・ブレッシン監督は、「板倉は順調に進んでいるが、日曜の試合には間に合わない」とコメント。



「重傷から世界最高レベルに復活した9選手」



現地では板倉は「来週か再来週」に復帰する可能性があるとも伝えられている。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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