衝撃ゴールで注目集めたブライトンMFにビッグクラブが熱視線 ...の画像はこちら >>

ブライトンのディエゴ・ゴメス photo/Getty Images

クリスタル・パレス戦でスーパーゴール

ブライトンでプレイするパラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスにはビッグクラブから熱視線が送られているようだ。

現在23歳のゴメスは2025年1月よりブライトンでプレイしており、ここまで同クラブでは公式戦通算66試合に出場して12ゴール4アシストを記録。

チームが絶好調の今シーズンは公式戦10試合で1ゴール2アシストをマークしており、プレミアリーグ第7節のクリスタル・パレス戦では圧巻のロングシュートを決め、注目を集めた。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、パラグアイ代表MFには多くの欧州クラブが注目しているようで、特にアトレティコ・マドリードとACミランが強い関心を示しているようだ。

現行契約を2031年まで残す同選手をシーズン途中の1月に引き抜ける可能性は限りなく低いものの、シーズン終了後にゴメスがこの調子を維持していれば、さらに多くのビッグクラブから関心を集めるかもしれないと同メディアは主張。

またブライトンはゴメスを高く評価しており、現状は売却の意思がないものの、欧州コンペティションの出場権を逃した場合、来夏状況が一変する可能性もあるという。

今シーズンのブライトンはスタートダッシュを成功させており、現在はプレミアリーグ3位。パフォーマンスの部分でも申し分なく、このまま快進撃が続けば、多くの選手がビッグクラブのターゲットになる可能性もあるだろう。ゴメスはすでに注目を集め始めているようだが、来夏の移籍市場で争奪戦は起こるのか。

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