キツい高所作業の救世主?
「トンネル検査ロボット」のプロトタイプが完成JR東海は9月7日(木)、リニア中央新幹線への導入を目指して開発を進めている「トンネル検査ロボット」のプロトタイプが完成したと発表しました。
超電導型リニアの改良型試験車(画像:写真AC)。
現在のトンネル検査では、コンクリート表面の「目視検査」のほか、検査員がハンマーで壁面を打撃して内部の状態を把握する「打音検査」が行われています。ただ、高所作業を伴うことから身体的負担が大きく、検査員の経験に依存する課題があります。
「トンネル検査ロボット」は、「接触式検査装置」を取り付けたロボットアームとレーザ測量機で構成。接触式検査装置で壁面を打撃することで、振動をセンサーで直接取得し、これまでと同等以上に正確な検査が可能としています。検査後の記録整理を含めた作業時間も短縮する効果も見込んでいます。
JR東海は今後、2023年度末まで小牧研究施設と山梨実験線で検証試験を行い、基礎技術の確立を目指す方針。中央新幹線のほか、在来線や新幹線のトンネル検査に適用することも検討するとしています。

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