各国の哨戒機がズラリと並ぶ

 オーストラリア空軍は2026年4月11日、令和7年度米海軍主催固定翼哨戒機多国間共同訓練「シードラゴン2026」に各国の哨戒機が集結した様子を公式Xで公開しました。

【画像】壮観!これが各国の「潜水艦キラー」が並んだ様子です

「シードラゴン2026」は、3月8日から24日までの期間、グアム周辺の海空域で実施されました。

この訓練は、各国の対潜哨戒機部隊がその能力を競い合う、競技会形式で行われるのが大きな特徴です。今年は海上自衛隊が優勝しました。

 海上自衛隊はこの訓練に、厚木基地に所在する第3航空隊のP-1哨戒機と約40人の人員を派遣しています。オーストラリア空軍やニュージーランド空軍、アメリカ海軍、インド海軍も参加し、各国の哨戒機が並ぶ光景が実現しました。

 ちなみに、海上自衛隊は2020年からこの訓練に参加しています。これまでに2023年と2024年の2度にわたって優勝を果たしており、優勝は今回で3回目です。

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