4機が一斉に…?

 複数の海外メディアが、フィンランド空軍のパイロット訓練生たちが、訓練飛行中に自機の飛行コースを用いて「男性器らしきもの」を描いたと報じました。この航跡を、世界中の航空機をほぼリアルタイムで追跡できるサイト「フライトレーダー24」の公式SNSアカウントが公開しています。

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 報道によると男性器を描いた機体は少なくとも4機で、すべてフィンランド中部のユヴァスキュラ近郊にあり、フィンランド空軍の訓練飛行場にもなっているティッカコスキ空港を出発した機体です。男性器らしき航跡を描いた理由は明らかになっていませんが、複数の報道によると、空軍側は今回のフライトに関与したパイロットは予備役将校養成コースの学生を認め、懲戒処分の可能性があるとしています。

 なお航路を用いて男性器を描くパイロットは過去にも出現しており、2024年にはアメリカ・オハイオ州を出発した個人所有機が、2020年にはロシアのLCC(格安航空会社)ポペーダ航空の旅客機が行い、それぞれ物議を醸しました。

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