あるハズの橋が…。

 長崎空港の公式SNSアカウントが、開港51周年を迎えたことにともなって、開港当時と現在、それぞれの同空港の様子を航空写真で比較した画像を投稿しました。

この画像が想定外の反響を呼び、Xで600万表示超を記録するなど大きな話題に。なにが起きたのでしょうか。

 この投稿が話題となったのは、投稿された画像の「現代の長崎空港」部分に、現実とは異なる部分があったためでした。現実の同空港には、空港島を対岸を結ぶ連絡橋が掛けられていますが、掲載された航空写真からはそれが消えていたのです。同アカウントはその後「5月1日に投稿した画像ですが、編集時のミスにより本来あるべき『橋』が消失していることが判明しました」とお詫びの投稿を行っています。

 今回の投稿を見たSNSユーザーは公式アカウントに対し「橋は海底トンネル化されましたか?」「消しゴムマジック??」「この橋がない空港から長崎に泳いで行くまでが大変らしい」「お前大事な橋どこ持っていったんや……」「長崎空母!?」「長崎空港が実は超大型空母として建造された事実がついに発覚してしまった」「陸の孤島になってて草」といったコメントを寄せていますが、掲載ミスを叱責するような投稿はほとんど見られず、ユーザー側はこの投稿ミスを比較的好意的に受けといっていた模様です。

【写真】えっ…これがSNSで話題爆発「空母化してしまった長崎空港」驚愕の全貌です

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