約8分を要する「不便な乗り換え駅」

 JR東日本と西武鉄道が、武蔵野線の新秋津駅と西武池袋線の秋津駅を結ぶ乗換通路の整備を目指すと発表しました。このニュースに、SNSでは多くの反響が寄せられています。

「歴史的快挙」 新秋津駅と秋津駅の“超不便な乗り換え”改善検...の画像はこちら >>

 現在、新秋津駅と秋津駅の間は約400m離れており、ホームからの移動距離を含めた場合の総移動距離は約600m、8分程度を要します。そのため、朝夕の通勤通学時間帯は、多くの駅利用者が歩車分離されていない道路を行き交うなど、不便な乗り換えが課題となっていました。

 JR東日本と西武鉄道は今回、全天候型のバリアフリールート整備を目的として、両社の所有地を活用。新秋津駅と秋津駅を結ぶ乗換通路の整備について、2030年代前半の供用開始を目指して、今後関係者を交え検討を進めていくとしています。

 このことを知ったSNSのユーザーは「これは超がつくビッグニュース」「うおお!まさか生きてる間に秋津~新秋津がつながる日が来るなんて!」「コレはほんまに期待大!!!!!」「本気で助かる」「これやば 革命やん」「乗り換え通路!?世界変わるやろこれ」「歴史的快挙」といったコメントを両社の公式アカウントへ寄せています。

【画像】ショートカット!これが「新秋津駅と秋津駅を結ぶ乗換通路」整備ルートのイメージです

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