敦賀新港でのショアジギング釣行に出かけた筆者。現地で稚鮎の群れを発見。

これをヒントに作戦をたて、見事49cmサゴシをキャッチした模様をレポートします。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)

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敦賀新港でサゴシの釣果

ネットで、敦賀新港でサゴシが釣れているという情報を発見。早速、4月14日にショアジギング釣行に出かけました。現場に着いて状況を確認したところ、想像通り表層には稚鮎の群れがたくさん泳いでいます。

それを追って、つかず離れずでサゴシの群れたちも接岸。ジグが届く範囲に回遊しているといった状況でした。

ショアジギングの当日の作戦

稚鮎が水面にいるので、まずは表層を狙います。ブレードジグジグを遠投し、ブレードをキラキラさせながら表層を意識しながら探っていきます。

また、稚鮎たちが岸寄りにい流ことを考えると、足元のボトムにも待ち伏せするフィッシュイーター達がいることが想定できます。こちらにも意識してジグを通していくという2つの戦略で挑みました。

ショアジギングで49cmサゴシをキャッチ!【敦賀新港】ベイトは「稚鮎」
ショアジギングで49cmサゴシをキャッチ!【敦賀新港】ベイトは「稚鮎」
稚鮎の群れ(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)

表層狙いは不発

ブレードジグジグでまずは表層を攻めます。とにかくキープキャスト。しかし、反応はありませんでした。なので、ルアーをメタルジグに変更して、沖から手前、底から水面を広く探っていきます。

待望のサゴシがヒット!

投げ続けること1時間半、待望のアタリが到来です!

ヒットしたのは沖の底付近でした。サゴシは、日中はやはり底に居るようです。

やっとヒットしましたが、最後の最後でフックアウトしてしまいました。ただ、魚がいることは確認できました。

集中力を維持してキャストを続けると、今度は手前のボトムでヒット。無事にキャッチ成功です。やはりベイトの近くにもサゴシがいました。

最終釣果

最終釣果は沖で1ヒットバラシ、手前のボトムで49cmサゴシ1尾という結果に。ヒットルアーはドラッグメタルキャスト40gでした。

ショアジギングで49cmサゴシをキャッチ!【敦賀新港】ベイトは「稚鮎」
ショアジギングで49cmサゴシをキャッチ!【敦賀新港】ベイトは「稚鮎」
ドラッグメタルキャスト40g(提供:TSURINEWSライター海無県民masaya)

釣果のポイント

ベイトは表層に溜まっていましたが、今回の釣りは日中でしたので、魚は底付近にいました。飛距離が正義のショアジギですが、ベイトが近い時はしっかり足元もチェックするべきですね。

今後の展望

まだまだ本格シーズンではなかったですが、徐々にフィッシュイーターが動き始めている感じがしました。これから夏の海っぽくなるにつれ 盛り上がってくると思われます。

<海無県民masaya/TSURINEWSライター>

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