春の大潮シーズン。愛知の干潟はいよいよ本番を迎えた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・HAZEKING)
アサリ狙いにオススメの潮干狩り場
まずは定番のアサリを狙える、愛知県の潮干狩り場3カ所から紹介。
鳥羽海岸
鳥羽海岸は良型アサリが魅力の実力場ここ最大の魅力は、何といってもサイズ。
殻幅4cmクラスの大粒アサリが混じることも珍しくなく、バケツの中に並ぶ姿は圧巻だ。
砂質は比較的掘りやすく、家族連れにも人気。数より「型」を求めるならまず外せない一級ポイントだ。
前の尻海岸
前の尻海岸は知る人ぞ知る穴場の潮干狩り場。有名ポイントに人が集中する中、ここは比較的プレッシャーが少ない。
一見すると地味な浜だが、潮筋や黒っぽい砂地を丁寧に探れば、アサリがまとまって顔を見せる。
歩いて探す「釣り人的潮干狩り」を楽しみたい人におすすめしたい。
竹島海岸
竹島海岸は人気No.1の超定番フィールド。愛知の潮干狩りといえばここ。
アクセス、実績、知名度、そのどれを取ってもトップクラスだ。
潮の引き始めから素早くポイントに入れれば、短時間で土産確保も十分可能だ。
ハマグリ狙いにオススメの潮干狩り場
続いては、存在感抜群の二枚貝ハマグリを狙える、愛知県の潮干狩り場3カ所を紹介。
衣崎海岸
衣崎海岸は肉厚大型ハマグリの実績場。
この浜で期待したいのは重量感ある一枚。ゴツッという感触の後、現れる大粒ハマグリは格別だ。
数は簡単ではないが、一発の価値は非常に高い。
前島
数狙いなら前島が面白い。
タイミングが合えば複数枚の連発も期待できる。
サイズは混じるが、とにかく「数」を求めるなら候補筆頭。地形変化を見つけられるかが釣果を分ける。
水神海岸
水神海岸は巨粒ロマンが眠る夢の浜。
ここは夢を見る場所。簡単には出ない。しかし、だからこそ面白い。
砂紋エリアや流れ込み周辺を攻めていると、突然現れる特大サイズ――。愛知で「自己記録更新」を狙うなら、この浜に賭ける価値は十分ある。
アサリで堅実に土産を確保するか、ハマグリでロマンを追うか。今春の愛知の干潟は、そのどちらも楽しませてくれる。
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