カウンセリングブランド「TWANY(トワニー)」のフェムケアライン「TWANY&me(トワニーアンドミー)」から、2026年5月9日に薬用クリーム「トワニーアンドミー アクアジュレハグ(医薬部外品)」が発売します。

発売に先駆けて行われた発表会に、東京バーゲンマニア編集部員が参加してきました。

新商品の魅力を紹介していきます。

春夏のスキンケアに取り入れたくなる使用感

ニキビ予防ケアに、うるおいも。「トワニーアンドミー」から春夏にぴったりのジェルタイプの薬用クリームが新登場♡

"Feminine(女性の)"と"Care(ケア)"を掛け合わせた"フェムケア"は、女性の肌(顔・体)をケアすることをあらわしています。

フェムケアライン「トワニーアンドミー」から、ニキビや肌あれを防ぐ薬用クリーム「アクアジュレハグ」が新たに登場します。

23年10月にトワニーがニキビに関する調査をしたところ、繰り返すようにニキビができると答えた20~40代の女性は何と約6割。

その調査結果によると、「ニキビは、気づいたらできているもの」と答えた女性は、30代が81.7%、40代は88.3%もいます。

"ニキビ"と聞くと思春期を想像しがちですが、実際は30代や40代の多くの女性たちも悩んでいるという結果に。

多くの女性を悩ますニキビができているときのスキンケアは、何を使ったら良いのか悩むこともありますよね。

「トワニーアンドミー アクアジュレハグ」は、「乾燥するけど、ニキビができるのが心配で油分の多いクリームをつけるのに抵抗がある」「Tゾーンはベタつき、頬は乾燥するのでどんな保湿ケアをしていいか悩む」「摩擦でニキビが悪化してしまいそうで不安」などの声から生まれたアイテムです。

ニキビ予防ケアに、うるおいも。「トワニーアンドミー」から春夏にぴったりのジェルタイプの薬用クリームが新登場♡

トワニーアンドミー アクアジュレハグ

今回新たに登場する「トワニーアンドミー アクアジュレハグ」は、ニキビや肌あれを防ぐ有効成分であるニコチン酸アミドとグリチルリチン酸ジカリウムが配合された薬用クリームです。

ニキビ予防ケアに、うるおいも。「トワニーアンドミー」から春夏にぴったりのジェルタイプの薬用クリームが新登場♡

"クリーム"と聞くと、もっちり・とろみ感を想像しがちですが、「トワニーアンドミー アクアジュレハグ」はぷるんとしたジェル状のクリーム。

水分をたっぷり抱え込んだ、やわらかく弾力のあるクリームで、想像以上に軽い塗り心地です。

肌が本来持つ脂質に似た自然由来の乳化剤が配合されているので、塗り伸ばすと吸い込まれるように肌になじんでくれます。

水感のヴェールによってうるおいをしっかり閉じ込めてくれるので、イメージするクリームとは違ってベタつかず肌なじみも良い仕上がりです。

塗った後は、さっぱりしているのに、水分に包まれたようなもっちり感があります。ニキビが気になるときだけでなく、暑い日にもさっぱりと使えそうです。

担当者によると、朝のスキンケアに使用してもメイクの邪魔をしないとのこと。

記者も使ってみたところ、肌のもっちり感はあるのにクリームにあるような油分のベタつきは感じなかったので、忙しい朝にも良さそうだと思いました。

使用ステップはクレンジング・洗顔のあと、化粧液などで肌を整えてから「アクアジュレハグ」を使用。天然精油を配合したアンバー&グレープフルーツの香りで、心が落ち着くような心地良さがあります。

リラックスさせてくれるような、心が前向きになりそうな......。顔に手を添えて、香りを堪能するように深呼吸したくなります。

カネボウ化粧品「トワニーアンドミー アクアジュレハグ」は、40gで価格は4180円。レフィルは40gで3960円です。

タイパ重視の人にも使いやすいラインアップ

ニキビ予防ケアに、うるおいも。「トワニーアンドミー」から春夏にぴったりのジェルタイプの薬用クリームが新登場♡

「トワニーアンドミー」のスキンケアシリーズは、"落とす"ためのクレンジング・洗顔と"ニキビ予防&保湿"をする化粧液の2ステップで完了。新商品の「アクアジュレハグ」は、さらにうるおいが欲しいときなど肌状態に合わせてプラスするオプションケアの位置づけです。

クレンジングはW洗顔不要で、化粧液は1本で保湿まで完了します。時間に追われている人や、何かと忙しい朝などタイパを求める人にもぴったりなアイテム。

また、「トワニーアンドミー」には、デリケートゾーンの洗浄・保湿ができるアイテムもありますよ。

ニキビや肌あれ予防のアイテムを探している人や、タイパ重視の人、フェムケアアイテムを取り入れたいと思っている人は「トワニーアンドミー」を要チェックです。

※価格はすべて税込です。

東京バーゲンマニア編集部
Written by: 加藤みずほ

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