『ディア・ファミリー』が首位スタート。『ブルー きみは大丈夫』など3本が初登場【映画動員ランキング】
『ディア・ファミリー』 (C)2024「ディア・ファミリー」製作委員会

6月14日(金)、6月15日(土)、16日(日) の全国映画動員ランキングは、初登場の『ディア・ファミリー』が1位となった。



ノンフィクション作家・清武英利の著書『アトムの心臓「ディア・ファミリー」23年間の記録』を、大泉洋主演で映画化。

生来の心臓疾患で余命10年を宣告された娘の未来を変えるために、知識も経験もない町工場を経営する父親が医療界を動かす。監督は『君の膵臓をたべたい〈2017年〉』の月川翔。共演は菅野美穂、福本莉子、川栄李奈ら。



2位と3位は、『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(100まんドルのみちしるべ)』と『帰ってきた あぶない刑事』が、先週に引き続き順位をキープ。また、『劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」』も先週と変わらず5位となっている。



先週に初登場1位となった『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:』は、4位にランクダウン。

そのほか、『マッドマックス:フュリオサ』が6位、『からかい上手の高木さん』が7位と、先週より順位を下げる結果となった。



8位には、『ブルー きみは大丈夫』が初登場。『クワイエット・プレイス』シリーズのジョン・クラシンスキー監督が、コロナ禍の娘との生活に着想を得た心温まるドラマ。子供にしか見えない不思議な存在・ブルーを助ける少女の冒険を描く。出演は『フリー・ガイ』のライアン・レイノルズ、『ウォーキング・デッド』のケイリー・フレミング。声の出演はスティーヴ・カレル、マット・デイモンら。



また、『ツキウタ。劇場版RABBITS KINGDOM THE MOVIE』が初登場10位にランクイン。12の月をイメージした12人のキャラクターたちの日常を、さまざまなジャンルで描いた『ツキウタ。』10周年を記念したシリーズ初のアニメーション映画。出演予定の舞台の原作本を手に取ったふたつのアイドルグループのリーダーが、白と黒に分かれた世界を垣間見る。監督は尾崎正善。

出演は梶裕貴、鳥海浩輔、増田俊樹ら。





今週は『バッドボーイズ RIDE OR DIE』『ザ・ウォッチャーズ』『九十歳。何がめでたい』『朽ちないサクラ』『映画 おいハンサム!!』などが封切られる。



全国映画動員ランキングトップ10

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『ディア・ファミリー』
2位『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(100まんドルのみちしるべ)』
3位『帰ってきた あぶない刑事』
4位『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:』
5位『劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」』
6位『マッドマックス:フュリオサ』
7位『からかい上手の高木さん』
8位『ブルー きみは大丈夫』
9位『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』
10位『ツキウタ。劇場版RABBITS KINGDOM THE MOVIE』