スティーヴン・キング幻の処女作を映画化した『ロングウォーク』より、本編映像が公開された。
1970年代に小説家としてデビューして以降、世に送り出した作品の数多くが映像化されてきた“ホラーの帝王”スティーヴン・キング。
監督は、『ハンガーゲーム』シリーズを手掛けるフランシス・ローレンス。社会全体を支配し、この“競技”を執り仕切る鬼少佐役を『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが演じた。また、極限状態に放り込まれる若者たちとして、今後の活躍が期待される注目の若手俳優が集結した。
公開されたのは、50人の若者と本大会を指揮する鬼少佐(マーク・ハミル)の姿を捉えた本編映像。どんな願いでも叶えられる権利を得るため、ゴールのない道を歩き続けることとなる若者たち。その50人を前に、このデスレースを統率する少佐が“生存条件”を通達する。49人の死が必然となる極限状態の中、彼らを鼓舞するかのように、そしてそれすらも誉れであるかのように、冷酷なルールが高らかに告げられる。
・最後のひとりになるまで歩け
・時速4.8キロを維持すること
・それを下回ると警告を受ける
・10秒で回復しなければ再び警告
・警告3つで失格だ
・1時間歩けば、警告はひとつ消える
・車道から一歩でも出たら警告なしで失格だ
・目標は最後まで残ること
不安に呑み込まれた参加者たち。落ち着こうとガムを噛む者、浅い呼吸を繰り返す者、険しい表情の者もいれば、覚悟を決めたように前を向く者、そしてリュックの紐をぎゅっと握りしめ、光を失った瞳で“その先”を見つめる者……。そんな彼らを嘲笑うかのように、少佐は言い放つ。
ついに開始時刻。少佐の「本気で勝つ気があるか?」という問いかけに、参加者たちは拳を突き上げ、声を上げて応える。数刻後には自分へ向けられるかもしれない銃声を合図に、地獄のデスレースが幕を開ける。
併せて、「観ているだけで“歩き疲れる映画”」にちなみ、フットマッサージを受けながら鑑賞できるマッサージ上映が実施されることが決定。鑑賞による足の疲れを和らげるだけでなく、登場人物たちの痛みや苦しみも“身をもって体感”することができる体験型上映だ。ただし、一般的な鑑賞マナーでもあるように鑑賞中に「痛い!」といった大きな声を出すと即座に警告がなされ、カウントが4回溜まると強制退場となるデスゲーム仕様となっている。
『ロングウォーク』本編映像
<作品情報>
『ロングウォーク』
6月26日(金)公開
公式サイト:
https://klockworx-v.com/longwalk/
(C)2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

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