すでに声優(タレント)も数名所属しており、公式サイトでは「SViL」の名前の由来について「我が家の愛猫の名はスヴィッチョフスキー ルルッチョフスカヤ スヴィは朴ロ美が一目惚れし 一度違うお宅へ引きられたものの まさかの出戻りをした縁深い息子」と切り出し、「ルルはスヴィを迎えるバックの購入先にいて 一瞬にして山路和弘の心を奪い「……俺が飼う」と まさかの我が家にきた娘。そう、この子達との出逢いは“偶然という名の必然” を感じさせる運命的なものなのです」と説明。
続けて「思えば……そうした数々の出逢いに導かれ 今がある我々です。散々考えあぐねた会社名も結局はじめに浮かんだ 『SViL』 (スヴィル)という名に戻ってくるのですから(笑)我が家の猫さまたちに日々学びつつ肩の力抜いて 流れに身を任せ ゆるゆるといきます。SViL 皆さまに愛していただけますように……」と伝えた。
2人からのコメントも掲載されており、山路は「古巣の劇団事務所を離れフリーで活動、アレやこれやで3年半。ちょいと会社を始めよう。ついては名前を『SViL』(スヴィル)にしよう。恥ずかしながら今更の、七十路男と細君が、手に手をとって揃い踏み。あいも変わらぬ御贔屓をと、旧知新知の皆様へ、隅から隅までずずずいーっと、希い上げ奉りまする」。
朴は「独立し、LALを設立して約9年。小さな小舟で漕ぎ出した冒険は、出逢いに恵まれた豊かな実りを運んでくれました。
2人は2020年1月に結婚を発表。山路は声優としてアル・パチーノ、ジェイソン・ステイサム、ヒュー・ジャックマンなどの吹替えや、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の雑賀譲二役、『進撃の巨人』のケニー・アッカーマン役のほか、俳優としてテレビドラマ、映画にも多数出演している。
朴は、2004年にアニメ『鋼の錬金術師』(エドワード・エルリック)で『東京国際アニメフェア2004 東京アニメアワード』声優賞、2007年、アニメ『NANA』で『第一回声優アワード』主演女優賞を受賞。そのほか、アニメ『ガンダム』シリーズなどで声の出演、映画『チャーリーズ・エンジェル』、『バイオハザード』などの吹き替えに出演している。

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