「イトーヨーカ堂」のニュース
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ベイシア 初の都市型・テナントイン 人口減見据え可能性探る 「Foods Park 津田沼ビート店」
ベイシアは10月25日、千葉県船橋市に同社初の都市型店舗「ベイシアFoodsPark津田沼ビート店」(以下、津田沼店)を開店した。人口減少を見据えて都市部出店の可能性を探るトライアル店舗と位置付け、従...
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「凄麺の日」試食イベント 豊富なご当地シリーズPR 大久保社長「継続して育成」
ヤマダイは、10月29日「凄麺の日」にあわせ、全国各地の食品スーパーなど約30店舗で試食販売イベントを行っている。社員が店頭に立って実施するのは4年ぶり。10月21日には大久保慶一社長が都内のイトーヨ...
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ヨーカ堂とヨークが経営統合 セブン&アイの首都圏スーパーストア事業の次の一手は? 井阪隆一社長が語る
セブン&アイ・ホールディングスは9月1日にイトーヨーカ堂(ヨーカ堂)とヨークを経営統合して、注力する首都圏SST(スーパーストア)事業でシナジーと運営効率の最大化を推進していく。統合効果について、10...
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「バロー」大阪に4店目 関西エリアで勢力拡大
バローホールディングスは、関西エリアに出店を重ね、勢力を拡大している。10月13日に大阪府堺市で「スーパーマーケット(SM)バロー堺豊田店」を、京都市では同グループの中部フーズが展開する惣菜専門店の「...
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セブン‐イレブン冷凍食品「EASE UP」強化 アルミ鍋に挑戦 陳列拡大へ什器開発にも取り組む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は、成長する冷凍食品の差別化施策として、オリジナル冷凍食品「EASEUP」を強化している。この秋冬から来年にかけて、アルミ鍋商品に初挑戦するほか、什器の開発にも取り...
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50年間で3兆円から24兆円に成長した外食産業の中で「デニーズ」は2度の大量閉店の危機をどう乗り越えたのか?〈デニーズ社長インタビュー〉
1974年、ファミレスチェーン「デニーズ」創業当時の外食業界は3兆円の市場規模だったが、現在の外食業界の市場は24兆円規模にまで拡大している。50年間で8倍もの成長を遂げた外食業界において、デニーズは...
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セブン‐イレブン新型店舗「SIPストア」は単に生鮮を置いたミニスーパーにあらず 青山誠一取締役が見解
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の青山誠一取締役常務執行役員商品戦略本部長兼商品本部長は9月20日の発表会で23年度内に開店予定の新型店舗「SIPストア」について「単に生鮮を置いたミニスーパーでは...
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セブンイレブン、「2023年冬ギフト」の受付開始 環境にやさしい商品や銘店ブランドの限定商品などを展開
セブン‐イレブン・ジャパンは、「2023年冬ギフト」の受付を、セブン‐イレブンのギフト専用サイト「セブン‐イレブンネットギフト」および全国のセブン‐イレブン21,442店舗(2023年8月末現在)にて...
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そごう・西武売却のセブン&アイHD、井阪社長に強まる逆風...旗艦店ストライキで臨時休業の混乱 今後のヨーカ堂再建が正念場
国内の小売業で初めて売上高が10兆円を超えたセブン&アイ・ホールディングス(HD)が2023年9月1日、大きなグループ再編に踏み切った。傘下の百貨店「そごう・西武」を米投資ファンド、フォートレス・イン...
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神奈川県「イトーヨーカドー 横浜別所店」で使用済みプラ容器の回収実証実験を開始 業界横断12社が協業 9月8日より
Mizkanは、「イトーヨーカドー横浜別所店」において、2023年9月8日から12月6日の期間に、使用済みプラスチック容器の回収実証実験を実施すると発表した。同取り組みは、アールプラスジャパンに資本参...
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労組反発の「そごう・西武」売却、中止はあるのか?
セブン&アイ・ホールディングスによる傘下の百貨店「そごう・西武」売却は当初予定の今年2月1日から延び延びになり、すでに7カ月。反発する労組はストライキをちらつかせる。目下、9月1日に売却完了の意向とさ...
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埼玉県で「彩の国フェア」開催 セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、アリオが共同商品販売 埼玉県産食材を活用
セブン‐イレブン・ジャパンとイトーヨーカ堂、セブン&アイ・クリエイトリンクは、埼玉県との包括的連携協定に基づき、地域活性化に貢献するべく「彩の国フェア~地元の食材を食べて、子供の未来を応援しよう♪~」...
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イトーヨーカドー関西7店舗が15日終日休業 台風7号への対応で
セブン&アイ・ホールディングスは8月14日、台風7号への対応の一環として明日15日にイトーヨーカドー関西7店舗とセブンパーク天美の営業を終日休業すると発表した。イトーヨーカドー関西7店舗の店舗名は以下...
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年収が高い小売り企業ランキング2022最新版【トップ5】3位ニトリ、2位イオン、1位は?
ダイヤモンド編集部の大好評企画、年収ランキング。今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「年収が高い小売り企業ランキング」を作成した。一口に小売りと言っても扱う商品にはさ...
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千葉県誕生150周年記念 県内のイトーヨーカドーとセブン‐イレブンで「千葉県フェア」開催 “千産千消”商品を展開
セブン‐イレブン・ジャパン(以下、SEJ)とイトーヨーカ堂(以下、IY)は、千葉県誕生150周年を記念した「千葉県フェア」を県内のセブン‐イレブンおよびイトーヨーカドーにて開催すると発表した。SEJと...
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セブン&アイ、国内小売業初の売上高10兆円突破も米ファンドとの攻防続く|ビジネスパーソンのための占星術
セブン&アイ・ホールディングスは先の決算で国内小売業として初めて売上高10兆円を突破した。物言う株主として知られる米投資ファンドのバリューアクトはスーパー事業の分離によるコンビニ事業への集中を求めてい...
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「物言う株主」と対立のセブン&アイHD、社長再任の「会社提案」で可決 だが、批判票は約3割...両社の駆け引きまだ続く?
流通大手のセブン&アイ・ホールディングス(HD)の株主総会で、注目されていた会社側と米投資ファンドの攻防は、ひとまず会社側の勝利に終わった。とはいえ、経営陣への批判票はおおむね3割程度に達し、両者の駆...
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いわき市初のラウンドアバウト 旧イトーヨーカ堂前に誕生 東西道路は線路脇へ
来年には商業施設もオープンします。ラウンドアバウトの道路標識(画像:写真AC)。福島県いわき市初のラウンドアバウト(環状交差点)が、2023年6月17日(土)に開通します。場所はいわき駅南口から東へ4...
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セブン‐イレブン新型店舗「SIPストア」 生鮮・冷凍食品・ファストフードを品揃え予定
セブン‐イレブン・ジャパンの永松文彦社長は4月20日の創業50周年記者発表会で、テスト開業を予定している「SIPストア」と称する新型店舗の品揃えについて「今のセブン‐イレブンの約1.5倍の面積を使って...
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セブン&アイ、世界へ事業規模拡大 自社運営アパレル事業から撤退して集中する食を強みに
セブン&アイ・ホールディングスは、食を強みに世界へ事業規模を拡大していく。3月9日、中期経営計画のアップデートとグループ戦略再評価の結果に関する発表がなされ、自社運営のアパレル事業から撤退して食に集中...
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セブン&アイ、イトーヨーカ堂を構造改革 食と首都圏への集中とプロセスセンターの稼働で
セブン&アイ・ホールディングスは、イトーヨーカ堂(ヨーカ堂)の構造改革を断行してヨーカ堂の資本効率と経営効率を高めていく。これまでヨーカ堂は、ドラッグストア領域や日用品を強化するなど構造改革に取り組み...
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今、投資するならどの会社?業界?...ダイヤモンド「人気株」、東洋経済「漂流するセブン&アイ」、エコノミスト「G7広島サミット」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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セブン-イレブン冷凍食品に勢い ヨーカ堂の知見取り入れ共同開発した「EASE UP」好発進
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)の冷凍食品が「EASEUP(イーズアップ)」シリーズを発売開始したことで勢いづいている。「EASEUP」は、イトーヨーカ堂(IY)が2018年からイトーヨーカドー各...
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イオン、首都圏「最後のピース」いなげや連結子会社化へ スーパーマーケット再編進む...今、何が起きているのか?ねらいは?
流通大手のイオンは首都圏で食品スーパーを展開するいなげや(東京都立川市)を連結子会社化する。セブン&アイ・ホールディングス(HD)も傘下の総合スーパー、イトーヨーカ堂と食品スーパー、ヨークを2023年...
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コーポレートガバナンスを考える 長期運用投資家とM&Aによる事業ポートフォリオの見直し
ビジネスをみているバフェット近時の上場市場は、東証の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」一色だが、東証が求めている抜本的な取組みは、「継続して資本コストを上回る資本収益性を達成し、持続...
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自主アパレル撤退するイトーヨーカ堂 今後の方針は強みの食品を磨きドラッグストアの品揃えを大幅強化
イトーヨーカ堂は今後、自社製造のアパレル事業(自主アパレル)から撤退し、強みとする食品を引き続き磨きつつドラッグストアの品揃えを大幅に強化していく。梅津尚宏執行役員ライフスタイル事業部長は4月26日、...
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イオンがいなげやを買収!鬼門となったイトーヨーカ堂の去就は?
イオンがいなげやを買収すると発表しました。2023年1月を目処に議決権の51%を上限として株式を取得し、連結子会社化します。経営統合が成立した場合、いなげやは上場廃止となる見込みです。イオンは関東にお...
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自社運営のアパレル事業を撤退するイトーヨーカ堂 利益成長策の1つが「砂場」 最大の競合は公園
イトーヨーカ堂は、自社運営のアパレル事業を撤退し、食品とドラッグストアの領域に集中するとともに、子ども市場を開拓して利益成長を目指していく。子ども市場開拓の目玉の1つに「イトーヨーカドーららぽーと横浜...
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着実な成長の「イオン」と、急拡大の「セブン&アイ」攻防の行方は?
国内小売り大手のセブン&アイ・ホールディングス<3382>とイオン<8267>の業績の差が鮮明になってきた。2023年2月期の当初の業績予想はイオンの売上高9兆円、営業利益2100億-2200億円に対...
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セブン&アイ、金融事業を再編 「7iD」活用して小売と金融を一体化
セブン&アイ・ホールディングスは6日、連結子会社のセブン・フィナンシャルサービスが保有するセブン・カードサービスの全株式を連結子会社のセブン銀行に譲渡することを明らかにした。フィンテック企業の登場など...