「フェイスブック」のニュース
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ゼンリン、決別したグーグルマップを脅かす強力なライバルに…強かな経営と無敵の技術力
3月22日の東京株式市場。国内地図情報提供会社トップのゼンリンの株価が一時、値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比500円安(16.9%安)の2457円へと急落した。4月12日の終値は2498円、年...
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ゾゾタウン出品企業やグーグルマップのゼンリンが陥った「プラットフォーマーの横暴」
前回までの記事で、欧米のトップスクールで教えられているネットワーク分析の理論、具体的には「弱い紐帯の強さ」「構造的空隙の理論」「ネットワーク密度」「構造同値」「ランダムネットワーク」「スケールフリーネ...
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ドワンゴ「ニコ動」凋落、会員流出で巨額赤字に…経営統合相手カドカワのお荷物に
老舗出版社KADOKAWAと新興IT企業ドワンゴの経営統合によって誕生した持ち株会社、カドカワ。異色のタッグは5年で終焉を迎えた。ドワンゴ創業者の川上量生(のぶお)氏が持ち株会社カドカワの社長を引責辞...
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グーグルに62億円の制裁金 GDPRが単なるGAFA包囲網の「脅し」でない理由
フランスのデータ保護当局CNIL(情報処理と自由に関する国家委員会)が、Google(グーグル)に対して、GDPR(EU一般データ保護規則)違反を理由に5000万ユーロ(約62億円)の制裁金の支払いを...
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「学力は教育によって無限に開発できる」というのはフェイクニュース 一般知能は77%という高い遺伝率を誇る「遺伝的な宝くじ」である [橘玲の日々刻々]
知能についての(誰もが知っている)「不都合な真実」は、それが人生において大きな影響力を持つことだ。あらゆるデータが、社会的・経済的成功が一般知能(IQ)と強く相関することを示している。このことは近刊の...
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日本の孤独は自己責任!? 寂しいのは自分のせい…なのか
「愛が見えにくい社会」だと感じる人は多いのではないでしょうか。1人暮らしでも、家族がいても、孤独を抱えながら生活をしている人は少なくありません。英語では、自分で選択する孤独を「solitude(ソリチ...
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シリコンバレーの最先端の働き方 Netflixの「ドリームチーム」を作る人事戦略とは? [橘玲の世界投資見聞録]
マリオン・マクガバンは『ギグ・エコノミー襲来新しい市場・人材・ビジネスモデル』(CCCメディアハウス)で、アメリカでフリーエージェント化の大きな潮流が起きていることを報告した。テクノロジーの急速な進歩...
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すべての市民がお互いを監視し評価する社会に突き進んでいる! 「信頼」獲得ゲームの行方とは? [橘玲の日々刻々]
ITジャーナリスト、レイチェル・ボッツマンは『シェア〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略』(NHK出版)で、UberやAirbnbなどのシェアリング・エコノミーの到来を予言し、「コラボ消費(Colla...
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ポーカーで1億7000万円を稼ぐ男の素顔 「僕はギャンブラーではない」
2011年から毎年行われている日本最大規模のポーカー大会「ジャパンオープンポーカーツアーSeason15TOKYO」で、香港からの招待選手AlanKingLunLau(アラン・キング・ルン・ラウ)さん...
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「お父さん、家族LINEで敬語を使う問題」その心理に迫る(上)
LINEでは「グループ」をつくれば、同時に複数のメンバーと情報を共有できる。家族でLINEグループをつくっている人もいるだろう。そしてここに、新たな現象が生まれた。「お父さん、家族LINEで敬語を使う...
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SNSやめちゃおうか…インスタやフェイスブックに振り回される私
インスタグラムやフェイスブックなど、SNSは情報収集やコミュニケーションにとっても便利。しかし、楽しくて役立つツールであるはずのSNSが、ママたちの新たな悩みのタネになることもあるようです。今回は、実...
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アメリカの「影の大統領」、ピーター・ティールの思想とは? [橘玲の世界投資見聞録]
ピーター・ティールはいまやシリコンバレーだけでなく、アメリカでもっとも注目される「思想的リーダー」の一人だ。ドイツ人ジャーナリスト、トーマス・ラッポルトによる『ピーター・ティール世界を手にした「反逆の...
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小川社長が明らかにした日亜化学の生存戦略
4月23日、徳島県南東部の阿南市に位置する日亜化学工業本社で、代表取締役社長の小川裕義氏による報道関係者向けの事業説明会が行われた。日亜化学はこれまで積極的にメディアへの情報発信を行っておらず、非上場...
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ニューヨークで生まれた「武器としての文化」が やがて権力に取り込まれディストピアになるまで [橘玲の世界投資見聞録]
今回は、ネイトー・トンプソンの『文化戦争やわらかいプロパガンダがあなたを支配する』を紹介したい。本書の原題は“CultureasWeaponTheArtofInfluenceinEverydayLif...
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IQ160のビル・ゲイツが後悔する20代 「あの時の自分はバカだった......」(井津川倫子)
誰にでも過去を振り返って「あの時、こうすればよかった」と後悔することはあるでしょう。先日、世界第2位の大富豪でマイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏が、若き日の自身を振り返って、「あの時の自分はバカ...
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【対立意見】家で本当に仕事してますか? できますか? テレワーク・在宅勤務の賛否両論
テレワークは今後様々な企業でこれまで以上に導入が進みそうですが、その長所や短所が今後も議論されていくのではないでしょうか。今回は、いま話題になっているテレワーク(在宅勤務)について考えてみたいと思いま...
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〇速でメガ大家さんになるヤバイ方法〜なぜ「1物件1法人スキーム」はブラックなのか
最近は不動産価格が高止まりしているため、「〇億フルローンで一棟買いしました~」などという、景気の良い話が少なくなってきたような気がします。2008年頃から、フルローンをバンバン引いて一気に資産を拡大し...
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人材「囲い込み」時代 企業がSNSを遠ざけるワケを言おう! (高城幸司)
あなたの知名度が上がる行動に対して、会社が規制をかけてきたら......囲い込まれている可能性が高いと思ってください。囲い込みとは?外へ出ないよう囲いの中に入れること。なかに取り込むこと。あるいは他者...
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東海岸とは全く違うシリコンバレー特有のカルチャーとは? [橘玲の世界投資見聞録]
前回は社会学者スディール・ヴェンカテッシュの『社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた』を紹介した。この本のいちばんの魅力は、外部の人間が知ることのできないニューヨークの“アッパーグラウンド”、...
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なぜ出世しない? すぐ「いいね!」を欲しがる自己承認欲求型人間
■過剰な自意識はあなた自身の進化を妨げてはいないかSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の普及によって、投稿することで簡単に「いいね!」と自分の意見に賛同をもらえるような時代になりました。と...
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リストラや肩たたきをされるかも?と思ったらサラリーマンが準備したい6つのこと
仕事をどんなに頑張っていても、会社の業績悪化などの影響でリストラされたり役職から追われたりすることを避けられないことがあります。そこで今回はリストラ経験者の実体験をもとに、いざというときに慌てないよう...
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ヨーロッパの若い女性がISに渡ろうとする理由とその末路 [橘玲の世界投資見聞録]
イラク領土内においては、イラク軍、クルド軍、米軍の共同作戦によるIS(イスラム国)支配地の奪還作戦がほぼ完了し、世界の注目はクルドの独立問題に移っている。だがISが残したさまざまな傷跡は、いまもほとん...
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フェイスブックにプライベートを投稿するのは恥ずかしい? LINEより便利?
■フェイスブックでできる「見えない便利な体験」とは今やビジネスマンで知らぬ人はいないであろうフェイスブック(facebook、FB)。同社の2017年第1四半期の決算資料によれば、フェイスブックのデイ...
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取り壊しの儀式に700人 「建物のお別れ会」が描く終わりと始まり
規模は違えどどんな建物であっても、完成時は喜ばれ、注目される。「上棟式(じょうとうしき)」や「棟上式(むねあげしき)」といったお祝いの儀式もある。しかし月日が経ち、役割を終えた建物は、ひっそりと取り壊...
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レシートの名前印字が危険招く 「SNS特定でゾッと」体験も
スーパーやコンビニのレシートをふと眺めると、レジを担当した店員の名前が印字されていることがある。飲食店で注文した品を運んできた店員の胸元や腰のあたりに何気なく目をやると、名札を付けていることが.......
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国税庁が狙う富裕層、もはや海外でも逃げられない
「怖い。もう辞めさせてほしい」。不動産会社の役員として働く傍らで、個人会社も営む加藤明氏(仮名、50代)が、電話口でおびえた声を聞いたのは今年春のことだ。電話の主はシンガポール在住の田中大輔氏(仮名、...
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創業150年で赤字は一度だけ、欧州最大企業「ネスレ」の凄さ
世界中の視線がリオデジャネイロオリンピックに注がれていた8月上旬。オーストリアのザルツブルクでは世界有数の音楽祭が幕を開け、ネスレ主催の晩餐会が催されていた。同社は音楽祭の有力なサポーターであり、現地...
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病気で休んでSNSって不謹慎? 「いいね」は控えて、だと
ツイッターにインスタグラム、フェイスブックなど、SNSが日常生活に欠かせないツールと化している人が少なくない。知人の投稿に「いいね」やコメントを残すことが日課になっているという人もたくさんいるだろう。...
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ソニーはいかにして凋落したのか? 日本企業の「タコツボ化」の考察 [橘玲の日々刻々]
ベトナムを訪れるようになったのは2000年代のはじめだが、当時でも外国人旅行者が泊まる高級ホテルには液晶テレビが据えつけられていた。メーカーはLGかサムスンで、日本製のテレビはホーチミンでもハノイでも...
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「専業主婦」像に漂う閉塞感の正体 【女性キャリア最前線】
先日、学生時代の友人2人と会いました。専業主婦で、3歳と1歳の子供がいるK子と、同じく専業主婦で、5歳の子供がいるY美です。場所は、2人がたまに行くという「子連れ歓迎」のカフェ。大人専用の席とは「別の...