「三菱重工」のニュース
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やっぱり香港は中国に侵略された…2000万人の買い出し客がイナゴのように押し寄せる"静かなる侵略"の実態
中国による統制が強化された香港は、現在どうなっているのか。前駐中国日本国特命全権大使の垂秀夫さんは「中国から流れ込んだ大量の移民と、元々住んでいた香港人との対立が社会問題化している」という。『中国共産...
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INPEX、ENEOS…イラン有事と原油高で上がる株、下がる株
イラン攻撃が株式市場に与える中期的な影響は、原油価格がカギを握ります。ホルムズ海峡の封鎖が長期化しない限り、早晩株式市場は反転に向かうと想定します。個別物色においても、原油価格の動向に影響を受ける銘柄...
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【格言かぶオプコラム】第11回:「Buy the rumor, sell the fact」(「うわさで買って、事実で売る」)
【かぶオプコラム】前回記事はこちら【格言かぶオプコラム】第10回:相場に王道なし|東証マネ部!*****「格言かぶオプコラム」も、いよいよ残すところあと2回となりました。本コラムでは、江戸時代の相場師...
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中国が新たな対日禁輸措置を発動、その中身と影響は?
春節休暇明けの2月24日、中国政府が新たな対日制裁措置を発動しました。中国からの軍民両用品の輸出が禁止となる日本企業20社と、こうした輸出に対する監視が強化される20社が公表されました。その中身、中国...
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【1965(昭和40)年2月19日】日本サッカーリーグが発足
1965(昭和40)年2月19日日本サッカーリーグが発足1965(昭和40)年2月19日、日本サッカーリーグが発足しました。日本サッカーリーグは通称「JSL」と呼ばれるアマチュアの実業団リーグで、目的...
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513A:グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF
2026年2月26日に【グローバルX防衛テック-日本株式ETF】(銘柄コード:513A)が新規上場することから、この新しいETFの特徴、組成や設定のねらいについてご紹介いたします。基本情報銘柄名・コー...
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【投資クイズ】宇宙産業で活躍する日本企業はどこ?
宇宙産業は、私たちの日常生活に不可欠な役割を果たすようになりました。今後、商業利用が大きく成長すると期待されており、株式投資でも重要なテーマになるでしょう。今回は宇宙産業で活躍する日本企業について学べ...
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三菱重工業、新TVCM「技術をつないで、世界を動かせ。」を全国放送 「シナジーの力」で世界の進歩と持続的発展を表現
三菱重工業は、俳優北川景子さんが出演し、タグライン(※1)「MoveTheWorldForward」に込めた想いをテーマにした新テレビCM「技術をつないで、世界を動かせ。」篇を、全国で放送していると発...
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宇宙産業で活躍が期待される日本企業(窪田真之)
今日のレポートは、12月13日のレポート(宇宙産業がおもしろい!日本企業はどこまで活躍できる?)の続編です。12月13日のレポートで宇宙産業の基礎知識を解説しました。今日は、宇宙産業で活躍する日本企業...
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自動車部品の「フジオーゼックス」買収企業の業績向上に苦戦 次のM&A候補の条件は
自動車部品を製造するフジオーゼックス<7299>が、この2年ほどの間に買収した2社の業績向上に苦戦している。2025年3月期は両社を含む事業部門である「その他事業」のセグメント利益が赤字に転落した。同...
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新型「レオライナー」西武へ到着! 夜間の搬入シーンの動画が公開 広島の製造元も反応
約40年ぶりの新型「L00系」がやってきた!西武鉄道は2025年11月21日、新交通システムの山口線「レオライナー」に導入する新型車両「L00系」の動画を公式Xで公開しました。【動画を見る】これが「新...
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1週間のM&A速報まとめ(2025年11月3日〜2025年11月7日)
2025年11月4日リンナイ<5947>、住設機器販売のペルーMTIndustrialを子会社化ガス機器大手のリンナイは、中南米への事業拡大を強化しており、その一環としてペルーのMTIndustria...
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三菱重工業<7011>、陸上風力発電所の保守・運営事業を電源開発<9513>に譲渡
三菱重工業は、陸上風力発電所の保守・運営事業を電源開発(Jパワー)に譲渡し、事業の「選択と集中」を図る。三菱重工は40年以上にわたり事業を運営してきたが、その人材やノウハウを引き継ぐには、風力発電領域...
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【今週の日本株】トヨタ、任天堂、三菱商事の決算週。テック銘柄以外の株価上昇も期待?
先週の日経平均は、日米の金融政策、米中首脳会談といった重要イベントを通過した安心感や、国内外のAI・半導体関連企業の好決算を受けて、1週間で3,000円超急騰し、5万2,000円台に乗せてきました。し...
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日経平均5万円突破、S&P500も過去最高値更新。米国株高と高市相場の上昇スパイラル
米国株の最高値更新が世界的なリスクオンを誘発。日本市場では高市政権誕生を契機に「責任ある積極財政」と「成長投資重視戦略」への期待が高まり、日経平均は節目の5万円を突破しました。政策と市場が共鳴する「高...
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「獺祭 MOON」 いよいよ宇宙へ 10月21日に種子島から打ち上げ
清酒「獺祭MOON」がいよいよ宇宙に飛び立つ。10月21日、H3ロケットに搭載されて種子島から打ち上げられる。人類初となる宇宙空間での清酒製造が行われ、早ければ年内に地球への帰還を見込む。獺祭と三菱重...
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JIPによる三菱ロジのディスカウントTOB、少数株主保護に問題が…
市場価格を下回るTOBが議論を呼んでいる。株主にとっては市場で売却した方が有利なのだが、売ろうにもディスカウントTOBの公表後では価格が下落している状態だ。TOBする側は現在の市場価格が企業価値とは無...
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「仕事がないなら自分でつくる」売れない建築家が、坂の街・長崎の空き家をカラフルな宿にした“ひとり再開発” 「長崎坂宿」
中国で都市開発の経験を積むが日本では振るわず。新たな事業モデルに取り組む丘陵の住宅地、長崎市東小島町にある長屋は、昭和5(1930)年から戦後間もなく(1940年代)にかけて建てられた古い建物だ。老朽...
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これも「三菱車」!? 初期は“押しがけ”オンリーだった「伝説のバイク」とは?
戦前の2大軍用機メーカーだった現在の三菱重工とSUBARUは、戦後復興期、ともに新たな乗りものとしてスクーターを打ち出します。三菱の「シルバーピジョン」は、航空機の資材で誕生し、復興の「足」となりまし...
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【工作機械業界のM&A】非自動車分野の開拓や、自動化、省力化などの課題解決に活用
工作機械業界で、主要顧客である自動車分野以外の新市場の開拓や、製造業が抱える自動化や省力化などのニーズに応えるために、自社の技術だけでは不足する部分を補う手段としてM&Aを活用するケースが増えつつある...
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これぞ“新たな鉄道!?” 「レール1本」かつ「架線レス」 三菱重工の新型「新交通システム」が超意欲的だった!
三菱重工業が新型の「新交通システム」を開発。従来方式と比べてインフラの大幅なスリム化も可能になりました。いったいどのような場所への導入が想定されているのでしょうか。「架線」要りません!駅で急速充電して...
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今までと仕組みが全く違う!? 新型「新交通システム」三菱重工が発表 ハードの大幅な“スリム化”可能!
三菱重工業は、次世代新交通システムの新ブランド「Prismo」を開発し市場投入したと発表しました。画期的!「新交通システム」のインフラ超スリム化三菱重工業は2025年5月19日、全自動無人運転車両シス...
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三菱重工、環境に配慮した次世代新交通システムの新ブランド「Prismo」を開発 市場投入へ
三菱重工業は、2000年代から全世界へ納入してきた全自動無人運転車両システムCrystalMoverファミリーの新ブランドとして、より環境に配慮した「Prismo」を開発し、市場に投入したと発表した。...
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ニデックがTOB撤回 “難”逃れた牧野フライスの行く末にも不透明感
モーター大手のニデックが工作機械大手、牧野フライス製作所の完全子会社化を目的に実施中だったTOB(株式公開買い付け)を撤回した。約4カ月半に及ぶ両社の攻防戦はひとまずピリオドを打つ。場合によっては今後...
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【スター精密】医療機器用工作機械メーカーから医療機器メーカーに転換 そのカギを握るのは
工作機械メーカーのスター精密が、医療機器や医療機器部品などからなるメディカル事業に参入する。医療機器メーカー向けに自社製の工作機械を販売してきた実績と、これまで培ってきた精密加工や組立技術、高精度位置...
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【NISAで高配当株】利回り3%以上、日本を代表する5銘柄
●NISAで海外へ投資、人気はオルカン、S&P500●トヨタ、ホンダ…日本を代表する有名企業も負けていない●NISAのメリットを最大限に!配当金も非課税●高配当株、業績悪化時の減配に注意●【NISAで...
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新NISAで中小型株 割安中小型株で20銘柄を厳選するなら?
<指数パフォーマンス比較~バリュー株orグロース株どっち優勢?~>1月の中小型株ハイライト「半導体株に逆走」中小型株は個人投資家の売買シェアが高いため、手前の前年12月はタックスロス・セリング(節税目...
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【ニデック】工作機械メーカーを連続買収、M&A戦略も変更へ
モーター大手のニデックが、新たなM&A戦略を打ち出した。これまでは業績の振るわない企業を中心に子会社化してきたが、適切な経営状態にある企業と一緒になることで、さらなる企業価値の創造を目指すとの方針に切...
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ニデック「牧野フライスのTOB」同意なしでも実施 事前協議のない買収手法は非常に透明
ニデックは、事前の協議や打診を行わずに買収の意向を表明している牧野フライス製作所に関し、同社から同意が得られない場合でも予定通り買収を進める方針を示した。事前協議のない買収手法は非常に透明であるとして...
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トランプ2.0ついに開始!日本株で注目の防衛関連5選。「自分の国は自分で守れ」…?
最も安く買えるのは何月?過去25年の日経平均データでみる21日の日経平均株価終値は、前日比125円(0.3%)高の3万9,027円でした。20日に就任したトランプ大統領の関税発言を受けて上下する場面が...