「新生銀行」のニュース
-
60歳代で「住宅ローン残高500万円以上」という家庭も【2022年8月】人気の住宅ローンランキングを紹介
■住宅ローンや金利の選び方のポイントや注意点も解説家を購入する時に必ず検討するのに住宅ローンがありますね。住宅を購入し、住宅ローンを組む年齢は30~40歳代が最も多く、平均年齢は40歳前後です。35年...
-
SBI・HD決算、一番の稼ぎ頭は未上場株への投資 地域銀行との提携の成果はいかに?【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。SBIホールディングス(HD)が5月27日に発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前期比4.5倍の3668億円で、2期連続で過去最高益を更新しました。9期連...
-
2022年はここまで「敵対的TOB」ゼロ、東洋建設株で投資ファンドと攻防戦も
2022年のTOB(株式公開買い付け)は波乱含みだった前年と打って変わり、平穏に推移している。4月も後半に入り、早くも1年の3分の1を迎えようとしているが、敵対的TOBはゼロのまま。ただ、現在進行中の...
-
東証再編、広がる失望、プライム市場「居座り組」企業リスト…ZHD、WOWOW
4月4日、東京証券取引所がプライム・スタンダード・グロースの3つの市場に再編された。東証1部に上場していた2177社の84.5%の1839社が最上位のプライム行きとなった。「片手(500社以内)に絞ら...
-
増えるMBO|2021年のTOBプレミアム分析レポート
1.2021年の国内TOB市場TOB(株式公開買い付け)件数は3年連続で増加した一方で、金額は大型案件が乏しく大幅減に終わった。TOBでは業績が好調な子会社を完全子会社化して取り込む動きが目立つ。MB...
-
銀行の時価総額ランキング上位10!三菱UFJ、みずほ、三井住友に迫る銀行とは【2022年3月】
銀行の時価総額ランキング上位10!三菱UFJ、みずほ、三井住友に迫る銀行とは【2022年3月】。国内には多くの上場企業があります。そして、自動車や小売、医薬品、銀行、電力・ガスなど、様々な業種があります。今回はその中で「銀行」を取り上げ、時価総額の上位10社を紹介したいと思います。■銀行業の時価...
-
優待株のオリックス、株価はどうなるのか。日経平均株価の構成銘柄に採用へ
株式市場では日々、多くの企業の株価が、様々な材料をもとに変動しています。今回は、日経平均株価の構成銘柄に採用されることが決まったオリックス(8591)を取り上げます。今後の株価はどうなるのでしょうか。...
-
東証再編、プライム移行に「経過措置」使う企業相次ぐ 顔ぶれもほぼ変わらず...これで市場活性できるのか?
東京証券取引所の市場再編に向けた上場企業の「振り分け」が決まった。2022年4月4日、現在の4つの市場を3つにするもので、1月11日に発表された。現在の東証1部上場2185社のうち、84%にあたる18...
-
みずほFG社長人事、舞台裏は?...週刊ダイヤモンド「銀行内乱」 週刊東洋経済「企業価値の新常識」、週刊エコノミスト「お金の王道」を特集
みずほFG社長人事、舞台裏は?...週刊ダイヤモンド「銀行内乱」 週刊東洋経済「企業価値の新常識」、週刊エコノミスト「お金の王道」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
-
オリックス、鮮やかな「弥生」売却…買収額の3倍で売り抜け、売却益1千億円超え
オリックスは子会社で会計ソフト大手の弥生(東京・千代田区)を米投資ファンド・KKRに売却する。譲渡日は3月31日を予定している。金額は非開示としているが、約2400億円とみられている。22年3月期に子...
-
不祥事多い銀行の共通点?86銀行「社外取締役比率」ランキング!16位みずほ、2位山口FG…
『週刊ダイヤモンド』1月22日号の第1特集は『銀行内乱』です。企業統治改革の観点から、多くの上場企業が社外取締役を増やしています。銀行も同様ですが、取締役の「量」だけでなく「質」も向上させなければ、内...
-
SBI、新生銀行の上場廃止→公的資金返済案は「株主平等の原則に反する」恐れ
2021年12月、ネット金融大手SBIホールディングス(HD)とSBI地銀ホールディングスが新生銀行に実施した株式公開買い付け(TOB)が成立した。議決権比率は47.77%に達し、SBIは新生銀行を連...
-
【2021年】今年のM&Aを漢字1文字で表すと
2021年も残すところあとわずか。日本企業のM&Aを振り返ると、歴史的なビッグディールこそなかったものの、エポックメイキングとなる案件が多かった。M&Aに詳しい専門家、実務家に2021年のM&Aを「漢...
-
奮闘する地銀! 再編の嵐のなか、コロナ禍で高まる存在感 「金利以外」の魅力高めてシェア過去最高に
金融危機から20年超――。地方銀行の再編が再び活発化するなか、その存在感が増している。帝国データバンクの「全国企業メインバンク動向調査2021年」によると、地銀のシェアは40.51%で最も高かった。全...
-
新生銀行のTOBが決着 SBI傘下で「第4のメガバンク」構想の柱に
新生銀行vsSBIの争いに決着がついた。ネット金融大手のSBIホールディングス(HD)が新生銀行に株式の公開買い付け(TOB)を仕掛け、反発する新生銀行が買収防衛策の導入を打ち出し、対立していた問題は...
-
あおぞら銀行、迷走する新生銀行を横目に今や「勝ち組」の呼び声も
かつて国内に3つあった長期信用銀行の明暗が分かれている。その「末弟」の日本債券信用銀行を引き継ぐあおぞら銀行は自主独立経営に復帰後、中規模ながら、しっかり稼げる銀行に変身。傘下のネット銀行を軌道に乗せ...
-
先行き厳しい機械メーカー 「東京機械製作所」株を香港系ファンドが買い集めるワケ
一般的には知名度があまり高くない東証1部上場の機械メーカーと、このメーカーの株式を買い集める投資ファンドの対決に株式市場の関心が高まっている。すでに、ファンドは約4割の株式を握って支配権を奪おうとして...
-
長生きしたいなら貯金はするな! なぜ貯金頼みでは損してしまうのか
最近はコロナ禍による将来不安から多くの方が投資に興味を持ち始めていますが、それもごく自然な流れであると思います。そこで今回は「投資に興味はあるけれど、最初の一歩を踏み出せない・・・」という方のために、...
-
SBIの周到なTOBに進退窮まった新生銀行 「ホワイトナイト」は現れるのか!?
インターネット金融大手のSBIホールディングスが2021年9月10日、新生銀行の子会社化を目指し、株式公開買い付け(TOB)を始めた。SBIはかねて「第4のメガバンク構想」を掲げており、TOBが成立す...
-
アサヒグループ食品 多様化で「唯一無二の食品会社に」 新体制、第2ステージ牽引へ 川原浩氏が社長就任
アサヒグループ食品の代表取締役社長に17日付で川原浩専務が就任した。前職のカーライル・ジャパン・エルエルシーでは多くの投資先企業の経営に関わり、「会社が生み出す価値について自分なりの考え、価値を創り出...
-
えっ、私たちもサラ金に資金を供給していた!?
個人への少額の融資を行ってきた消費者金融は、かつては「サラ金」の名で呼ばれ、多くのテレビCMや屋外看板で広く知られる。戦前の素人高利貸から質屋、団地金融を経て変化した業界は経済成長や金融技術の革新で急...
-
“サラ金化”するファミマ…加盟店「肥大化&大量契約更新」問題、3位転落の危機も
日本フランチャイズチェーン協会がまとめたコンビニエンスストア大手7社の2020年の売上高は、新規出店を含む全店ベースで19年比4.5%減の10兆6608億円だった。年間で全店売上高が前年実績を下回るの...
-
ミドル・シニア、仕事で成果創出は全体の約20%――。「働かないおじさん」と言われないために【3/3】
2021年4月に「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の改正法が施行される。65歳から70歳までの高年齢者の就業確保、年金受給年齢の引き上げなど、いま企業のミドル・シニア人材の活用と、その渦中にいる...
-
アサヒグループ食品 新社長に川原浩氏
アサヒグループ食品は12日、川原浩専務が代表取締役社長に就任すると発表した。尚山勝男社長は退任する。就任日は3月17日。川原氏は、90年慶應義塾大学経済学部卒、日本長期信用銀行(現新生銀行)などを経て...
-
女性役員比率が高い大企業ランキング!3位新生銀行、1位は?
今回は「女性役員比率が高い大企業ランキング」を作成した。上位3位に新生銀行。1位には同着で、大手化粧品メーカーとコンビニが浮上した。(ダイヤモンド編集部編集委員清水理裕)女性役員比率2割以上の大企業は...
-
【夫婦のお財布事情】4つの家計管理パターンでみる、「意外なデメリット」とは
結婚して一緒に生活する上で問題となるのが、家計管理の問題です。共働き夫婦と一方のみが働く場合では管理の仕方は変わってくるでしょう。お財布を別にするケース、一緒にして夫婦のどちらかが管理するケース、共用...
-
破産から奇跡の復活遂げた「ハウステンボス」は、なぜ再び危機に陥っているのか
長崎県佐世保市の大型リゾート施設ハウステンボス(HTB)創業者の神近義邦(かみちか・よしくに)氏が9月5日、がんのため佐世保市の病院で死去した。78歳。告別式は9月6日午前11時から、佐世保市早岐の早...
-
最新「大人のおこづかい事情」、みんなはどんなやりくりしてる?
結婚して家庭を持つと、毎月の収入すべてを自分の思うまま使うわけにはいきません。おこづかい制となっている家庭も多いでしょう。その金額は人それぞれですが、「もう少し自由に使えるお金があればなぁ…」と、ご自...
-
実感ある? 働く人のお小遣い、男性は2672円アップ! 過去5年で最も高い水準だけど......
2020年の働く人のお小遣いは、男性社員が前年より2672円増えて、月額平均3万9419円となり、過去5年で最も高かった2018年の水準に回復した。一方、女性社員は前年より585円アップの3万3854...
-
夫のお小遣いに大ダメージ! 新型コロナの切ない影響、その現実は?
老後2,000万円問題や消費税増税などが続いたところに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が重なり、将来に不安を抱いている人も少なくないのではないでしょうか。そんな不安から節約を始めたという...