「日本銀行」のニュース
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金融政策の修正必要ない...「永久緩和」決めた「黒田日銀」に呆れるエコノミストたち
「永久緩和」のまま来年(2023年)春の任期切れまでやり過ごそうとしてきた日本銀行の黒田東彦総裁。一部外国メディアから「日銀、利上げか」との観測記事も出たが、2022年1月17日~18日の金融政策決定...
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米企業決算が、市場の雰囲気を変える?国内の好業績株にも注目!
米国の金利引き締め策で不安定な動きが続く、世界の株式市場。今週1月17日(月)から21日(金)は、どんな展開になるのでしょう?ハイテク株が下落した理由先週の日経平均株価は、米国の長期金利上昇で10日(...
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米国の早期金融引き締め観測で株安に長期金利の上昇... 引き続き懸念材料に(1月17日~21日)【株と為替 今週のねらい目】
米国の早期の金融引き締め観測に、米国株が下落に転じるとともに長期金利が急上昇。ドル円相場も下落した。引き続き、米国の金融政策のゆくえには注目。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大も、景...
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年収600万円台「ふつうの子育て世帯」の貯蓄事情。専業主婦は27.6%・非正規の母は37.8%
日本銀行の2021年12月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、前年比で物価が「上がった」と答えたのは77.4%でした(2022年1月11日公表)。食料品などの物価が相次ぎ、家計が苦しい子育て...
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NHK大河「鎌倉殿の13人」経済波及効果300億円に暗雲? 2つの「予測不能」とは
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まり、舞台となる鎌倉市をはじめ神奈川県の経済界では「経済波及効果」を期待し、大いに盛り上がっている。......と、言いたいところだが、ウリである「予測不能エンタ...
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配当金を受け取ったら確定申告が必要?株・投信などの配当所得を元国税調査官が解説
最近は株式や投資信託などの投資をして配当を得ている方も増えつつあります。そこで今回は、株式投資等をした際に配当金を得たらそれはどのような所得に該当するのか、また申告が必要なのかについて解説したいと思い...
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70代以降世帯で「貯蓄がない」のは何パーセント?
オミクロン株の広がりを受け、観光支援事業「GoToトラベル」がさらに見送られることになりました。老後は旅行を楽しみたいと思っていた方も、しばらくは我慢のときが続きそうです。現役世代の方でも、定年退職後...
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日本を見捨て始めた富裕層、没落ニッポンを襲う「七重苦」
「週刊ダイヤモンド」1月15日号の第1特集は「ニッポン沈没日本を見捨てる富裕層」だ。経済成長率、株価の上昇率、教育環境、通貨の購買力、財政健全度……。日本の国際的地位は多くの局面で没落しつつある。富裕...
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65歳以上「老後の貯蓄」リタイヤ夫婦の平均と現状
■今年こそ見つけたい、上手なお金の育て方年末年始の休暇を利用して、映画「老後の資金がありません!」を鑑賞した方もいるのではないでしょうか。「人生100年時代」において、日本社会が抱えるお金の問題を題材...
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プレ年金世代「50代の貯蓄額」2000万円超は何パーセントか
50代は、バブル全盛期の「イイ時代」を社会人として過ごした人も多いでしょう。今回は、リタイヤ間近の「プレ年金世代」とも呼べる50代世帯の貯蓄事情をひもときながら、老後のお金の備え方についてもお話ししま...
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2022年日本株に明るい兆しが見える! エコノミストが勧める3つのポイントとは?
コロナ禍にもかかわらず世界的に株価が上昇した2021年。ひとりカヤの外に置かれていた日本株は、2022年こそ上昇するだろうか。そのためにはクリアしなければならない、いくつかの条件と、銘柄を選ぶ際の研ぎ...
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これはただの円安ではない? 2022年は運命の分かれ道!「日本にお金が戻る経路が見当たらない」(志摩力男の展望)
2021年1月6日、米ジョージア州上院決選投票が行われ、予想外に民主党が2議席を独占。その結果、民主党の上院支配が確定し、上院・下院・大統領も民主党という「トリプルブルー」が実現しました。米バイデン政...
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年収1000万円以上でも貯金ゼロの衝撃、稼いでも貯められない
2022年となりました。昨年はどんな年であったでしょうか。お仕事の変化もある中で、在宅勤務中に資産運用について見つめなおすという人も多かったようです。皆さんは、それら資産をどのくらいお持ちでしょうか。...
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FRBは利上げ3か月前倒し 世界から取り残される? 日銀、円安とインフレ圧力で厳しい舵取り
米連邦準備制度理事会(FRB)が早期利上げの方向に踏み出した。量的緩和を段階的に縮小する「テーパリング」に11月から着手したばかりだが、その完了時期を2022年6月から3月に、3か月前倒しする。その先...
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株価、大納会へ「お化粧買い」期待もオミクロン株の感染拡大に油断禁物(12月27日~30日)【株と為替 今週のねらい目】
外国人投資家がクリスマス&ニューイヤー休暇に突入したことで、株式や為替相場は薄商いの状況。そうしたなか、欧米での新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大が懸念される。国内でも東京や大阪、京...
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奮闘する地銀! 再編の嵐のなか、コロナ禍で高まる存在感 「金利以外」の魅力高めてシェア過去最高に
金融危機から20年超――。地方銀行の再編が再び活発化するなか、その存在感が増している。帝国データバンクの「全国企業メインバンク動向調査2021年」によると、地銀のシェアは40.51%で最も高かった。全...
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50代の貯蓄はいくら?「年金だけでは不安」に備える不労所得とは
老後資金を貯めるラストスパートとなるのが50代。老後に備えてどう対策をとっていけばよいのか、悩まれている方も多いでしょう。50代の貯蓄や今のシニア世代の年金事情、さらに老後対策の一つとして不労所得につ...
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FEDと戦うな、年末波乱は続く?日銀買い消え、外国人売りに弱い日本株に逆戻り
タカ派FRBへの不安広がる12月20日の日経平均株価は前週末比607円安の2万7,937円と、大きく下落しました。ハト派発言を続けてきたパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長がタカ派に転換したショ...
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オミクロン株に厳重警戒も、株式市場は年末相場へ「掉尾の一振」の期待(12月20日~24日)【株と為替 今週のねらい目】
2021年最後のイベント、米FOMC(米連邦公開市場委員会)を通過したことで、株式市場はいよいよ年末相場へと向かって行く。「掉尾(とうび)の一振」への期待が膨らむなか、外国人投資家はクリスマス休暇に突...
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愛知県の地銀2行を経営統合に駆り立てたナゴヤの事情
地方銀行の再編のうねりが東海地方にも押し寄せた。いずれも名古屋市に本店を構える第二地銀の愛知銀行と中京銀行が、新設する持ち株会社の下で2022年10月に経営統合することで基本合意した。次の段階として、...
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焦点は、米国FOMCの結果発表。年末株価の命運を分ける!
個別株投資を始めたい人に株式相場の見方をお伝えする「トレンドマーケットスクールTOKYO」。今週12月13日(月)から17日(金)は米国の金利政策が転換する激動の1週間になりそうです。オミクロン型の不...
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山口FG、アイフルとの新銀行構想が波紋…低所得者の死亡保険を返済に充てる
山口フィナンシャルグループ(FG、山口県下関市、椋梨敬介社長兼グループCEO)は12月24日、臨時株主総会を開催し、吉村猛前会長兼グループCEOの取締役解任を求める。10月の臨時取締役会で、「吉村氏は...
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「あ、ついに認めた…」 鉄道界&日本銀行のタブーだった車両「マニ30」とは?
かつて、現金は鉄道で運ばれていました。その現金輸送専用車は長らく日本銀行や鉄道界のなかでタブーとされていましたが、いま、「おうちコンテンツ」として公開されています。日銀「現金輸送車の歴史」ツイートが話...
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「悪い円安と原油高のダブルパンチ!」パウエルFRB議長再任で日本経済どん底? エコノミストはどう見る
世界経済に大きな影響を与える米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の再任が決まった。マーケットはこの人事に好感を持って反応したのか、一気に円安ドル高が加速した。しかし、その影で米国のインフレが高...
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ロボと人を融合した「ザ・ハイブリッド」が、資産運用のワンオペ問題を解決する
投資に興味はあるが、知識や自信がなくチャレンジできないーー。こういった人は多いだろう。そこで近年は、ロボットが自動で投資を行う「ロボアドバイザー(ロボアド)」も増えている。とはいえ、自分の大切なお金を...
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物価上昇の背景にある「怖い」円安 「堰を切った」ようにモノが値上がり、そのとき雇用は? 賃金は......(鷲尾香一)
物価の上昇に歯止めがかからない。日本銀行が2021年11月18日に発表した10月の国内企業物価指数は原油など資源価格の高騰や円安の影響を受け、8か月連続で上昇した。国内企業物価の上昇は、やがて消費者物...
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週刊エコノミストの特集は「円安原油高」、週刊ダイヤモンド「日東駒専」、週刊東洋経済は「近現代史」を学び直し
週刊エコノミストの特集は「円安原油高」、週刊ダイヤモンド「日東駒専」、週刊東洋経済は「近現代史」を学び直し。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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テーパリング開始! 緩和マネーの減少で国債利回りは上昇、株式相場は下落? 米FRBの真価問われる
米連邦準備理事会(FRB)が、現在実施している量的緩和を段階的に縮小する「テーパリング」に、2021年11月から着手する。コロナ禍を受けた異例の大規模な景気支援策の縮小に方向転換する。ただ、足元でイン...
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専修大がユーロ円の短期勝負で大勝! 首位、北大を猛追 明大は一歩後退、慶大動けず(第23節)【FX大学対抗戦 Aグループ】
今週(2021年10月25日週)は、専修大学のめがねちゃんさんが短期トレードでユーロ円を選択。これが功を奏した。「幸運」も手伝って、大勝。首位を行く北海道大学の上田晃史さんの背中が見えた。その上田さん...
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注目! 国内は衆院選後の株価、海外は米テーパリングの開始時期(11月1日~5日)【株と為替 今週のねらい目】
2021年10月31日深夜、衆院選は自民・公明両党が過半数の233議席を確保する見通しとなったと、複数のメディアが報じた。週明けの株価は、この結果を受けてはじまる。海外に目を移せば、11月2、3日に米...