「日本銀行」のニュース
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一橋大がコツコツ作戦で首位固め、明大は英ポンドで、慶大と同志社大はスキャルピングで利益(第22節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
FX大学対抗戦は第22節(2021年10月18日週)を迎えた。Bグループのトップを走る一橋大学のボンゴレさんは、「月末は大学のレポートなどであまりチャートを見ることができなさそう」であることを見越して...
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外国人投資家も注目の31日衆院選!自民敗北なら日経平均に影響も
参院補選静岡、自民敗北で31日衆院選に懸念も25日の日経平均株価は前週末比204円安の2万8,600円でした。中国恒大問題への不安が続いていることに加え、国内政局への懸念も売り材料となりました。政局へ...
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米国経済を迅速に正常化させた高圧経済政策、日本で導入を拒む政府と日銀のアコード
金融・財政政策のポリシーミックスコロナショックの収束を目指してきたバイデン米政権下で、金融・財政政策のフル稼働が続いたことにより、米国経済は世界に先駆けて金融政策の正常化に向かいつつある。この背景には...
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株価はレンジ相場、衆院選で様子見気分か? ドルは上値重く......(10月25日~29日)【株と為替 今週のねらい目】
東京株式市場の日経平均株価は3万円の大台を前に足踏み。世界的な原油高や米国の長期金利や株価の動向、中国の不動産業界の債務問題に揺れている。ドル円相場も、急激な円安ドル買いが収まりつつあり、1ドル=11...
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後世はどう評価? 麻生太郎「財務相」 戦後最長も財政悪化、赤木ファイル、舌禍など疑問符多く......
岸田文雄政権の発足に伴い、2012年12月の第2次安倍晋三政権発足から8年9か月にわたり財務相を務めてきた麻生太郎氏が政権から去った。財務(大蔵)相としての在任日数は3205日となり戦後最長。戦前を含...
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円全面安! 首位、一橋大突き放す 慶大はスキャルピングで勝利、明大は英ポンドに救われる?(第21節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
今週(2021年10月11日週)は、15日に米ドル円が約3年ぶりに1ドル=114円台に乗ったように、クロス円でも円が全面安となった。原油価格の上昇などが原因だが、円安傾向は現在も続いている。そうしたな...
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衆院選後の株価は? 週刊ダイヤモンドが特集 エコノミストは「FIRE資産形成術」、東洋経済は「みずほ銀行」に注目
衆院選後の株価は? 週刊ダイヤモンドが特集 エコノミストは「FIRE資産形成術」、東洋経済は「みずほ銀行」に注目。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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自分に合った方法は?ズボラさんでも貯蓄が長続きするコツを紹介!
10月17日は「貯蓄の日」。毎年この日に収穫への感謝をこめて伊勢神宮で行われる神嘗祭(かんなめさい)に由来するもので、「お金を大切に」という思いも込められ日本銀行により制定されました。キャリアや就職・...
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「つみたてNISA」は20~40代で多い?「おひとりさま」の貯蓄も解説
10月17日は「貯蓄の日」です。毎年この日に、その年の収穫へ感謝をこめて伊勢神宮で行われる神嘗祭(かんなめさい)に由来するもので、お金を無駄遣いせず大切にしようという思いも込められ日本銀行により制定さ...
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企業の現預金、コロナ禍で37兆円増加。23兆円、成長分野への投資機会あり。政府は成長戦略の明確化を。~日本総研
新型コロナワクチンの接種普及とともに欧米を中心に経済活動の正常化が推し進められている。日本でもワクチン接種率は7割に近づきつつあり、今後経済活動の正常化が徐々に推し進められていくと期待される。行動.....
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「人気取りのバラマキが国を滅ぼす!」財務次官の反乱に岸田首相も激怒 裏には財務省の増税シナリオ?
「まるで古代ローマ時代のパンとサーカスのようだ」財務省の矢野康治事務次官(58)が、岸田文雄首相の経済政策や与野党の選挙公約を「人気取りのバラマキだ」として公然と批判する投稿を、月刊誌「文藝春秋」(2...
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取引に自信! 同志社大 じっくり攻める早大は米ドル、明大は加ドル、一橋大はNZドルで越週(第19節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
学生トレーダーが気にしている米国の「テーパリング」(量的緩和の縮小)は、2021年11月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で決定する可能性が濃厚とされる。中国の不動産大手、恒大集団の債務問題と相まって...
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株式市場に「忖度なし」…なぜ岸田政権で株価が下落し続けるのか
「株式市場は忖度しない」。そんな構図が明らかになった。菅義偉前首相の退任表明で値上がりした日経平均株価も、9月29日に岸田文雄氏が自民党総裁に選ばれると一転して株安に。10月5日まで5営業日連続で値下...
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ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(1)
ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(1)。2021年9月29日の自民党総裁選挙で岸田文雄氏(64)が新しい総裁に選ばれた。10月4日の首相指名の臨時国会で第100代の総理大臣になる。岸田政権になると、日本経済はどう変わるのか。日本株の行方はど...
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日本の大きな方向性を決める自民党総裁選 膠着状態の為替市場を揺り動かすのは誰だ!(志摩力男)
2021年9月29日(木)、自民党総裁選が行われます。事実上、野党が政権を取る可能性が極めて低い日本では、誰が自民党総裁(=内閣総理大臣)になるかが、極めて重要になります。安倍晋三首相の政策を引き継ぐ...
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資金洗浄、日本は「落第」寸前! 継続的な本人確認で「不十分」の烙印 銀行負担さらに増す
日本のマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金対策が改善を迫られている。国際組織の審査で、規模の小さい金融機関などの対応、政府の法整備などが不十分と判断され、「事実上の不合格」との見出しが大手紙の紙面...
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激震! 世界の株価が乱高下、くすぶる中国・恒大集団の債務問題(9月27日~10月1日)【株と為替 今週のねらい目】
中国の不動産大手、恒大集団の経営危機が世界中の株式市場を急襲した。同社の債務問題への警戒感から米国株が急落すると、これを受けて東京株式市場の日経平均株価も下落。その後、警戒感が薄れたことで急反発したも...
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専修大が猛追! 首位の明大に接近 「指値」にハマる北大、慶大しぶとく(第17節)【FX大学対抗戦 Aグループ】
今週(2021年9月13日週)は、専修大学のめがねちゃんが大躍進。ユーロ円とニュージーランド(NZ)ドル円で勝利して首位の明治大学の佐野快斗さんを追い詰める。佐野さんは米ドル円と英ポンド円に挑んだ。米...
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「家計の金融資産」6月末は過去最高。2020年の強制貯蓄は20兆円という試算も
日本銀行が2021年9月17日に発表した4-6月期の資金循環統計で家計が保有する金融資産残高が1992兆円(2021年6月末時点)と過去最高を更新しました。前年に比べると、6.3%の増加です。内訳を見...
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過熱する日本株、米国株は調整局面か? ドル円はレンジ相場続く(9月21日~24日)【株と為替 今週のねらい目】
自民党総裁選後の新政権への期待感と新型コロナウイルスの感染者数の鈍化傾向が強まったことを追い風に、日経平均株価は4週連続で上昇して3万円台を維持している。過熱ぎみの東京株式市場の一方で、米国株は調整色...
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九州、戦国時代の“三国志”再燃?九州・金融界トップの座争い容赦なき地銀再編が激化
鹿児島の第二地銀、南日本銀行(福岡証券取引所に単独上場)は第三者割当増資で最大85億円を調達する。割当先は地銀の鹿児島銀行(鹿児島市)など県内中心に33社・団体を予定。9月30日が払い込み期日となって...
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TOPIX新高値!首相辞任&世界景気回復で日本企業の業績UPが背景
TOPIX新高値、日経平均も2万9,659円まで上昇9月6日の日経平均株価は前週末比531円高の2万9,659円でした。菅首相辞任を好感した外国人投資家と見られる買いで急反発が続いています。年初来高値...
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経済衰退の地方県内で融資を奪い合い…地方銀行、希望なき業界再編、2番手以下が生き残りかけ
荘内銀行(山形県鶴岡市)と北都銀行(秋田市)を傘下に持つフィデアホールディングス(HD、仙台市)と東北銀行(岩手県盛岡市)が、2022年10月に経営統合することで合意した。東北では5月、青森銀行(青森...
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東証「プライム市場」判定、企業が戦々恐々…脱落なら株価暴落や資金調達に支障の懸念も
2022年4月に予定される東京証券取引所の市場再編で、最大の注目点は最上位市場の「プライム」にどの企業が入るかだ。プライム市場の上場維持基準を満たすことができれば、新たな基準で算出されるTOPIX(東...
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富裕層マネーが集う「安定」タックスヘイブン、課税当局が締め付け強化も人気の理由
『週刊ダイヤモンド』8月7日・14日合併号の第一特集は「海外マル秘節税術富裕層の相続」です。国税にとってかつてお客さまだった富裕層は、今や目の敵。海外に資産を移す節税策に、世界各国の課税庁が目を光らせ...
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経済格差が拡大! 庶民にはコロナ不況でも「高級車ブランド」が好調という日本の現状
プレミアムブランドであるドイツ御三家は数字を伸ばす!新型コロナウイルスの影響で経済的に厳しい状況に追い込まれているというのが庶民感覚だが、数字は異なる事実を示している。たとえば、日本銀行が毎月発表して...
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山口FG、会長解任クーデターの舞台裏…背後にアイフルと共同での“新銀行設立”構想
山口フィナンシャルグループ(FG、下関市)で、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)だった吉村猛氏(61)を解任するクーデターが起きた。山口FGは山口銀行(山口県下関市)、北九州銀行(北九州市)、も...
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慶大がポンドで大勝!プラスに転じる 北大も利益積み上げ、明大が一歩後退(第9節)【FX大学対抗戦 Aグループ】
今週(2021年7月19日週)に躍進したのは慶応義塾大学のトリオネアさん。英ポンド円を、機転を利かした取引で利益を大きな上げた。前週までの損失を一気に取り戻した。北海道大学の上田晃史さんは、週前半の負...
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「株価の里帰り」って言うけれど、三菱UFJ株は「いつ帰ってくる」?(石井治彦)【格言で買う! 株式投資】
「株価の里帰り」という相場格言がある。日本証券業協会の相場格言集には、「どんどん値上がりしていった株価も、いつか下げはじめ、結局、元の出発点まで戻ってくるという『株価の習性』を言い表した言葉だが、ある...
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米国株の急上昇に株価2万8000円台に期待 ドル売りも後退へ(7月26日~30日)【株と為替 今週のねらい目】
米国株が初の3万5000ドルに乗せる史上最高値を更新した。新型コロナウイルスの感染拡大による景気の悪化懸念が薄れたことや、米長期金利の低下に歯止めがかかっていることで、急反発した。週明けの東京株式市場...