「日本銀行」のニュース
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日銀が気候変動対策 「脱炭素社会」の実現に向け支援制度 金融政策の中立性に疑義も......
日本銀行が、気候変動対策に投融資する金融機関への支援制度を創設する。年利0%、つまり金利のつかない資金を当該金融機関に供給する。利用実績に応じてマイナス金利の負担を回避できる仕組みも盛り込む。世界的に...
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「マジメ」な専修大が着実にプラス積み上げ、北大を追う 慶大は久々をポンドで挑戦(第8節)【FX大学対抗戦 Aグループ】
先週(2021年7月5日週)に大勝した北海道大学の上田晃史さんは、今週(12日週)はやや後退。「多忙のため、あまりトレードに参加できなかった」という。明治大学の佐野海斗さんは米ドル円を買いでエントリー...
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日経平均がTOPIXより弱い2つの理由:値がさ株と日銀ETF買い撤廃
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]日経平均がTOPIXより弱い2つの理由:値がさ株・日銀...
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ついに開幕、東京五輪 週末から連休、ここは一たん手仕舞いか(7月19日~23日)【株と為替 今週のねらい目】
新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るうなか、東京五輪・パラリンピックが2021年7月23日に開幕する。東京株式市場は週後半から祝日が続くため、取引は3営業日と限られる。翌週(7月最終週)には、企業の...
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北大が一気の巻き返し! 英ポンドで首位に 2番手に明大、専修大が1歩ずつ着実に追う(第7節)【FX大学対抗戦 Aグループ】
英ポンドに投資していた北海道大学の上田晃史さんが、上昇気流に乗って大勝した。ポンド円は2021年7月6日?8日にかけて大きく下げたが、9日で値を戻す展開。その波に乗った。9日現在の総資産120万417...
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住宅ローン組むなら「固定金利」と「変動金利」どっちがいい?
住宅ローンとは、マイホームの購入代金を金融機関から借りる借金のこと。そのため、借入金に利息を加えた額を毎月返済していくことになる。一般的に住宅ローンの金利は「固定金利」と「変動金利」の2つのタイプに分...
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4度目の緊急事態宣言でも日本株上昇、なぜ?米国消費者物価指数が今週の波乱要素に!
株式市場の最新動向をお伝えする「トレンドマーケットスクールTOKYO」。今週7月12日(月)から16日(金)は波乱含みの1週間になるかもしれません。月曜日はリバウンド上昇。それでも、日本株が弱い原因と...
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2万8,000円台割れの日本株、今週は買い戻しが進む予想。「買い上がり」へつながるか
先週の日経平均は需給要因が足を引っ張り下落先週末7月9日(金)の日経平均株価終値は2万7,940円となり、節目の2万8,000円台割れで一週間の取引を終えました。前週末終値(2万8,783円)からの下...
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急落の日本株は「買い」!?米国株最高値でも日経平均が売られる理由
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]急落の日本株は買い?米国株最高値でも日経平均が売られる...
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東京五輪は無観客、4度目の緊急事態宣言で株価の上値重く......(7月12日~16日)【株と為替 今週のねらい目】
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県には4度目の緊急事態宣言が発令され、東京五輪・パラリンピックの無観客開催が決まった。米国株も、米景気回復が後退するとの見方が強ま...
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絶好調の米国株!日本株は追いつける?小売・外食企業の決算が試金石!?
株式市場で起こった最新ニュースをわかりやすくお伝えする連載「トレンドマーケットスクールTOKYO」がスタートしました。経済の勉強にもなり、ビジネスにも資産形成にも役立つ投資のことを一緒に学びましょう!...
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巻き返しに成功した専修大、北大も挽回 流れに乗れない明大(第5節)【FX大学対抗戦 Aグループ】
ピンチの後にチャンスあり!北海道大学の上田晃史さんは、英ポンド円の流れを読んだ。「このところ一貫して円安方向の動き。そのため、セオリーどおり考えれば、反発が来るだろう」と予測。前週の負けから、かなり盛...
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株価急落後すぐにリバウンドはなぜ?日銀短観、米国雇用統計と重要指標が続く今週末!
株式市場で先週起こった動きを復習し、今週の動きを予習する週刊トピックス。6月28日(月)から7月2日(金)までの今週は、ちょうど2021年の前半が終わり後半に向かう大切な1週間です。FRBの早期利上げ...
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落ち着かない日経平均株価 米国株とワクチン接種で......(6月28日~7月2日)【株と為替 今週のねらい目】
東京株式市場の日経平均株価は米国株の下落を受けて、2021年6月21日に一時1100円超も急落したが、週末には2万9000円台に回復。乱高下した。不安定ななか、国内ではワクチン接種が加速しているものの...
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痛恨の北大、睡魔に勝てず...... ポンド円下落で大笑した明大、専修大もユーロ円でプラス(第4節)【FX大学対抗戦 Aグループ】
北海道大学の上田晃史さんが痛恨だ。ふだんであれば、ずうっとチャートを見ているのだが、「寝てしまいましたっ!」と悔やむ。クロス円の下落相場に泣いたのが、慶応義塾大学のトリオネアさん。「英ポンド円は長期的...
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エコノミストが「コロナで勝った負けた地銀」を大特集 東洋経済は「経済安保」【ビジネス誌 読み比べ】
エコノミストが「コロナで勝った負けた地銀」を大特集 東洋経済は「経済安保」【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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日経平均急落:ここは「買い場」と判断。日銀がETF701億円買い
日経平均953円安6月21日の日経平均株価は、先週末比(6月14日~18日)953円安の2万8,010円と急落しました。米国のテーパリング・ショック【注】が波及して、日本株も急落しました。【注】テーパ...
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「ゲタ」?か「足かせ」か?米国の金融政策とコモディティ相場
●テーパリング(Tapering)は、本来、「徐々に細くすること」の意●先週のFOMC後、幅広い銘柄が下落。金融緩和は「ゲタ」から「足かせ」に?●「上昇」も「下落」も「特に下落」も、一定の説明がつく。...
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日経平均株価2万9000円の攻防 為替はドル売り強まる?(6月21日~25日)【株と為替 今週のねらい目】
注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米長期金利が急上昇したことで、米国株が急落した。これを受けて日経平均株価も値下がりし、2万9000円台を割り込んだ。一方、ドル円相場は心理的な節目の110...
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国際分散投資のすすめ:国内投資だけで大丈夫?
外国株に対して日本株が劣勢を続けている今週の米国市場では、14日にSP500指数やナスダック総合指数が過去最高値を更新し、外国株式指数(MSCIコクサイ指数=日本を除く世界株価指数)も最高値を更新しま...
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ワクチン接種の拡大で景気回復への期待高まる予感(6月14日~18日)【株と為替 今週のねらい目】
東京株式市場で日経平均株価は、材料の乏しさから上値が重い展開が続いている。3万円を前に、なお足踏みが続きそうだ。そうしたなか、今週は米国でFOMC(米連邦公開市場委員会)、日本では日本銀行の金融政策決...
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(株)大阪堂島商品取引所、「(株)堂島取引所」へ社名変更の方針
(株)大阪堂島商品取引所(中塚一宏社長)は6月2日、社名を「(株)堂島取引所」に変更する方針を決めた。この日の取締役会で決議した総会議案に定款変更案として盛り込んだもの。〈関連記事〉「大阪堂島商品取引...
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【第12回】昭和金融恐慌と投資
この記事は、連載シリーズ「歴史的な視点で経済、市場を学ぼう」の第12回で、2021/4/23(金)配信「【第11回】日本の近代化と株式市場」の続きです。1.1927(昭和2)の銀行の取り付け騒動前回は...
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動き出した地銀 大再編の呼び水になるか、特例法が後押し
地方銀行の再編の動きが再び活発になってきた。主役は大都市圏以外を地盤とする地銀だ。人口減少で地域経済が縮小していても、いまだに100行近くある地銀は「数が多すぎる」(菅義偉首相)として政府が再編を促し...
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外国人投機筋は日本株に弱気、日本の景気回復が鮮明になれば買いに転じる?
「上がるも下がるも外国人次第」の日本株市場に戻る過去30年、日本株を動かしていたのは外国人でした。外国人が買い越した月は日経平均が上昇、売り越した月は日経平均が下落する傾向が、30年以上続いてきました...
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日本株急落3つの理由 景気敏感バリュー株「買い場」の判断を再強調
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]景気敏感バリュー株「買い場」改めて強調」-------...
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お祭か!?史上最高値更新が相次ぐ。商品高→インフレ→金高シナリオの裏側
●「ウッドショック」!?相次ぐ、史上最高値更新。もはや「お祭り騒ぎ」!?●祭りのはじまりは2020年11月だった。この半年で400%超上昇した銘柄も●「期待先行相場」は、期待の対象を入れ替えながら膨張...
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緊急事態宣言でも、日本株は日銀が買い支え。景気敏感株「買い場」と判断
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]緊急事態宣言出ても、景気回復続く?景気敏感株「買い場」...
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3度目の緊急事態宣言、株価の重しになる?(4月26日~30日)【株と為替 今週のねらい目】
新型コロナウイルスの感染第4波で、政府はまん延防止等重点措置の適用に加えて、新たに3度目の緊急事態宣言を発出。2021年4月25日から、東京都、大阪府、京都府、兵庫県の4都府県に適用した。5月11日ま...
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2日続けて日経平均急落、米中対立激化の日本株への影響も要警戒
日経平均は2日続けて急落、日本株の下げが大きい4月21日の日経平均は、前日比591円安の2万8,508円となりました。2日連続で急落、2日間の下げ幅は1,176円(4%)となりました。大阪・東京などで...