「日本銀行」のニュース
-
話題の「暗号資産」保有経験者9%って、多い?少ない? 世界では「法定通貨」にする国も出てるけど...
「ついに暗号資産を法定通貨にする国も!」「ロシアの経済制裁の抜け道は暗号資産か?」暗号資産がニュースにならない日がないくらいだが、実際のところ、日本人はどのくらい暗号資産を持っているの?モバイル市場専...
-
「行くも地獄、戻るも地獄」黒田・日銀 円安のスケープゴートに!?
円の下落が止まらない。対ドル相場は約20年ぶりの円安水準となり、ただでさえ資源高に苦しむ国内企業は輸入コストの上昇に悲鳴をあげる。その「戦犯」扱いされているのが日本銀行の黒田東彦総裁だ。欧米など海外の...
-
20年ぶりの円安1ドル=130円 4日の米FMOCに警戒感、まだ金利差ひらく?(5月2日~6日)【株と為替 今週のねらい目】
円安は、とうとう1米ドル=130円台に突入した。日本銀行の黒田東彦総裁が金融政策決定会合後の会見で、強力な金融緩和を維持する姿勢を示したことで日米金利差の拡大が続くと強く意識されたためとされる。今週は...
-
円安急加速ついに1ドル=131円台! エコノミストが指摘...日銀「怒りの指し値オペ」が火に油注いだ理由
円安加速のタガがすっかり外れてしまった。2022年4月28日、ついに1ドル=131円台を突破した。要因はこの日開かれた日本銀行の金融政策決定会合。大規模な金融緩和政策の継続を決めたばかりか、長期金利を...
-
「選挙目当てが過ぎる!」 岸田政権の緊急経済対策、新聞社説とエコノミスト総批判...「ガソリンより電気、ガスの対応を」の声も
「選挙目当てが過ぎないか」「国民に痛みを我慢させる受け身の対策でしかない」岸田文雄首相は2022年4月26日、物価高を受けた緊急経済対策を決めた。しかし、主要紙の社説やエコノミストたちからは、総スカン...
-
止まらぬ円安 「1米ドル=130円」は節目でしかない!?(4月25日~29日)【株と為替 今週のねらい目】
円安が止まらない。米ドル円相場は、米国の利上げ幅の拡大懸念に伴い、日米の金利差の広がりが見込まれ、ドル買い・円売りへの警戒感が強まっている。注目される2022年4月27~28日の日本銀行の金融政策決定...
-
円安で物価上昇に拍車、給料は上がらず... スタグフレーションの可能性はあるのか?【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。急激な円安が止まりません。3月初めは1米ドル=115円台を維持していましたが、そこから1か月半ほどで120円台後半にまで下がってきて、4月20日にはとうとう、一時1...
-
インフレと円安はニューノーマル?「円建て米国株」の強さと国際分散投資のすすめ
インフレ加速が米国の金利高観測を強めている世界市場では米国を中心に株価の上値が重い動きが続いています。ウクライナ・ロシア危機の緊迫化と長期化が懸念されている中、米国ではインフレ加速に対応するためFRB...
-
円安止まらず1ドル=130円台に接近! 企業の4割が「経営にマイナス」、「プラス」は4%だけ
円安が急激に進んでいる。2022年4月20日の外国為替市場で円相場は一時、一気に1ドル=129円台まで下落した。130円台も時間の問題だろうか。いったい、日本経済はどうなるのか。そんななか、東京商工リ...
-
円安急加速1ドル=130円台目前! エコノミストが指摘...「投機筋の円売り」に拍車かける日銀の姿勢
円安が異常なスピードで加速している。2022年4月20日、外国為替市場で円が一時、対ドルで129円40銭をつけた。1ドル=114円台だった3月1日に比べて、1か月半程度で約15円、円安が進んだことにな...
-
20年ぶりのドル高水準に警戒感 株価上昇の手がかり少なく......(4月18日~22日)【株と為替 今週のねらい目】
米ドル円相場は、米国の利上げ幅の拡大懸念に伴い、日米の金利差の広がりが見込まれ、ドル買い・円売りが優勢になっている。それにより、約20年ぶりのドル高水準にあり、警戒感が強まっている。一方、中国の新型コ...
-
年収400万円は「ふつうの世帯」か。貯蓄の中身やライフイベント8つの費用も解説!
家計が保有する金融資産の残高が2021年末時点で2023兆円と、比較可能な2005年以降で最高となり、初めて2000兆円を突破とニュースになりました。新型コロナウイルス禍が長期化して支出が抑えられ現金...
-
今夏のボーナス予測「プラス1.2%」...だが、物価高はそれ以上! とくに中小・零細業にトホホな結果
ウクライナ情勢悪化に加え、「悪い円安」の進行による物価高......。経済情勢はお先真っ暗に見えるが、今夏のボーナスはいくら出るのだろうか?そんななか、シンクタンクの第一生命経済研究所が2022年4月...
-
株価に影響! 急激な円安、いま起こっていること【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。2022年3月28日週は、円相場の急落からのスタートで、一時1ドル=125円10銭を付けました。これは、およそ6年7か月ぶりの円安水準となります。円安にはメリットと...
-
日本銀行「円安プラス」論、自らの短観調査が否定する結果に エコノミストはどう見たか...「どうする黒田総裁?」
日本銀行は2022年4月1日、企業短期経済観測調査(短観)を発表した。大企業の景気判断を示す指数が製造業、非製造業とも7期ぶりに悪化した。ロシアのウクライナ侵攻をきっかけとした原材料価格の一段の高騰が...
-
もう一つの円安メリット:円建てNYダウが最高値を更新!
為替市場でドル高・円安が進んだ理由は?世界市場では3月8日を底にして株式(MSCI世界株指数)が反転上昇しました。ウクライナ情勢を巡る不透明感や米金利上昇観測は横たわるものの、年初来の下げに対するショ...
-
日銀「指値オペ」で円安加速! なぜ?あえて物価高の痛みで賃上げ狙い?...エコノミストの指摘とは
日本銀行が2022年3月29日、「指値オペ」に踏み切った。日米金利差が拡大して円安が進行、国債金利が上昇したためプラス0.25%の固定金利で無制限に買い入れるものだが、かえって円安が加速しかねない。参...
-
食料品の値上がり心配...エコノミスト「戦時日本経済」 ダイヤモンド「日米強い株」、東洋経済は「経済超入門」を特集
食料品の値上がり心配...エコノミスト「戦時日本経済」 ダイヤモンド「日米強い株」、東洋経済は「経済超入門」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
-
ウクライナ危機から1か月 円安ドル高、どこまで!? 気になる年度末の企業業績 への影響(3月28日~4月1日)【株と為替 今週のねらい目】
ロシアによるウクライナ侵攻から1か月余。ロシア軍の攻撃はエスカレートしており、戦争が止む気配はない。そうしたなか、外国為替相場では円安進行が止まらない。円相場は1ドル=120円台と2016年2月以来、...
-
年収600万円台「ふつうの家庭」の貯蓄と負債の平均額はいくらか?資産の中身を公開
コロナ禍がいまだに続く現在、周りの方のお財布事情などが気になる方も多いのではないでしょうか。みなさんは「年収600万円台」と聞くと、どのようなイメージでしょうか。国税庁の「令和2年分民間給与実態統計調...
-
不透明さ増すロシア軍のウクライナ侵攻、止まらない円安進行(3月22日~25日)【株と為替 今週のねらい目】
ロシアによるウクライナへの侵攻は、停戦協定が続けられているものの、戦争が止む気配はない。それどころか、プーチン大統領の発言はエスカレートするばかり。不透明さは増している。一方、外国為替相場では円安進行...
-
方向転換できるか!? 異次元緩和からの「出口戦略」に2人の日銀審議委員が決定
「ポスト黒田」をにらんで注目された日本銀行の審議委員候補が決まった。大規模な金融緩和を推進してきた「リフレ派」とは一線を画す元バンカーらが指名され、日銀が異次元緩和からの「出口戦略」への方向転換になる...
-
ウクライナ危機で日経平均を急落させた外国人投資家、ここからどう動く?
●米インフレ&ウクライナ・ショックで日経平均急落、売っているのは外国人●外国人が売れば下がり、買えば上がる日本株:短期的には「コバンザメ戦法」が有効●外国人投機筋は2020年、日本株のトレードで大損し...
-
ロシアのウクライナ侵攻、どうなる停戦協定 物価上昇圧力に円安進行(3月14日~18日)【株と為替 今週のねらい目】
ロシアによるウクライナ侵攻が激化している。停戦協定が続けられているが、進展は見られないまま。そうしたなか、欧米のロシア産原油の輸入禁止に向けた動きを受けてエネルギー価格が急騰。物価上昇を招き、米国の2...
-
「みんなの貯蓄をのぞき見」金融資産2000万円以上の世帯、本当は全体の何割か
■知るぽると(金融広報中央委員会)「家計の金融行動に関する世論調査令和3年調査結果」大解剖シリーズ皆さんの世帯はどのくらい金融資産を持っているでしょうか。金融資産には、預貯金のほか、株式や投資信託、保...
-
楽天DI 2022年2月「今、株または株を組み入れた投資信託・ETFを買おうと思いますか?」
はじめに今回のアンケート調査は2022年2月28日(月)~3月2日(水)の期間で行われました。2月末の日経平均株価は2万6,526円で取引を終え、月足ベースで2カ月連続の下落となりました。前月末終値(...
-
「今は不動産の買い時」。あえてそう考える人の理由とは?
【今週の住活トピック】2021年「不動産の日アンケート」結果公表/全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)・全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証協会)不動産の買い時かどうか、判断できない人が多い?東京都...
-
年収600万円台の資産を大解剖!日本と海外で資産の中身も比較してみた
新型コロナウイルスが日本で流行し始めて、2年が経ちました。最近では「オミクロン株の感染は高止まりしたのではないか」というニュースなども報じられていますが、まだまだ不安な日々は続きます。コロナ禍が長引い...
-
ロシア投信、解約停止はなぜ?目に見えないリスクに注意
ロシア投信、解約停止ロシアによるウクライナ侵攻は、世界の金融市場にさまざまな形で混乱をもたらしています。投資信託への直接的な影響としては、ロシアの株式や債券、通貨を投資対象に含む投資信託の多くが、積み...
-
謎だらけ「ゾンビ企業」が日本経済ダメにする? 社長のみなさん「自分の正体に気づき、稼ぐ力身に着けて!」
「ゾンビ企業」というおどろおどろしい名の会社が日本経済の足を引っ張っている、という議論が起こっているそうだ。いったい、どういう会社なのか。東京商工リサーチが2022年2月18日、ゾンビ企業について本格...