「日本銀行」のニュース
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3度目の緊急事態宣言は必至?急落する日経平均、株はいつ売るべき?
●3度目の緊急事態宣言発令は必至か。日経平均急落●2万8,500円まで下落の可能性も●景気敏感バリュー株、押し目買いの方針は変わらず●どういうニュースが出たら株を売らなければならないか?●景気過熱期に...
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4月は日銀のETF買いなし。上がるも下がるも外国人次第の日本株に逆戻り
日銀は現水準では買わない?4月に入ってから、日銀の日本株ETF(上場投資信託)買いがまったくありません。3月31日に12億円買ったのが最後で、4月からは買いを止めています。3月19日の金融政策決定会合...
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【ビジネス誌 読み比べ】週刊ダイヤモンドが銀行業界の危機を特集 「バブル前夜」? 週刊エコノミスト
【ビジネス誌 読み比べ】週刊ダイヤモンドが銀行業界の危機を特集 「バブル前夜」? 週刊エコノミスト。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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地銀を赤字に突き落とす可能性も、「ユニゾ騒動」本当は誰が悪いのか
ユニゾホールディングスの危機、コロナ倒産の急増、手数料収益の減少――。銀行業界は今、収益を脅かす複数のリスクと直面。地方銀行が、一気に赤字転落する事態が現実味を帯び始めている。さらに、3度目の大規模な...
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コロナ禍感染第4波が足かせ 日経平均株価、米国株の勢いに付いていけず(4月12日~16日)【株と為替 今週のねらい目】
新型コロナウイルスのワクチン接種が先行している米国で、景気回復への明るさが見えてきた。堅調な経済指標を意識したドル選好が弱まりそうになく、ドル円の動きは底堅い。米国株も上昇している。一方、国内では感染...
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日銀「異次元緩和」継続も漂う手詰まり感 「有事」の備えは大丈夫か?
日本銀行が2021年3月の金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の「点検」結果をまとめた。現行の「異次元緩和」「ゼロ金利政策」といわれる政策は効果があるとして継続することを確認したうえで、株価指数に連...
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「日銀が大株主」の企業ランキング!3位TDK、2位ユニクロ、1位は?21年3月末のETF保有大幅増
3月末でETF保有総額51兆円保有シェア10%以上は75社日本銀行が買い入れた上場投資信託(ETF)の保有総額が、2021年3月末時点で51.4兆円(時価)になっていることがニッセイ基礎研究所の試算で...
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ウソのようなホントの話
約50年前に出版された本が再注目されているという噂を耳にし、遅ればせながら服部正也著「ルワンダ中央銀行総裁日記」を読んだ。著者は昭和39年に独立間もないルワンダの中央銀行総裁として日本銀行から派遣され...
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【ビジネス誌 読み比べ】週刊ダイヤモンドが「1億総リストラ」を特集 東洋経済、エコノミストは?
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスマンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届...
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株価上昇は期待できる? 日銀がETF買い入れをTOPICS連動に傾注して起こること【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。日本銀行の黒田東彦総裁は、上場投資信託(ETF)の買い入れ対象をTOPIX(東証株価指数)連動型のみに変更したことを、2021年3月22日の参院・財政金融委員会で明...
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日本株:新年度相場は上昇傾向アリ?業績相場と米国の高圧経済の相性とは
日経平均は荒い値動き、中期的な上昇基調は維持先週末3月26日(金)の日経平均は2万9,176円で取引を終え、週足ベースで3週ぶりの下落となりました。前週末終値(2万9,792円)からの下げ幅は616円...
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コロナ禍、欧州で猛威 新年度入りで3万円突破は?(3月29日~4月2日)【株と為替 今週のねらい目】
欧州は新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、経済措置が導入されたことで、EU域内での早期景気回復への期待は低下している。一方、米国では直近で発表された経済指標が市場予想を上回ることが増えており、コロ...
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バリュー株の逆襲と「NT倍率」急落、いつまで?米国株が悩む「高圧経済」
NT倍率の急落は相場調整の最終局面となるか日米市場ともに主要株価指数は上値の重い動きとなっています。警戒されていた米長期金利に上昇一服感がみられる一方、米国市場では「米中対立の激化」が懸念材料に。東京...
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ダウ平均は3万3,000ドル台を初突破!日経平均は軟調、TOPIX堅調か?4月相場に向け調整の動き
今週の予想日経平均は4月相場入りまで軟調で、TOPIXは堅調な動きかFOMC(米連邦公開市場委員会)の緩和政策の継続が、景気回復をさらに強めるとの予想から期待インフレが上昇しているため、米長期金利が上...
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日経平均とTOPIXのウエイト上位30銘柄:TOPIX優位は日銀ETF買い入れ方針でどうなる?
●TOPIXのパフォーマンスが日経平均を大きく上回る●景気敏感株への選好と需給の思惑が一巡すれば、TOPIXの値動きは落ち着く●日経平均とTOPIX、今後の値動きの目安●米国株市場はFOMCの内容を好...
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株価3万円台 米長期金利と日銀の動向次第(3月22日~26日)【株と為替 今週のねらい目】
米国で1兆9000億円の大規模の追加経済対策が成立したことで、経済回復への期待が高まり、米国株が上昇。その流れを受けて日経平均株価も一時3万円を回復した。そうしたなか、日本銀行の金融政策決定会合ではE...
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株価再び3万円に挑む 注目される米FOMC、日銀の金融政策(3月15日~19日)【株と為替 今週のねらい目】
米国のバイデン政権による大規模な追加経済対策の成立と米長期金利が落ち着いてきたことを背景に株価が持ち直し、ドル買いも進んだ。ただ、3月16~17日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)や、18日...
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溢れる金融緩和マネーに警鐘? 「震源」となった米長期金利上昇に固唾をのむ株式市場
金融市場の様子が怪しくなってきている。米国の長期金利上昇が「震源」で、日米の株価が下落するという流れが目立っている。このままの状況が続くのか、市場も懸命に見極めようとしている。財政が大盤振る舞いしても...
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米国長期金利上昇で1,200円超急落の日本株、再び浮上できるか?強弱材料を点検・整理
日経平均1,200円超の下落2月の最終週だった先週の国内株市場ですが、週末26日(金)の日経平均株価は節目の3万円台だけでなく、2万9,000円台も下回る2万8,966円で取引を終えました。週足ベース...
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住宅ローン金利、ジワリ上昇の兆し、早めの対処が重要…日銀、金融緩和策を修正の可能性
日本銀行が大規模な金融緩和を継続しているにもかかわらず、長期金利は緩やかに上昇しています。2月中旬には指標の10年物国債利回りが0.105%と約2年3カ月ぶりの高い水準まで上昇、さらに償還期間の長い2...
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気軽な不動産投資?J-REITでやってはいけない4つの落とし穴
●株式投資も不動産投資にも興味はある…でも最初の一歩が踏み出せない!●J-REITと株式、何が違うの?●J-REITの投資のポイントは?●やってはいけないJ-REIT投資の注意点●株式と似ていても違う...
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コロナ禍で広がる資産格差 給付金10万円の「使い道」でこれだけ差がでた!
ようやく日本でも医療従事者を対象にしたワクチンの接種が始まりました。国内で初めての感染者がでたのは2020年1月のこと。この記事を書いている2021年2月は、すでに1年以上経過していることになる。周知...
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来年から高校の授業に「資産形成」 政府が躍起になる子どもへのマネー教育
文部科学省が2022年度から高校の授業に「資産形成」の内容を導入し、金融庁が職員を学校に派遣して授業を行うなど、日本でも若年層へのマネー教育が推奨され始めました。お金にまつわるゲームやクイズが体験でき...
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「ESG投資」と「社会的インパクト投資」、これまでとこれから
昨年、2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの影響もあり、世界的に「ESG投資」が注目を浴びた1年になりました。いまだコロナ禍の最中にある今年、2021年もこの傾向は継...
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菅政権、容赦なき銀行再編が開始…銀行が銀行を子会社化、独禁法適用除外の“特例”断行
2021年は地方金融機関の経営統合・再編が加速することになる。再編論者である菅義偉氏が首相に就任後、広域連合や異業種提携が相次いでいる。先陣を切って福井銀行が、同じ福井市内に本店を置く福邦銀行を子会社...
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コロナ禍で金(ゴールド)が自我に目覚める!?貴金属市場の定石と定石外とは!?
●なぜ!?同じ貴金属なのに、金とプラチナの値動きが異なることがあるのか!?●“定石”では、金と銀、プラチナとパラジウムは、それぞれ同じ方向に動く●コロナ禍で貴金属市場は自我に目覚める!?“定石”と“定...
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日銀の「ステルス・テーパリング」続く。中央銀行は最強のファンド・マネージャー?
●日銀のETF買い付けペースは大幅に鈍化。ステルス・テーパリングか?●国債の買い入れ減額も、ステルス・テーパリングだった●日本銀行は、最強のファンド・マネージャー?●FRBもECBも、日米欧の中央銀行...
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お金持ちだからこそ1円でも節約?実践している意外なポイント
2024年度上期を目途に、日本銀行は「日本銀行券の改刷および500円貨の改鋳」を発表しました。つまり、お札と500円硬貨のデザインが新しくなるということです。特に10,000円札は2021年の大河ドラ...
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コロナ禍で株価上昇、バブルなのか…ワクチン接種進行&景気回復が株価下落の引き金?
一部の都道府県で再び緊急事態宣言が発令されました。日本だけでなく、アメリカでもヨーロッパでも新型コロナウイルスの感染者数は増加を続けています。ワクチンが開発されたとはいえ、すぐに感染拡大が収束するよう...
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バイデン米政権に期待 株と為替はコロナ対策の進展次第?(1月25日~29日)【株と為替 今週のねらい目】
バイデン米大統領が就任。新型コロナウイルス感染症対策や追加経済策への期待感で、米ニューヨーク株式市場は底堅い動きをみせている。ワクチン接種に一段と進めば、ドル買いが進む可能性も強まる。そうしたなか、2...