「日本銀行」のニュース
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2021年投資環境見通し-注目は米国株式xESG <HSBC投信レポート>
世界経済は復興の局面にあり、世界恐慌以来の深刻なリセッションから回復しつつあります。完全な回復には時間を要しますが、2021年の経済回復は企業収益の伸びをサポートする見込みです。ただし、回復ペースは国...
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毎日500円の投信積立、1年間の運用結果はどうだったか
最近話題に上るようになった「投信積立」。筆者宅では以前から家族4人で投信積立を行っていますが、昨年1月に新たに始めたのが、毎日500円ずつ投資信託を買う投資方法です。初心者でも始めやすい投信積立の3つ...
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トランプが仕掛けた「負の遺産」を克服できるか バイデン次期大統領、異例づくめの就任へ
米国のバイデン次期大統領(第46代)の就任宣誓式が、日本時間2021年1月21日に、ワシントンの連邦議会議事堂前で行われる。連邦議会では大統領選挙の結果認定が進められていた1月6日、トランプ大統領の支...
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実は老後資金をそれほど心配しなくていい理由。預貯金志向の日本人
日銀の資金循環(2020年第2四半期)によれば、個人金融資産(総額1883兆円)に占める現預金の比率は約55%と、ゼロ金利にもかかわらず高い比率を維持しています。株式は約9%、投資信託は4%弱でこの傾...
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急騰する日経平均株価、どこまで...... 後押しする? バイデン新政権発足(1月18日~22日)【株と為替 今週のねらい目】
東京株式市場の日経平均株価は2021年に入って、高値更新が続いている。昨年末から2000円超もの急騰とあって、売りを警戒する向きもある。1月20日、ジョー・バイデン氏が第46代の米国大統領に就任する。...
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コロナ禍の2020年 企業倒産は意外にも記録的低水準、そのワケは?
2020年の企業の倒産件数は8000件の大台を下回るなど、意外なことに記録的な低水準だったことがわかった。企業信用情報の帝国データバンクによると前年(8354件)比6.5%減の7809件。東京商工リサ...
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日本株、誰が買い、誰が売る? 日本株の需給をプロが分析
外国人が買えば上がり、売れば下がる日本株昨年、2020年11月以降、日経平均株価が急騰しましたが、外国人投資家の買いで上昇したことがわかっています。12月は外国人の買いが減少したので、日経平均の上値は...
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「緊急事態宣言」株価の上値抑える ワクチン接種への期待感が後退(1月12日~15日)【株と為替 今週のねらい目】
変異種を含む、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続くなか、国内では2021年1月8日から、1都3県に緊急事態宣言が発令された(~2月7日)。飲食店などの20時までの営業自粛がはじまり、成人式を中止...
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「半沢直樹」も猛練習した? 銀行員の札束数えのスゴ技「札勘」を日本銀行が動画で伝授
昨今は機械化によってあまり見かけなくなったが、ボーナス支給のテレビニュースなどで、扇形に広がった札束を素早く数えていく銀行員のスゴ技に驚嘆した人は多いだろう。あれは「札勘」(さつかん)と呼ばれる銀行員...
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国債、円が暴落したとき、日本政府に起きる大逆転
財政赤字が拡大していますが、国債が暴落しても日本政府が破綻することはなさそうです。破綻必至の瞬間に何が起きるか、筆者(塚崎公義)なりにシミュレーションしてみました。■日本国債の格下げが暴落の引き金に近...
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日経平均は2万6,691円でスタート!コロナ変異種の拡大や米国の政治動向に注目
今週の予想コロナ変異種の拡大や米国の政治動向に注目今週は、感染力が強いと言われる新型コロナウイルス変異種が日本でも確認され、その感染動向や、米国の政治情勢が相場に影響を与える展開も考えられます。先週の...
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コロナ変異種の感染拡大で年末年始も警戒態勢(12月28日~2021年1月8日)【株と為替 年末年始のねらい目】
クリスマスから年末年始に向かって商いが薄くなってくる東京株式市場の日経平均株価は、どうにか高値圏で推移している。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大は第3波に加え、英国などで変異種が広がり、世界的な蔓延...
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なぜ今、円高?円高でも日本株が売られにくくなった2つの理由
外国人の買いが減少、やや上値が重くなる日経平均先週の日経平均株価は、1週間(12月14~18日)で110円上昇し2万6,763円となりました。11月に比べると12月は上昇の勢いが落ちましたが、それでも...
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日銀はなぜ異次元緩和の道にはまったのか?
ゼロ金利、量的緩和、インフレ目標、政府との共同声明、そして異次元緩和......。異例ずくめの日本銀行の金融政策の背後で、どのような議論や駆け引きが行われていたのか。本書「日銀漂流」は、1998年の日...
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米国が+4%の高成長で世界経済をけん引!年初早々のリスクに注意!2021年10大予測
米国が世界経済の回復をけん引、リスクは日欧中の政治情勢アセットマネジメントOne株式会社村上尚己2021年は、新型コロナウイルスのワクチン普及でサービス・消費全般の復調が予想される米国がけん引する格好...
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2021年の新興株市場 あり得る3大予測
●あり得る予測1:マザーズ銘柄の増殖が加速、マザーズ指数が大人しくなる!●あり得る予測2:“ジャスダック下克上”の1年になる!●あり得る予測3:日銀ETF買いのテーパリングショック!そのとき新興株は…...
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ワクチン接種開始もコロナ感染第3波で株価は後退り(12月14日~18日)【株と為替 今週のねらい目】
新型コロナウイルスのワクチン接種が2020年12月8日、英国ではじまった。近く米国でも開始される見通し。その一方で、感染拡大に伴う規制強化や追加経済対策をめぐる協議の先行き不透明感から、米ニューヨーク...
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日経平均は2万7,000円台の確率高まる!週末はメジャーSQ控え荒れ模様か
今週の予想週末にメジャーSQ。上昇しても2万7,000円水準でのもみ合いとなる場合も日経平均株価は先週、5日連続の上昇となりました。米国株式は先週末も、11月雇用統計の結果が予想を大きく下回ることにな...
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日経平均どうなる?外国人投資家の買いは続く?
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]日経平均どうなる?外国人投資家の買いは続く?」----...
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北海道・東北地方で年収が低い会社ランキング2020【トップ10】上位に名を連ねる小売・サービス企業たち
今回は、北海道と東北地方(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の6県)に本社がある上場企業を対象に「年収が低い会社ランキング」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。単体の従業員数が20人...
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日本株の11月急騰なぜ?外国人投資家が2兆円超の買い。上がるも下がるも・・・
日本株の最大の買い手は日本銀行日本株市場で、日本銀行の存在がどんどん大きくなりつつあります。日銀は、日本株のETF(上場投資信託)を年間12兆円を上限に買い入れる金融政策を実行しています。売りはせず、...
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お金のことで騙されたり困ったりしないために、押さえておきたい3つのポイント
日本銀行の『金融リテラシー~人生を豊かにする「お金」の知恵~』によると、金融リテラシー※が高い人は、特殊詐欺や多重債務などの金融トラブルに遭いにくいといいます。高齢の親や子供をお金のトラブルから守るた...
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ダウ平均、史上初3万ドル突破!日経平均がTOPIXより強い理由と株価指数の仕組み
11月24日の米株式市場でダウ平均終値は3万46ドル24セントをつけ、史上初の3万ドル突破となりました。また、SP500指数の終値も3,635.41ポイントをつけ、最高値を更新しました。日本では、24...
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米大統領選、バイデン氏勝利で株価は上昇!?【株と為替 今週のねらい目】(11月9日~13日)
激戦が続いていた米大統領選は2020年11月8日、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領が勝利宣言した。第46代米国大統領に就任する。ただ、現職のドナルド・トランプ大統領は「選挙はまだ終わっていない」...
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「三菱UFJ銀行」騙る偽メールが届いた…絶対に記載のURLをクリックしてはいけない!
昨今被害が拡大している「偽メール」があまりにも精巧すぎることから、今回は注意喚起を促す意味で「特殊詐欺」関連について述べてみます。偽メールに関しては、恥ずかしながら筆者も騙されかねない状況だったことを...
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決着!? 3日に米大統領選 結果判明に時間かかれば株価混迷【株と為替 今週のねらい目】(11月2日~6日)
2020年11月3日、米大統領選を迎える。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領のどちらかの候補が圧勝して勝敗がはっきり落ち着けば、株式市場は上値を試す展開が期待される。しかし、投票結果が...
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株価一進一退? 欧州でコロナ感染再拡大、米大統領選も揺れて......【株と為替 今週のねらい目】(10月25日~30日)
米大統領選は、2020年11月3日を控えて共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領の発言に注目が集まる。直近の世論調査では、バイデン氏優位が続いている。米追加経済対策の協議や新型コロナウイル...
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40年後にもらえる年金は増える?将来の年金受給額と老後資金
年金については、2019年の「老後2,000万円問題」を筆頭に暗いニュースがとても多いですよね。筆者の周りでも年金はもらえないと考えている人もいるくらいです。このような状況において、年金が増える可能性...
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米大統領選・どちらが勝っても上昇?見方がみな同じなら相場の逆回転に注意
今週の予想大統領選を控え様子見ムードが続く大統領選まであと2週間となり、市場ではバイデン氏がトランプ氏を大きく引き離しています。しかし、激戦区では競り合っており、トランプ氏はここで勝利して一気に巻き返...
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19億円を不正詐取した第一生命の89歳・元営業職員は、山口銀行の“女帝”だった
第一生命保険は10月2日、山口県周南市の西日本マーケット統括部徳山分室に勤務していた元営業職員の女性(89)が、顧客から約19億円を騙し取ったと発表した。同社によると、元職員は山口県を拠点に50年以上...