「日経平均株価」のニュース
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【2021(令和3)年2月15日】日経平均株価が30年6カ月ぶりに3万円を突破
2021(令和3)年2月15日日経平均株価が30年6カ月ぶりに3万円を突破【2021(令和3)年2月15日】2021(令和3)年2月15日、日経平均株価は1990年8月以来、実に30年6カ月ぶりに3万...
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日経平均413円安。東エレクが1230円高、アドバンテストが急伸もSBGの独歩安が重石
13日午前の東京株式市場で、日経平均株価は続落しました。前引けは前営業日比413円25銭安の5万7226円59銭。5万8000円の大台を目前に、前日の米ハイテク株安を受けた利益確定売りが優勢となってい...
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高市首相は強大な権限を手にした…「サナエノミクスの壮大な実験」が生み出す"ホクホクの人"と"カツカツの人"
■中道大敗の原因は「高市批判」に集中したこと高市早苗首相が勝負に出た解散総選挙は歴史的な大勝利で幕を閉じた。自民党単独で議席の3分の2を占め、すべての委員会で委員長を出しても過半数を得られる「絶対多数...
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米国の波乱相場に見た勝ち筋、政策テーマ銘柄に期待の日本株
米国AI関連株の迷走が続いている。AI銘柄の間でも、それ以外の業種の間でも、株の値動きがチグハグであり、株価の適正水準に関する視座も定めにくく、折々に下値不安も強まる。しかし、銘柄ごとの迷走で捉えにく...
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日経平均、一時5万8000円突破の歴史的瞬間 高市政権への過熱感と、本日午後に突きつけられた利益確定の現実
本日(2026年2月12日)、東京株式市場は歴史的な節目を迎えました。日経平均株価は取引時間中に一時、前営業日比で300円超上昇し、史上初めて「5万8000円」の大台を突破。衆院選での自民党大勝を受け...
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致命傷を負わないための防御の資産管理
2026年の不透明な市場環境において、単に利益を追う「当てに行く投資」から、資産を守り抜く「生き残る投資」への転換が必要だ。バブル相場のフィナーレを楽しみながら、同時に予測不可能な事態(ブラック・スワ...
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消費税減税で助かるのは一瞬だけ…高市"独裁"政権で国民の給料、医療、住宅ローンに起きる怖いこと
中道を壊滅的敗北に追い込み、戦後最多の衆議院議席316を獲得した高市自民。これが「国民の声」ということだが、今後、人々の生活はよくなるのか。経営コンサルタントの小宮一慶さんは「国民の大部分の生活は豊か...
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「責任ある政治」と日本株の再評価。316議席の安定がもたらす「不確実性」の解消
2026年2月9日、自民党が単独で衆議院の3分の2を超える316議席を確保したことは、株式市場にとって「最大の懸念」であった政治の不透明感を一掃する結果となった。昨日2月9日の日経平均株価の終値は、前...
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任天堂 vs ソニー 高市トレードに乗れる? 日経平均最高値に逆行安の“国際優良株”
半導体メモリの価格が高騰し、NAND型フラッシュメモリーメーカーのキオクシアHDが爆上げする裏側で、ゲーム機の採算性悪化から対照的に売られ続けた両社。年初来のパフォーマンスは任天堂が-20%、ソニーグ...
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今週のマーケット:自民圧勝、日本株全面高に期待!米AI株二極化の行方は?
先週は衆議院選での高市自民党勝利を先取りして日本株は重厚長大産業を中心に株価が急騰。一方、AIの台頭による「ソフトウエアの死」懸念が広がった米国株はIT関連株が急落しました。今週は自民党の歴史的大勝で...
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日経平均2400円超の急騰、5万6000円突破。衆院選「自民単独316議席」で政治的不透明感が払拭
8日投開票の衆議院議員選挙において、自民党が単独で316議席を獲得するという歴史的な勝利を収めたことを受け、週明け9日の東京株式市場は、これまでの不透明感を一気に吹き飛ばすような爆発的な買い気配で幕を...
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選挙後の日経平均、上値めどは?焦点はソフトバンクG決算
2月相場入りした先週の日経平均は、米FRB議長人事や「アンソロピック・ショック」で揺らいだAI・半導体関連銘柄の動き、衆議院選挙前の思惑などが絡み、荒い値動きながらも上昇。さらに7日(土)朝に夜間取引...
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自民大勝!高市ラリー続く?出遅れ「三大割安株」でインフレを乗り切る(窪田真之)
解散総選挙での自民大勝を受けて、高市政権の成長戦略への期待が一段と高まりました。一方、インフレ圧力増大により株式投資の重要性も高まります。急落・急騰を繰り返す日本株にどう投資していくのが良いでしょうか...
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ベースに根付くのは伝説的投資家の手法、スパークスAM・春尾卓哉氏が実践する「ロング・ショート戦略」の本質
市場全体が下落トレンドに突入している時、いかにして運用利益を出せばよいのか――。これは多くの投資家が悩むテーマだろう。その課題を乗り越える手法として定着してきたのが「ロング・ショート戦略」だ。相場の上...
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投資家調査:米ドル安が進行/日経平均見通し「弱気派」14%増加
個人投資家向けに日経平均や為替の見通しなどを聞くアンケートを実施。1カ月先の日経平均の見通しでは、「弱気派」が前回調査から14%増加。目先は過熱感に警戒している状況となっている。また、米ドル/円、ユー...
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NISA・iDeCoは継続あるのみ。長期投資家は短期の思惑にブレるな
2月8日に衆院選を控え、株価や為替は思惑で大きく動いています。しかし、長期・積立投資家は選挙結果でNISAやiDeCoの運用をブレさせる必要はありません。市場の短期的な変動に一喜一憂せず、継続しましょ...
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米国株:アンソロピック・ショックは押し目買いの好機となるか?(土信田雅之)
日米の株式市場は高値圏ながらも波乱含みの展開です。特に米国株は「アンソロピック・ショック」でソフトウエア関連株が急落し、金融セクターにも波及しました。これまで好調だったAI・半導体相場に変化の兆しが見...
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2025年上場企業の「不適切会計」開示43社・49件 11年ぶり社数・件数が50社・件を下回る、粉飾は7件
~2025年全上場企業「不適切な会計・経理の開示企業」調査~2025年に「不適切な会計・経理」(以下、不適切会計)を開示した上場企業は、43社(前年比28.3%減)、件数は49件(同18.3%減)だっ...
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LIXIL、ホンダ…減配リスクが低い高配当株5選。銘柄物色には来年度業績の見方が重要に
衆院選では自民党の圧勝が想定されており、株式市場では高市政権の政策期待が高まる見込みです。こうした中、現在は3月期決算企業の配当権利取りが活発化しやすい局面でもあります。ここからの高配当利回り銘柄の物...
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NISAで中小型株! 東証グロース新指数に何が入る?予想13銘柄
<指数パフォーマンス比較~バリュー株orグロース株どっち優勢?~>1月の中小型株ハイライトは「いろいろあったけど…2026年も好発進」前年の株式市場が大幅上昇したこともあって2026年は「スピード調整...
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衆院選目前。「高市トレード」は続く?出遅れ日本株5選
衆院選投開票が2月8日に迫る。政権与党が過半数を確保すれば、「高市トレード」による株高・円安基調が続く見通しだ。今回の選挙による株式、為替、金利への影響を、三つのシナリオ別に解説。高市トレードの継続を...
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今週のマーケット:次期FRB議長決定で米ドル売りストップ、衆院選で上昇期待
日米中央銀行が1月23日にレートチェックに動いたことを受け、先週は急速な円高が進み、日本株が下落しました。今週は米国の次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事が指名されたことで円高や米国売りがストップし...
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【日本株】衆院選直前、 週足チャートの「調整の兆し」に要注意
先週の株式市場は、為替介入への警戒感、前週のトランプ米大統領の動きを受けて、「売り先行から持ち直す展開」が2週続きました。今週は、日米主要企業の決算がヤマ場を迎え、相場の行方を左右するでしょう。決算以...
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円高続く?日経平均どうなる?解散総選挙は自民優勢だが金利上昇に要注意(窪田真之)
FRBによるレートチェックを受け、先週は一時円高急伸、日経平均が売られました。ところが、米景気が堅調で、米利下げ期待が低下したことから買い戻されました。衆院選では自民党が単独過半数を獲得する見通しで、...
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【投資クイズ】株主優待をお得に活用する方法は?
企業から自社製品やサービス券などが提供される「株主優待」は、株式投資の大きな魅力です。今回は、株主優待を目的とした投資における注意点や、資産形成に役立つヒントをお届けします。※このレポートは、YouT...
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日経平均5万円超えの裏側~上位15銘柄頼みの構造をひも解く
近年、日経平均株価の約3分の1を占めているのはわずか4社。さらに、半分はわずか15社で構成されている。なぜ、このような構造的に歪みが生じているのか。日経平均株価の沿革を踏まえ、上位15銘柄とそれ以外の...
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すわ為替介入か…で見えた株・債券・為替のリアル
日本国債の売りと円安を指して「日本売り」などと、個々の相場動意をいきなり構造問題に飛躍させる論調が少なくない。真に受けると、適切な相場対応を見失いかねない。1月23日にドル/円が、為替介入への警戒で市...
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衆院選、株と為替はどう動く?勝敗度合いで日経平均6万円も?
高市首相が「進退をかける」と表明した衆院解散総選挙。背景には、少数与党の停滞を打破し、責任ある積極財政、成長戦略を前に進める狙いがあります。与党勝利なら円安・株高が意識され、2月8日の投開票は日本株相...
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投資初心者が忘れてはいけない「下落への覚悟」
望外の上昇を続ける日経平均ですが、下落したときの備えはできていますか?特に新NISAから始めた投資初心者は下落未経験のため注意が必要です。2026年もさらなる株価上昇を期待しつつ、万一の急落に慌てない...
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今週のマーケット:「レートチェック」を受け円高・株価急落!半導体株決算がカギに
先週はトランプ大統領のグリーンランド問題で日米ともに株価が乱高下。今週は日米が連携して為替介入に向けた動きをとっているため、日本株は急落しそう。米国ではトランプ大統領の過激発言が不安材料。衆議院選挙も...