「日経平均株価」のニュース
-
【2008(平成20)年10月28日】日経平均一時7,000円割れ、バブル後最安値
2008(平成20)年10月28日日経平均一時7,000円割れ、バブル後最安値2008(平成20)年10月28日、日経平均株価がバブル後の最安値となる6,994円90銭まで下落しました。「リーマン・シ...
-
日経平均「2030年までに6万円台」が期待できる3つの理由
10月27日、日経平均株価がついに5万円の大台を突破しました。高市首相への期待で外国人投資家が日本株を買い上げていると見られます。この株高はどこまで続くのでしょうか。今回の緊急記事では、過熱する日本株...
-
今週のマーケット:日経平均5万円の大台突破!GAFAM決算、米中首脳会談は追い風か、波乱材料か
先週は高市早苗首相選出を受けて、高市カラーの強い防衛関連株などを中心に全面高、週明け27日に日経平均株価が5万円を突破しました。懸念材料はGAFAMや日本の半導体関連企業の決算発表。AI向け巨額投資が...
-
日経平均、5万円からどこまで上値を伸ばせるか。過熱感と上昇スピードに注意
先週の日経平均は5万円に迫る場面もあった一方、米中関係や米企業決算などに左右され、値動きが不安定な一面も覗かせました。今週は、FOMCや日銀会合、日米決算、日米・米中首脳会談など、重要イベントが目白押...
-
高市内閣、高支持率でスタート。日本株の上昇期待はどこまで続く?(窪田真之)
AIラリーに高市ラリーが加わり、日経平均の最高値更新の勢いが止まりません。内閣支持率も71%(読売新聞調査)と高い数字となり、好調なスタートを切りました。この期待はどこまで続くか、高市首相が外交・財政...
-
「かき揚げ優待」「1万株買えば乗り放題」東京メトロ上場1年 株価がパッとしないワケは
1年前の初値は1630円、現在は?2024年10月23日に東京地下鉄(東京メトロ)が東証プライムに株式上場してから1年が経過しました。【珍しい?】株主がもらえる「きっぷ」「かき揚げ券」(写真)同社は2...
-
21兆円超のインパクト!日本株の真のけん引役「自社株買い」を解説(窪田真之)
日本株の動きを支配してきた外国人投資家。今、彼らを上回る「真の主役」が市場をけん引しています。2023年以降、事業法人の「自社株買い」は21兆円超に達しています。なぜ日本企業は今、自社株買いに本腰を入...
-
ゴールド、米国株、日本株:軋む相場に「崩落の兆し」か?
バブル相場においては、「今がバブル」という判断も、それが破裂するタイミングの予測もできないとされます。しかし、最近の相場には、バブルとは言わないまでも、フロス(小さな泡粒)が頻発していると私はみていま...
-
価格急騰!金、銀、プラチナ、今から買っても間に合う?
足元で金、銀、プラチナの価格が高騰しています。1970年代のインフレ期にも大きく価格が上昇しましたが、今回も気が付かないうちに大きく上昇していたと感じる方も少なくないでしょう。今から買っても間に合うの...
-
配当利回りTOP15:ホンダ、グンゼなど権利落ちで軟調。日米金融政策と決算発表に注目
当面の注目材料は、日米の金融政策イベント、国内外の主要企業の決算発表となります。FOMCでは利下げ継続の可能性が高いとみられますが、日銀の判断は不透明であり、今後の為替動向がカギを握りそうです。一方、...
-
利回り4.8%!GLPを買いとする三つの理由:割安なJリートに注目(茂木春輝)
日経平均株価が高値を更新する中、Jリートは、好調な業績にもかかわらず割安な水準にあり、平均分配金利回りは4.6%を超えています。本記事では、Jリートの魅力と、今後の成長を期待する物流銘柄をご紹介します...
-
日経平均は一時4万9000円台、高市トレードで急上昇!米地銀の信用不安で米国株安の懸念も
先週の日本株は政局混乱や米国地銀の信用不安も影響して下落。一方、米国株は利下げ容認発言もあり、地銀不安にもかかわらず上昇しました。今週は臨時国会で新首相が選出されます。高市関連株や大阪副首都構想の関連...
-
【今週の日米株】21日の首相指名選挙、米CPI、テスラ決算発表などに注目
先週の日経平均は8週ぶりに下落に転じました。テクニカル分析面では、強い上昇トレンドの継続が示唆される一方、TOPIXにはやや陰りが見え、高値警戒感も意識されるなど、方向感の掴みづらい状況です。今週は、...
-
期待が高まり急上昇する日本株の行方は?
高市新総裁の誕生を受け、急伸する日本株式市場。過去の局面に共通する特徴と企業業績から、今後の相場展開を考えます。1.TOPIXは3,200ポイントを超えてきたつい2カ月ほど前の今年8月に「史上最高値を...
-
日経平均、反落につながる五つのリスク~高市ラリー、TACO期待の落とし穴(窪田真之)
21日に高市早苗政権が誕生するのはほぼ確実とみられています。サナエノミクスへの期待、トランプ大統領が対中100%関税を発動できなくなるTACO期待から、株価は堅調に推移。ただ、その裏にはショック安につ...
-
【クイズ】財務危機銘柄の見分け方:優待投資家も必見の「損切りルール」を学ぶ
株主優待が目的の投資であっても、最低限のリスク管理は必要です。今回のクイズでは、破綻直前と再生後の日本航空(JAL)のバランスシートを比較し、財務不安のある企業の見分け方を解説します。「難しい分析は苦...
-
【1987(昭和62)年10月19日】ブラックマンデー
1987(昭和62)年10月19日ブラックマンデー、世界中で株暴落1987(昭和62)年10月19日、ニューヨーク市場で株価が急落。翌日の東京市場も売りが殺到し、世界中の株式市場が暴落に見舞われました...
-
【1958(昭和33)年10月18日】フラフープ発売
1958(昭和33)年10月18日フラフープ発売、子供も大人も熱中1958(昭和33)年10月18日、大型の輪を腰のまわりで回転させて遊ぶフラフープが日本で発売されました。子供だけでなく大人も熱中にな...
-
150円下抜けなら円安は終わり。円安の終わりは「高市トレード」終了のサインか?
10月16日のドル/円相場は、海外市場でドル売りが強まった。前日の安値(150.90円)を下抜けしたドル/円は、明け方に150.21円まで下落した。※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこ...
-
【1994(平成6)年10月17日】普通預金金利の自由化
1994(平成6)年10月17日普通預金金利の自由化1994(平成6)年10月17日、横並びだった普通預金金利が自由化されました。日銀のコントロール下から解放されて、各銀行が金利を自由に設定できるよう...
-
首相指名選挙シナリオ別:注目の日本株、株式・為替市場はどう動く?
26年続いた自民党と公明党の関係がついに終焉(しゅうえん)を迎えました。この結論によって、憲政史上初となる女性総理大臣誕生のシナリオが不透明となっています。首相指名選挙までの一週間、株式市場、為替市場...
-
朝起きたら突然の株価急落!買う?売る?様子見する?
10月10日まで絶好調だった日経平均株価。公明党連立離脱と、週末のトランプ関税発言で、10月14日には4万6,847円まで急落しました。このように、前日の環境変化に寄り、当日朝から日本株が大きく下落し...
-
ソニーFG vs オリオンビール 初値高過ぎた!? 直近の2大新規公開株 今から買うならどっち?
日経平均株価が史上最高値を更新するなど、地合い良好なタイミングで、東証プライム市場に知名度抜群2社のIPO(新規公開)株が登場!が、しかし…スタートこそ買いが殺到したものの、2社揃って急いで買った人は...
-
政府・日銀はMMTを実践しているのか~政局混迷の先にあるリスク~(愛宕伸康)
政局混迷で市場は右往左往していますが、10月20日以降に召集される臨時国会で新しい首相が決まります。誰が首相になっても財政拡張路線が強まるのは避けられない情勢ですが、日銀が緩和的な環境を維持するもとで...
-
今週のマーケット:政局混乱、米中貿易戦争、米政府閉鎖の「三重苦」。日本株と米国株は乗り越えられるか
先週は「高市トレード」で株高・円安が沸騰。しかし、10日(金)の取引時間後に公明党が連立政権離脱を表明。米中貿易戦争の再燃もあり、日経平均先物は暴落しました。今週は高市トレードの巻き戻し、米中貿易戦争...
-
日経平均、内憂外患で下落警戒:トランプ関税100%追加予告、公明党連立離脱(窪田真之)
高市ラリー・AIラリーで最高値の日経平均に突如二つの重大な悪材料が降りかかりました。公明の連立離脱と、トランプ大統領による対中100%追加関税予告です。大荒れの日本株にどう対処すべきか、私の考えをお伝...
-
投資家調査:日経平均、3カ月後「強気派」4割迫る/為替は「円安」見通しに
楽天証券は、個人投資家向けに日経平均や為替の見通しなどを聞くアンケートを実施しました。日経平均の見通しでは、3カ月先の「強気派」の割合が4割ほどを占め、2025年からの調査では初めてのこととなりました...
-
高市早苗新総裁への期待は、「物価安定」と「内需拡大」 石破政権を「評価」は約3割、「物価対策」で支持急落
~2025年10月「経済政策に関するアンケート」調査~10月4日、高市早苗議員が第29代自民党総裁に決まった。東京商工リサーチの企業アンケート調査で石破政権の経済政策について、「評価する」と回答した企...
-
インフレの主な敗者は中産階級、年金生活者、サラリーマン
歴史を見ると、インフレの主な敗者は中産階級、年金生活者、サラリーマン(給与所得者)であり、インフレによって通貨の購買力は低下した。一方、富裕層はゴールドを含む貴金属を購入するなど、適切な代替金融投資を...
-
高市トレードで高騰する株価、油断は禁物!万一のバブル崩壊に備えよう
自民党総裁選で高市早苗氏が当選したことで、「高市トレード」が続く可能性も指摘されています。しかし、すでに割高感も感じられる日本株がさらに上昇すれば、バブル再来の可能性もあります。過去のバブル崩壊を振り...