「積水ハウス」のニュース
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積水ハウス2-7月期決算 過去最高を更新 通期業績見通しを上方修正
9月8日、積水ハウスが2022年2-7月期(第2四半期/中間期)決算を発表した。2月に始まったロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー価格や資材価格の高騰の影響がある中で、住宅の受注は引き続き底堅く四半...
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災害時、避難所でなく「在宅避難」するための条件は? 一戸建ては「レジリエンス住宅」という選択肢も
【今週の住活トピック】「自宅における防災に関する調査(2022年)」を公表/積水ハウス災害時に避難所に行くのは抵抗感がある。理由はプライバシー「自宅における防災に関する調査(2022年)」(調査対象5...
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和歌山県すさみ町で、鉄道の駅と道の駅の異業種コラボが実現! 地域の魅力を再発見する旅を提供
和歌山県すさみ町で、珍しい「駅のコラボ」が実現する。駅といっても、一方はJRきのくに線の周参見駅で、もう一方は道の駅すさみ。つまり、駅は駅でも「鉄道の駅」と「道の駅」の異業種コラボなのだ。昨今の地方創...
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積水ハウスとNEC、11月完成予定のマンションに顔認証システム活用サービスを導入 玄関ドアの解錠や共用施設の予約が可能に
積水ハウスと日本電気(以下、NEC)は、2023年11月に完成予定の積水ハウスの分譲マンション「グランドメゾン溝の口の杜」で、NECの顔認証システムを活用したエントランスおよび玄関ドアの解錠や共用施設...
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和歌山県すさみ町×積水ハウス×クラダシが漁師町インターンシップで地方創生
「地方創生」という言葉が初めて使われたのは、2014年9月、第2次安倍改造内閣発足後の記者会見でのことだ。東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げる目的で掲げられた一連...
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今年の夏は電気代がコワイ・・・? 夏の “おうち時間“が増加傾向
今年の夏はまた、特別に暑い夏になりそうだ。政府は、7月1日から7年ぶりに全国で節電要請を行い、電力需給は厳しい状況が続く。そんな中、住宅メーカー大手の積水ハウス株式会社が全国の20~60代の男女計50...
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電気代を抑えながらエアコンを使うにはどうすればいい? 猛暑の節電対策とは?
【今週の住活トピック】「住まいにおける夏の快適性に関する調査(2022年)」結果を公表/積水ハウス住生活研究所「『自宅の省エネ意識』に関する実態調査」結果を公表/フリエ住まい総研コロナ禍の外出自粛が緩...
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【6月M&Aサマリー】前年比22件増の73件、キリンはミャンマー合弁の全株売却で合意
2022年6月のM&A件数(適時開示ベース)は73件と前年同月を22件上回り、過去10年で最多となった。6月は上場企業の株主総会の集中月。例年、M&Aを手控える傾向があり、1年を通じて最も件数が少ない...
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外出自粛の緩和ムードも 30代以降は日中自宅で過ごしたい人がコロナ禍前より増加 積水ハウス、「住まいにおける夏の快適性に関する調査」
外出自粛の緩和ムードも 30代以降は日中自宅で過ごしたい人がコロナ禍前より増加 積水ハウス、「住まいにおける夏の快適性に関する調査」。積水ハウスは、夏場の快適な生活空間の提案を目的として、全国の20~60代の男女計500名を対象に「住まいにおける夏の快適性に関する調査」を実施。積水ハウスの研究機関の住生活研究所では、暮らしにおける「...
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2年ぶりにインバウンド再開! 観光業界復興のキーワードは「サステナブル」
外国人観光客の受け入れがおよそ2年ぶりに6月10日から再開した。1日上限2万人で、当面は添乗員付きのパッケージツアーに限られるなどの条件付きではあるものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で大打撃を....
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みんなで目指せ、脱炭素社会! 全国で増えるゼロカーボンシティと、企業の取り組み
地球温暖化の主な原因となる温室効果ガスである二酸化炭素の排出量をゼロにしようという、いわゆる「脱炭素」社会に向けた取り組みが世界中で加速している。日本でも、行政や企業での積極的な取り組みが進んでいる。...
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積水ハウス<1928>、米国の戸建住宅会社Chesmar Homesを子会社化
積水ハウスは9日、米国事業統括会社を通じて、米国の戸建住宅会社ChesmarHomes,LLCを買収すると発表した。Chesmarは、全米最大の住宅市場であるテキサス州で事業を展開し、2021年度引渡...
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3年ぶりの規制なしGWで人出が大幅増! アフターコロナに旅したいのはドコ?
今年のゴールデンウィークは3年ぶりに緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの行動規制が出ていなかったこともあり、携帯電話の位置情報などから推計したデータによると、全国の観光地では人出が去年に比べて.....
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健康寿命の延伸を目指し、国立循環器病研究センターと積水ハウスが連携
2021年7月30日に厚生労働省が発表した令和2年簡易生命表によると、2020年の日本人の平均寿命は、男性が81.64歳、女性が87.74歳。前年に比べ、男性は+0.23歳、女性は+0.29歳で、とも...
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今年のG.W.は国内旅行復活の兆し。そんな今、注目の観光都市・福岡の新たな魅力
コロナ禍の影響で落ち込んでいた旅行客が戻りつつあるようだ。JTBがまとめた今年のゴールデンウィーク期間に1泊以上する国内旅行動向の見通しでは、国内旅行者数は前年同期比68.4%増となる1600万人。コ...
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電気料金の高騰が止まらない! 今からでも間に合う? 一般家庭のエネルギー改革
昨秋以降、電気料金の上昇が続いている。大手電力会社10社の今年5月分の電気料金は過去5年間で最も高い水準となっている上、そのうち5社に至っては、6月の家庭向け電気料金をさらに値上げする見通しを4月20...
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明治大学・経営学部を卒業して学生はどの企業に就職するのか、上位進路先ランキングをレビュー【2021/2022シーズン】
明治大学・経営学部を卒業して学生はどの企業に就職するのか、上位進路先ランキングをレビュー【2021/2022シーズン】。■就職先企業研究シリーズ進路選びの基準は人それぞれですが、卒業後の進路まで見据えて目標を定める受験生も多いでしょう。シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。今回は明治大学・経営学部の卒業生の就...
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今、「地方創生」が熱い! 地方の魅力が大きなビジネスチャンスに。大手企業も続々参入
「地方創生」が今、ビジネスの大きなキーワードになりつつあるようだ。2014年に当時の第2次安倍改造内閣が発表した政策の一つである地方創生は、少子高齢社会に突入した日本において、東京への一極集中を是正し...
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便利さのその先にある、幸せ体験価値。サブスクの次は、家族専用のコンシェルジュ?
スマートフォンの進化と5G通信の普及、さらにはコロナ禍での非接触生活なども追い風となって、さまざまな分野でインターネットを介した新しいビジネスサービスが誕生している。そのもっとも代表的なものがサブスク...
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奈良県天理市に「知を探求する」文化複合施設と魅力を発掘する宿泊施設誕生
日本の古都・奈良がポストコロナに向けて大きく動いた。2022年3月21日。奈良県天理市に「なら歴史芸術文化村」がオープンした。同施設は、文化財を継承し活用するための拠点として、奈良県が総事業費およそ1...
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【積水ハウスの2022年1月期決算】 第5次中計の中間年度は過去最高の記録を更新 次期中計に向けて明るい展望が開ける
3月10日、積水ハウスが2022年1月期の本決算を発表した。前期2021年1月期は新型コロナの影響もあり、減益決算だったが、一転して増収、2ケタ増益の決算となった。受注は引き続き好調で、第5次中計の最...
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コロナ禍中でも人気の外資系シティホテル。名古屋中心部に「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」が開業
依然として世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。「まん延防止等重点措置」の対象地域で期間延長が発表されるなど、混乱が続いている。ところが、そんなコロナ渦中の日本国内で外資系シティホテルの開業ラ...
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中央大学・法学部を卒業して学生はどの企業に就職するのか、上位進路先ランキングをレビュー【2021/2022シーズン】
中央大学・法学部を卒業して学生はどの企業に就職するのか、上位進路先ランキングをレビュー【2021/2022シーズン】。■就職先企業研究シリーズ進路選びの基準は人それぞれですが、卒業後の進路まで見据えて目標を定める受験生も多いでしょう。シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。今回は中央大学・法学部の卒業生の就職...
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クラダシ 子ども食堂支援のDX化実験 慶応大学SFC研究所と
社会貢献型ショッピングサイトを運営するクラダシは、慶應義塾大学SFC研究所(神奈川県藤沢市、飯盛義徳所長)と共同で、企業が保有する災害用備蓄食品の情報データと子ども食堂とのマッチングを行う実証実験を1...
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組織マネジメントで人罪が増えていく――!? アカデミア×三越伊勢丹が提唱する“個を活かす全員戦力化”で企業のミッションを推進せよ
新型コロナウイルスの影響により、リモートワークやテレワークが広く浸透。以前のように、多くの従業員が大きなオフィスで共に働く環境から一転、個が自律的に働くことが求められるようになりました。その結果、人事...
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【弁護士監修】サクセッションプラン(後継者育成計画)とは?導入の目的・手順や企業事例をご紹介
事業を継承する後継者を育成するための計画を意味する「サクセッションプラン」。これまでの人材育成・後任登用とは異なる手法として導入する企業が増えてきています。サクセッションプランを策定・運営するためには...
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家を建てるなら知るべき8年後のリスク。ZEH基準未満の住宅は市場価値が下がる!?
あと8年後にはZEH基準が最低の省エネ基準になる2021年10月に第6次エネルギー基本計画が閣議決定された。当然、2050年までに脱炭素社会の実現に向けた計画なのだが、電気自動車の普及促進くらいでは全...
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感染拡がるオミクロン。「家の空気はきれいにしたい」97%超のニーズに応えるシステム
世界各地でオミクロン株による感染が急拡大している。オミクロン株は、これまでの変異株などと比べると重症化リスクは低いといわれてはいるが、デルタ株の3倍以上と推定される高い伝播性を持ち、潜伏期間も短く.....
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新春! 週刊東洋経済は「狙われる富裕層」、週刊エコノミスト「投資のタネ」、週刊ダイヤモンドは「ゼネコン不動産」を特集
新春! 週刊東洋経済は「狙われる富裕層」、週刊エコノミスト「投資のタネ」、週刊ダイヤモンドは「ゼネコン不動産」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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「この8年が地球温暖化を食い止める正念場」。COP26や海外から見る脱炭素の最新事情
各地を襲う洪水や巨大台風。地球温暖化を食い止める瀬戸際にきている近年、世界中で、ハリケーンや大雨による洪水など異常気象が深刻化しています。日本でも、2019年台風15号19号による大水害、2020年熊...