「山田太一」のニュース
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【漫画あり】「男女における『わかりやすいすれ違い』は、もう描かなくていい」漫画家・よしながふみが”16年寝かせた”最新作で変えたもの
『大奥』『きのう何食べた?』など、数多くのメガヒット作を生み出してきた漫画家・よしながふみ。漫画誌「ココハナ」で連載されていた最新作『環と周』が、10月23日にコミックスとして発売された。本作は16年...
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鉄道駅でのバリアフリー化は進むが、「ソフト面」が遅れる日本の問題
ジャーナリストの須田慎一郎が3月20日、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozyup!」に出演。「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用して実施された首都圏のJRや私鉄の運賃値上げについて解説した。「鉄道駅...
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長山洋子「洋楽のリズムが体に…」演歌デビュー叶えたアイドル時代のマハラジャ通い
住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう!わかる」って盛り上がれるのが、青春時代に踊りに行ったディスコの話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょう——。...
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日本テレビ・ドラマ『コントが始まる』の劇中コントはどうなるのが良いか考える。
2021年4月17日(土)ドラマ『コントが始まる』(NTV)の冒頭はコントから始まった。コント『水のトラブル』。ステージに現れたのは、春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)の10年くす...
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大林宣彦監督が映画に託す、“自由”と“未来”
大林宣彦監督が映画に託す、“自由”と“未来”。【TokyocinemacloudXby八雲ふみね第809回】シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「TokyocinemacloudX(トーキョーシネマクラウドエックス)」。自...
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殴ってくる患者、ナースコールを取らない先輩、怒ってカルテを投げる医師…現役看護師の愚痴
TBSラジオ「ACTION」月~金曜日の15時30分から生放送。月曜パーソナリティは宮藤官九郎さん。11月18日(月)のゲストコーナーは、宮藤さんに愚痴を聞いてもらう「宮藤さんに言ってもしょうがないん...
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北村諒、神尾晋一郎ら、人気俳優と人気声優が夢の共演!朗読劇『寄席から始まる恋噺』上演決定
朗読劇の中に落語パートを設けた新たなエンターテインメント、朗読劇『寄席から始まる恋噺』の上演が決定!北村諒さん、高崎翔太さんら人気俳優と、神尾晋一郎さん、帆世雄一さんら人気声優が共演となり、注目を集め...
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TBS『JIN-仁-』の豪腕P、日テレ『銭ゲバ』のパンクなP…プロデューサーで見る平成ドラマ
TBS『JIN-仁-』の豪腕P、日テレ『銭ゲバ』のパンクなP…プロデューサーで見る平成ドラマ。5月1日、いよいよ新元号「令和」が施行され、「平成」時代が幕を閉じた。平成元年時の“月9”枠は『君の瞳に恋してる!』(主演・中山美穂)、NHK大河ドラマは『春日局』(主演・大原麗子)、NHK朝の連ドラ...
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『北の国から』から『おっさんずラブ』まで…現代ドラマにおける“脚本家”の役割と情報量
『北の国から』から『おっさんずラブ』まで…現代ドラマにおける“脚本家”の役割と情報量。5月1日、いよいよ新元号「令和」が施行され、「平成」時代が幕を閉じた。平成元年時の“月9”枠は『君の瞳に恋してる!』(主演・中山美穂)、NHK大河ドラマは『春日局』(主演・大原麗子)、NHK朝の連ドラ...
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脚本家・古沢良太がドラマ『動物のお医者さん』で学んだプロの脚本術
「BESTT!MES」連載30問30答、4月は脚本家の古沢良太さんを特集!少年時代は漫画家志望で、20代後半になってからプロの脚本家としてデビューした古沢良太さん。脚本の技術はどうやって学んできたのだ...
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『黒革の手帖』女性Pが米倉涼子に吐かせた“どす黒い本音”
三輪祐見子さん(48・以下、三輪)「AD(アシスタントディレクター)時代は“駐車場取り”“お弁当配り”“控室の手配”の3つの仕事で忙殺される毎日。そんななかで、お酒が“いけるクチ”だったのは助かったか...
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『刑事7人』のウラに“凄腕”女性プロデーサータッグの存在
内山聖子さん(51・以下、内山)「三輪さんとタッグを組んだドラマは『刑事7人』の昨年のシリーズからですね」三輪祐見子さん(48・以下、三輪)「それまでは単発ドラマも、一緒にやったことはありませんでした...
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『べっぴんさん』脚本家、OL時代に訪れたデビューの転機
「人生にはいろいろなことがあったり、起きたりして自分独りでは生きていけないんですね。ですから、周りの人たちとのかかわりや、何より本音を言える友達、心から信頼できる大事な家族−−こうした人たちと一緒に生...
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渡辺謙、市原悦子と初共演! 山田太一が東日本大震災の“5年後”を描く
山田太一と渡辺謙がタッグを組み、東日本大震災から5年後の人々の姿を描く『山田太一ドラマスペシャル五年目のひとり』の出演者が発表され、渡辺が市原悦子と初共演を果たすことになった。渡辺は市原について「まさ...
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SMAPは自殺した。我々はそれを傍観している。
SMAP解散、悲しい、忸怩たる想いそうさせたのは、放送局、広告代理店、広告主を含めた我々マスコミュケーションにかかわる者の四半世紀におよぶ怠慢の結果だからだ。我々は詫びなければならない。SMAPに最も...
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TBS60周年特別企画「TBSもさんまも60歳」は近年稀にみる素晴らしいバラエティ
実に久しぶりに、すばらしいバラエティ番組を見た。あらゆる点で志(こころざし)が伝わってくる番組だった。2015年10月12日放送のTBSテレビ60周年特別企画「TBSもさんまも60歳伝説のドラマ&バラ...
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TBSドラマの栄光の歴史!?お休み最後の贅沢「日曜劇場」を振り返る
TBSの日曜夜9時のドラマ「日曜劇場」。翌日からの仕事や学校に向け、おうちでゆっくりまったりしながら「家族で観られるドラマ」です。視聴率も良いので製作費もかけられ、じっくり作られているのでクオリティも...
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<今時こんなドラマはない>類型化された人物設定のパターンを考えてみた
筆者は長く放送作家として活動してきたが、ドラマづくりは経験が少ない。しかし、コントなら多くの作品に携わり、これまで無数の人物設定を考えてきた。コントの登場人物には、わかりやすいステレオタイプな人物設定...
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<テレビドラマに求められるもの>2000年代の民放テレビドラマ視聴率ベスト3から見る
2000年~2013年の民放連続ドラマの各年視聴率ベスト3は以下の通りである。2000年1.41.3%「ビューティフルライフ」TBS2.34.2%「やまとなでしこ」フジテレビ3.28.0%「オヤジぃ」...
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<オリジナルドラマの原点に立ち返れ>1990年代ヒットドラマから見えてきた道しるべ
1990年代に最高視聴率(平均視聴率ではない)を記録した民放の連続ドラマと、当時の傾向を記すために、自分なりに記憶しておきたいドラマを各年2つずつ選んでみた。・1990年「すてきな片想い」(26.0%...
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<テレビ・ドラマは時代を映す鏡>最近のドラマは恋愛ドラマが少なく、ロケも居酒屋ばかり?
1980年代の代表的な民放の連続ドラマを自分なりに各年ひとつだけ選んでみた。必ずしも最高視聴率のドラマではなく、記憶に残るドラマであるという基準で、異論もあるかとは思う。・1980年「池中玄太80キロ...
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<コントはドラマか?ドラマはコントか?>山田太一ドラマ「想い出づくり」森昌子と加藤健一の名シーンとビートたけし
1970年代のドラマについて書いてくれた貴島誠一郎氏(<未来のドラマ製作者よ、これは見ておけ>鎌田敏夫・脚本「俺たちの旅」、向田邦子・脚本「時間ですよ」、山田太一・脚本「岸辺のアルバム」)が、私に「補...
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<未来のドラマ製作者よ、これは見ておけ>鎌田敏夫・脚本「俺たちの旅」、向田邦子・脚本「時間ですよ」、山田太一・脚本「岸辺のアルバム」
貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]***いわゆる映画人として、或いは映画ファンとして見ておくべき作品というものがある。小津安二郎、黒澤明などを見ていないと会話に参加できない...