「野坂昭如」のニュース
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合唱曲の定番『翼をください』、実は落選曲だった? 新人コンテストで涙をのんだ名曲は、なぜ国民的合唱曲になったのか
誰もが知っている、そして一度は歌ったことがあるだろう『翼をください』。2021年の東京オリンピック開会式では、スーザン・ボイルが英語バージョンで歌うなど、国内ならず世界にも知られる日本のスタンダードナ...
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「お客様が一人も来ない日が来るなんて」結婚、出産を諦め銀座に人生を捧げた女主人の最後の決断〈文壇バー『ザボン』47年の幕引き〉
作家の野坂昭如氏や重松清氏、島田雅彦氏などに愛された文壇バー『ザボン』が47年の歴史に幕を閉じた。店を経営する水口素子さんは銀座の文豪バー1号店との呼び声が高い『おそめ』の系譜を継ぐクラブ『眉』から独...
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変わりゆく学校、変わりゆく怪談『よみがえる「学校の怪談」』吉田悠軌×大槻ケンヂ
令和のホラーブームが到来!その中心で活躍するオカルト研究家の吉田悠軌さんの編著書『よみがえる「学校の怪談」』が刊行されました。『ネット怪談の民俗学』が話題の民俗学者・廣田龍平さんや、漫画『地獄先生ぬ~...
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『高畑勲展 ―日本のアニメーションを作った男。』麻布台ヒルズ ギャラリーで 庵野秀明による『火垂るの墓』幻のカットの展示も
日本のアニメーションを牽引した映画監督、高畑勲(1935-2018)。今年は生誕90年、また、高畑の人生に大きな影響を与えた太平洋戦争終戦から80年という節目にあたり、展覧会『高畑勲展―日本のアニメー...
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しずちゃんが恋人と別れたばかりの弁護士役に 新国立劇場『ザ・ヒューマンズ 』全キャスト発表
2025年6月に上演される『ザ・ヒューマンズ─人間たち』の全キャストが発表された。本作は、新国立劇場が社会での最小単位である家族が織りなす様々な風景から、今日の社会の姿を照らし出す作品を集めたシリーズ...
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〈田原総一朗“朝生”事件簿〉「お前ら、テレビをなめてんのか?」天皇制という“タブー”に切り込んだ放送回、CM中にスタジオに下りてきたプロデューサーが出演者を一括して…
昭和・平成・令和をまたぐ唯一無二の深夜討論番組『朝まで生テレビ!』。1988年に、それまでタブー視されてきた「天皇制」を扱った裏話を書籍『全身ジャーナリスト』より一部抜粋し紹介する。今だから語ることが...
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大槻ケンヂ×みうらじゅん×ハヤシヒロユキ(POLYSICS)による濃厚な2時間半「オーケンのほほん学校『今のことしか書かないで』スペシャル・ナイト!」レポート
大槻ケンヂが現在ぴあアプリで連載中の「今のことしか書かないで」が大好評ということで、トークイベント「オーケンのほほん学校『今のことしか書かないで』スペシャル・ナイト!」が3月1日渋谷のduoMUSIC...
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苦手なジブリ映画…3位『アーヤと魔女』、原作者酷評の2位『ゲド戦記』を抑えたまさかの名作は?
7月14日、スタジオジブリの宮崎駿監督の新作映画となる「君たちはどう生きるか」の公開が始まった。宮崎監督による新作作品の公開は10年ぶりとなる。 日本のアニメーションを代表する制作会社である...
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乳首ピアスにポールダンス…ポルノ映画館、乱交サークルを取材。変態文学大学生・吉行ゆきのが「実践派読書家」として、作品世界を身をもって体験する理由
「変態文学大学生」という肩書以外に「実践派読書家」としても活躍する吉行ゆきのさん。変態文学の世界観をより深く経験するためにポールダンスやポルノ映画館、果ては乱交パーティにまで出没する。(全3回の2回目...
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ラジオの仕事を始めた当時、スタッフにもリスナーにも熱気があったと言う五木寛之。
毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。伊集院光とらじおとゲストと12月13日(月)のゲストは、作家の五木寛之さん。大学の途中で横に出て、ラジオ制作のスタ...
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瀬戸内寂聴が生前、語っていた護憲と反戦…「美しい憲法を汚した安倍政権は世界の恥」と語り、ネトウヨから攻撃も
作家で僧侶の瀬戸内寂聴が9日、心不全で亡くなった。99歳だった。すでに多くのメディアが報じているとおり、波乱万丈な恋愛経験や旺盛な執筆活動、あるいは世間からバッシングを受けた著名人にも手を差し伸べるな...
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追悼!市原悦子が生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い…「戦争をなくすことも女優の大事な仕事」
女優の市原悦子が12日、都内の病院で亡くなったことがわかった。82歳だった。市原といえば『まんが日本昔ばなし』の声優や、『家政婦は見た!』(テレビ朝日)などの作品が有名なことは言うまでもないが、30年...
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平成最後の「みうらじゅん賞」はクリスマスに発表!
株式会社GYAOがヤフー株式会社と協力して運営する動画配信サービス「GYAO!」は、『輝け!第21回みうらじゅん賞』を12月25日(火)18時より独占無料配信することが決定した。「みうらじゅん賞」は、...
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桂歌丸が語った戦争への危機感「戦争を知らない政治家が戦争に触れるな」 国策落語を作らされた落語界の暗い過去も
きのう7月2日、落語家の桂歌丸が亡くなった。81歳だった。桂歌丸は『笑点』(日本テレビ)での司会ぶりはもとより、古典落語の発掘と継承にも尽力し、落語界に多大な功績を残した。ここ最近は体調不良で入退院を...
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市原悦子が語り続ける戦争体験と安倍政権への怒り「『国民の命と財産を守る』と言っても空々しい」
戦後72年を迎えたこの夏。先日お伝えした仲代達矢や桂歌丸をはじめ、先の戦争を知る世代が減るのと呼応するように戦争の恐ろしさを国民がだんだんと忘れ始めている社会状況を危惧し、自らの戦争体験を語り残そうと...
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追悼...野際陽子が語った戦争を知らない政治家へのメッセージ「戦争の真実を知ってほしい」
女優の野際陽子さんが今月13日に亡くなっていたことがわかった。死因は肺線がん。81歳だった。3年前よりがんを患い、闘病しながら仕事を続けており、現在放送中のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日)にも出演...
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『朝生』初出演の百田尚樹があらゆるテーマで無知さらけ出し大恥! 改憲派学者からも「本当に右なのか」と
テレビ朝日『朝まで生テレビ!』といえば、今年で30年を迎えた田原総一朗司会の生討論番組。かつては大島渚や野坂昭如など骨太の文化人から、姜尚中や宮台真司らスター学者、政治家や運動家ときには麻原彰晃のよう...
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永六輔が自民の改憲草案を「ちゃんちゃらおかしい」と痛烈批判していた!"総理が改憲と言い出すのは憲法違反"とも
永六輔氏が、先週の7月7日に逝去していたことが、きのう明らかになった。永といえば「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「こんにちは赤ちゃん」の作詞など、戦後を代表するタレント、作詞家だが、戦争...
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一周忌に改めて明かされた菅原文太の憂国の思い...「安倍首相は深く考えていない」「憲法9条は死守せねば」
戦後70年という節目の最後の月に飛び込んできた、作家・野坂昭如氏の訃報。戦争の悲惨さを訴え、最期まで安倍政権に警鐘を鳴らしつづけた野坂氏だが、またひとつ、戦争を知る世代の貴重な声が失われてしまった。だ...
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<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上
筆者は長く「コント作家」として活動してきた。その経験から、「コメディとコント」の違いはなにか?について考えてみたい。コメディには脚本がある、コントにはない・・・かといえばと、いづれも「ある」。コメディ...