「南海トラフ巨大地震」のニュース
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「安全規制に対する暴挙」 浜岡原発のデータ不正問題 原子力規制委は設置許可取消しの可能性にも言及 再稼働はどうなる
浜岡原発で起きた、前代未聞の「データ不正」。原子力発電への信頼を揺るがす問題ですが、再稼働の行方はどうなるのでしょうか。人類が作り出した中で、最も安全が求められる技術。その信頼は、崩壊の危機に。静岡県...
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南海トラフ想定し下水道復旧訓練 岡山市職員80人が対応確認
岡山市は28日、南海トラフ巨大地震を想定した下水道施設の復旧訓練を行い、職員約80人が災害時の対応を...
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市内で初となる電動式階段昇降機設置 津波避難タワー完成
南海トラフ巨大地震などによる津波の発生に備え、三重県志摩市に新しく津波避難タワーが完成し、25日に完...
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南海トラフ巨大地震に備え 市民約3000人が参加し津波避難訓練
日向市では南海トラフ地震を想定した防災訓練が市内全域で行われました。 南海トラフ巨大地震が発生した場...
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【脅威】南海トラフ巨大地震でも発生する恐れ 東日本大震災で街を飲み込んだ「黒い津波」の正体を検証
<動画で見る>【南海トラフ】最大17mの津波も…その時あなたはどうする?取材で見えてきた「巨大津波」...
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「南海トラフ巨大地震」への備え 中部電力ミライズなどが保存食など受け取れる新・電気メニューを販売開始
中部電力の販売子会社「中部電力ミライズ」は、保険会社の「あいおいニッセイ同和損害保険」などと連携し、...
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南海トラフ巨大地震を想定し人命救助などの災害対応訓練 三重・尾鷲市
訓練は、南海トラフ巨大地震が発生し、尾鷲市で震度7、最大で11メートルの津波を観測したなどの想定で行...
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災害対策本部の開設訓練 「県庁の代替施設」徳島中央警察署で【徳島】
南海トラフ巨大地震によって県庁が被災し、使用できないとの想定で、徳島中央警察署に臨時の災害対策本部を...
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国への10の要望を決議 四国の「県議会・正副議長会議」【徳島】
四国4県の「県議会・正副議長会議」が5月22日、徳島市で開かれ、南海トラフ巨大地震への対策や、四国横...
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「列車走行中に南海トラフ巨大地震」 JR牟岐線で乗客の避難訓練【徳島】
阿南市のJR阿波橘駅で4月17日、列車運行中の南海トラフ巨大地震発生を想定した「乗客避難訓練」が行わ...
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どう向き合う?南海トラフ巨大地震の「新被害想定」 中野名誉教授に聞く【徳島】
国は、南海トラフ巨大地震の被害想定について、11年ぶりに全面的に見直し、2025年3月に公表しました...
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「南海トラフ巨大地震」国は11年ぶりに被害想定を全面的に見直し公表 県内の新たな被害想定は【徳島】
「南海トラフ巨大地震」について、国は11年ぶりに被害想定を全面的に見直し、3月31日に公表しました。...
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南海トラフ巨大地震 専門家が「発生時期」を予測!最新の被害想定としておくべき備えとは?
「3月31日、政府の作業部会が13年ぶりに南海トラフ巨大地震の新たな被害想定を公表しました。最悪のケースでは、死者数29万8千人、避難民者数は1千230万人、経済被害は国家予算の約2倍にあたる292兆...
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「南海トラフ巨大地震の新被害想定」を受けて 県が市町村や関係機関と会議【徳島】
3月末に国から示された「南海トラフ巨大地震の新しい被害想定」を受け、県は4月3日、市町村ら関係機関と...
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外国人へ向けた防災の取り組みの広がり
30年前の1月17日は阪神淡路大震災が起こり、多くの方が被害に遭われ、そこからの教訓として防災への取り組みも広がりを見せていますが、昨年12月、三重の四日市市では「外国人の方向け」の取り組みが行われま...
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南海トラフ巨大地震 2030年に発生確率が最速最大化!京大名誉教授が警鐘
「8月8日に、宮崎県で発生したマグニチュード(M)7.1の日向灘地震で、気象庁は南海トラフ地震の可能性が高まっているとして、巨大地震注意を発表。地震に備えるよう、呼びかけました。しかし1週間経過して、...
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災害時の支援は”人のためならず”でもある
大規模災害の時の支援に関しては、国の方で、「応急対策職員派遣制度」という制度があり、全国の地方公共団体が被災地を支援するという仕組みになっています。それに従って、現在も、多くの自治体が職員を派遣し、支...
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3位は山口県、2位は富山県…最も危ない県1位は?最新耐震化率で判明!都道府県別「地震で家屋倒壊」危険度ランキング
「石川県が氏名を公表した、能登半島地震で死亡した方のうち、90%近くが『家屋倒壊』で亡くなったとされています。 被害が大きかった穴水町、輪島市、珠洲市などでも、木造家屋の1階部分が押しつぶさ...
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地震予測第一人者が警告「3.11から9年の20年は大地震に注意」
昨年12月3日から4日かけて、茨城県南部・北部、栃木県北部など北関東で頻発した地震。もしかしたら、大地震の前触れなのかも……。地震予測研究の第一人者が解説。“地下天気図”が警告する2020年の最新“地...
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新潟・山形地震を起こした“地震の巣”…南海トラフ地震、首都直下地震ばかり注目は危険
山形県沖で6月18日に発生したマグニチュード(M)6.7の地震は、総務省消防庁の発表(6月21日時点)によれば、新潟県、山形県、秋田県、宮城県、石川県で33人の負傷、145棟の住宅被害を引き起こした。...
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首都直下地震と南海トラフ巨大地震、要警戒レベルに…半割れケースなら想定死者数32万人
東日本大震災から8年――。地震・津波の調査・研究が深まり、全国各地で防災対策が進んできた。なかでも注目されるのが、巨大地震の30年内の発生確率が高いとされる、南海トラフと首都直下地震への対応だ。日本世...
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北海道地震、ひずみが伝播し札幌でも今後強い揺れに注意…南海トラフも地下で動きが
2月21日21時22分ごろ、胆振地方中東部を震源地とする地震が北海道を襲った。震源の深さは約30キロ、マグニチュード(M)は5.8と推定されており、厚真町では最大震度6弱を観測した。同地域では、201...
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平成最大規模の停電に、防災意識の高い静岡県民も戸惑った
9月の終わりに各地に大きな被害を与えた台風24号、その影響で東海地方では大停電となって、中でも被害が大きかった静岡県ではピーク時には70万件が停電。全面復旧したのが10月6日土曜日の夕方。6日かかって...
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再稼働した伊方原発は日本で一番危険な原発だ! 安全審査をした原子力規制委の元委員長代理が「見直し」警告
本日12日、愛媛県にある四国電力伊方原子力発電所3号機が再稼働された。鹿児島県の川内原発、福井県の高浜原発に続く、新規制基準下では3番目の再稼働だが、同原発の正門前では、朝早くから地元住民や市民団体が...