「生活習慣病」のニュース
-
新井平伊「幸福であるかどうかに、認知症の有無は関係ない」
いまは元気な両親でも、もしいつか認知症になり、介護が必要になったら──と想像したことがある人は少なくないだろう。認知症を発症した人が身近にいない場合、映画やドラマで描かれるような症状を想像し、病名にネ...
-
世界が注目する「ひさやま方式」!生活習慣病から守る独自の健康管理とは
60年以上にわたり、福岡県糟屋郡久山町と九州大学、地域の開業医が連携して「ひさやま方式」とよばれる町民の健康管理が行われている。「ひさやま方式」とは、三大疾病や認知症などの原因となり得る生活習慣病の原...
-
コロナ後遺症 オミクロン株で「睡眠障害」が2倍以上に…「脱毛」「味覚障害」は減少
「オミクロン株に置き換わって以降、新型コロナ後遺症による症状の傾向は大きく変化しています」 こう話すのは、岡山大学病院の「コロナ・アフターケア外来」で後遺症患者を診察している、大塚文男副病院...
-
第8波死者2万人の恐怖!コロナ・インフル・RSウイルスの同時流行「トリプルデミック」の危険性
昨年10月から始まった新型コロナウイルス第8波で、死者数が大幅に増加している。累計死亡者数は6万1281人だが’22年12月2日に5万人を突破してから、わずか1カ月ほどで1万人以上も増加した。...
-
【若年性認知症を医療で救う】失職、貧困、家庭崩…若年性認知症の今を知る
64歳までに発症する認知症の総称「若年性認知症」。自身はもちろん、周囲に与える影響も非常に大きいが、「若さ」ゆえに発見が遅れるケースが多く見られる。うつ病を始めとした精神の疾患との区別が難しいため、発...
-
加藤彩菜氏「心の相性は年の差を超える!バッシングにもめげずに育んだ、夫・加藤茶への揺るぎない愛」
今回のゲストは加藤綾菜さん。加藤さんは23歳のときに国民的コメディアンの加藤茶さんと結婚。「45歳年の差婚」が世間に知られるやいなや強烈なバッシングに遭うこととなります。新婚当初からふたりを襲った大き...
-
2022年度診療報酬改定で見直される「かかりつけ医」。求められる地域のリーダーとしての役割
2022年に改定されるかかりつけ医の機能国民に広く浸透する「かかりつけ医」制度2022年度に実施される診療報酬改定で、ひとつの柱として注目されているのが「かかりつけ医」制度です。かかりつけ医とは、特定...
-
最高齢選手は88歳。シニアがボールを蹴ってグラウンドを駆けるサッカーを核にしたまちづくりで健康寿命を伸ばす
元プロサッカー選手の中山雅史氏、元日本代表キャプテン長谷部誠氏などの名サッカー選手の出身地、静岡県藤枝市。市内には2つのシニアサッカーチームがあり、70代以上のメンバーも元気にボールを蹴っている。サッ...
-
「新型コロナワクチン、接種しますか?」医師23人アンケート
医療従事者への先行接種がスタートした新型コロナウイルスワクチン。効果への期待と同時に、副反応を懸念する声もあるが、専門家の女性たちはどう見ているのだろう。緊急アンケートを実施した――。 米国...
-
もう三日坊主は卒業!「ゆるい繋がり」が秘訣の運動アプリ
最近、外出が減って運動不足という方も多いと思います。とはいえ、「密」になるスポーツジムには通いづらい…。そんな中で、きょうは、オンラインで繋がる新しい形のトレーニングについて、8月20日TBSラジオ「...
-
ローソン、今“絶品”と評判の食品5選…しそ餃子、濃厚チーズリゾット、カレーは飲み物
新型コロナウイルス感染症の流行によって、売上高と客数が減少傾向にあるコンビニ業界。大手チェーンのひとつであるローソンも例外ではなく、6月の既存店売上高は前年同月比94.2%、客数は前年同月比85.6%...
-
吉野家・すき家・松屋、大不評なメニュー6選!創業ビーフカレー、サラシア牛丼
牛丼業界で激しい競争を繰り広げている“牛丼御三家”こと、吉野家、すき家、松屋が着実に業績を上げているようだ。11月の前年同月比既存店売上では、吉野家が7.3%、すき家が3.1%、松屋フーズが4.2%の...
-
「作られた病気」で薬漬けにして、人々を殺す『医者の大罪』…近藤誠医師がまたも衝撃作を発表
目標値の改訂で2人に1人が高血圧症患者に!?今年4月、日本高血圧学会が、5年ぶりの改訂となる「高血圧治療ガイドライン2019」を発表した。2017年にアメリカで高血圧の基準値が25年ぶりに130/80...
-
ジム費用が医療費控除になることも…申請したら戻ってくるお金
ついに消費税が10%に。国に、自治体に、お金を取られてばかりでいいの!?じつは、役所は教えてくれないけど、申請さえすれば、もらえるお金って意外にたくさんあるんです! 「10月に消費税10%に...
-
『ラジエーションハウス』では描かれない日本のCT・MRI“異常過多”の危険性
「GettyImages」より放射線技師や放射線科医の苦悩と葛藤を描く連続テレビドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)が4月8日にスタートして以来、注目を浴びている。...
-
厚労省、医師の残業時間上限を「過労死ラインの2倍」案…生活習慣病患者の増加も要因
医師の働き方改革に関する検討会は、去る3月28日に「地域医療」を担う勤務医と研修医らの残業時間の上限を年間「1860時間」(一般勤務医の残業時間の上限=年間960時間)という報告書をまとめた(2024...
-
流行りの「体に良い油」の罠…太る油の摂り方、太らない油の摂り方
「カラダに良い油を摂ろう」とか「油で痩せる」などと考え、ココナッツオイルやアマニ油、荏胡麻油などを摂っていませんか?かつては、油はとにかく体にマイナスで、摂ると体重が増えるとか、生活習慣病の原因になる...
-
北朝鮮・金正恩氏、中国で精密検査…健康状態に危険な兆候か、暴飲暴食で成人病の可能性
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が1月7日からの3泊4日の北京訪問期間中、肥満や糖尿病などの生活習慣病に関する精密検査を受けていたことがわかった。金氏の健康状態を心配した中国の習近平国家主席が精密検査を...
-
美智子さまも敬愛された聖路加・日野原重明さんの超人伝説
「日野原さんは美智子さまの父・正田英三郎さんの主治医を務めたことがご縁で、美智子さまが皇太子妃に内定されたときも健康診断をしました。皇室との交流は長く続いており、昨年7月、日野原さんが企画した韓国人の...
-
長谷川豊はとうとう全番組降板も...背後にいた"医療自己責任論"を叫ぶ若手医者グループは逃走
フリーアナウンサーの長谷川豊が、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」というブログ記事の問題で、10月3日、MCを務める『バラいろダンディ』(TOKYO...
-
LDLよりHDLに注目!!動脈硬化性疾患の予防とLH比
急性心筋梗塞で病院搬送、緊急手術を受けたAさん、49歳。健康診断で血圧は若干高いが、脂質は「正常」と言われたばかりだった──。最近、LDLコレステロール(LDL‐c)の基準値をめぐる議論喧しいが、じつ...
-
[ED(勃起不全)]潜在患者1130万人ニセ薬より外来受診を
思い切って、泌尿器科の外来を受診した。最近、男性としての機能に自信が持てないからだ。診察室に入ると、事前に記入した問診票を見ながら、先生が穏やかに質問を始める。「どんなお仕事でしたっけ。最近は忙しいで...
-
昼間の眠気がとめられない 不眠症より怖い!? 過眠症
ちょいメタボのEさん(46歳)は宵っ張りの朝寝坊。仕事中、急に眠くなることもある。単なる寝不足と考えていたのだが、ある日、居眠り運転で事故を起こしてしまった。同乗していた妻から睡眠外来を受診しなければ...