「茨城県」のニュース
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去年の衆院選は「合憲」と東京高裁…“4人の弁護士”らが提起した「重大問題」に裁判所はどう“答えた”のか
2024年10月に行われた衆議院議員選挙が、議員定数配分の不均衡により「違憲・無効」であるとして、三竿径彦(みさおみちひこ)弁護士らのグループ(越山グループ)が、東京都内の4つの小選挙区、および比例代...
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未来の「茨城空港」、現状よりだいぶ巨大化か!? 「関東圏3つ目の空港」改造案の全貌とは
茨城空港のあり方検討会が「羽田・成田空港とともに、関東圏3つ目の空港として、日本の国際・国内航空需要に対応する空港」のコンセプトのもと、同空港の拡張案などを議論しています。どういったものなのでしょうか...
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激レアYS-11の機内に40年前の遺構が「TDAって何だよ!?」期間限定で披露します
茨城県にあるテーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」には、戦後初の国産旅客機「YS-11」の量産初号機が保存・展示されています。このたび機内見学したら、30年以上前に姿を消した航空会社の“残り香”を見つけ...
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ついに“完全個室化”実現! 新造フェリー「さんふらわあ かむい」 まさに海の上のホテル、というか“ビジホ!?”
まもなく大洗-苫小牧航路に就航する新造フェリー「さんふらわあかむい」。客室は全て個室化され、従来船から見違える変化を遂げました。ただし“豪華指向”かといえば、そうでもありません。ドライバールーム含め全...
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「青い“さんふらわあ”」ついに姿を現す! LNGの新造船「さんふらわあ かむい」お披露目 大洗-苫小牧750kmを結ぶ
商船三井さんふらわあが運航を担う新造LNG(液化天然ガス)燃料フェリー「さんふらわあかむい」が、まもなく大洗-苫小牧航路にデビュー。大洗港にてお披露目されました。「青いさんふらわあ」ついに大洗に姿を現...
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昨年10月の衆院選「議員定数不均衡で無効」だった? 弁護士らが国を提訴…“議員定数の配分”は「地方の声」をどこまで考慮すべきか
2024年10月に行われた衆議院議員選挙について、議員定数が人口に比例して配分されておらず「違憲・無効」であるとして、三竿径彦(みさおみちひこ)弁護士らのグループが、東京都内の4小選挙区と比例代表選挙...
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デカくて静かな“スゴイ旅客船”続々登場!? 2025年「注目の新造船」たち 燃料の“脱・アブラ”さらに加速!
2024年も新燃料や風力に着目したユニークな新造船が多く竣工しました。2025年もその方向性はさらに鮮明に。“脱・アブラ”を象徴する新造船が続々と登場します。LNGだけじゃない!“脱・重油”が現実に2...
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史上初!「自衛隊車両」ベトナム軍に引き渡し完了 譲渡されたのは「戦車」にもなる“万能選手”
記念行事では戦車としても活躍するとか。ダンプトラックにもクレーン車にもなる万能車両防衛省は2024年12月24日、ベトナムに対し、中古の資材運搬車2両の譲渡が完了したと発表しました。茨城県にある陸上自...
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1000万円超えるか? トヨタ最大最強の四駆が競売に「滅多に出ない激レア車!」
1995年の阪神大震災を契機に寄贈されたとのこと。中古車市場でほぼ流通しない希少車茨城県は2024年12月、公用車として使用していたトヨタ製「メガクルーザー」を一般競争入札で売却すると発表しました。茨...
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陸自の激レア「水陸両用車」搭載した“ナゾ装置”の訓練に密着! 隊員が漏らした本音は
激レアの水陸両用車、陸上自衛隊の「94式水際地雷敷設装置」の訓練を取材したら、写真や動画では知りえない隊員の本音を聞くことができました。全国に数えるほどしかない激レア車両陸上自衛隊は有事の際、敵の水陸...
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空自のF-15が「ド派手」に変身! “日本最南端の戦闘機部隊”に60周年記念塗装機が出現
赤を基調としたド派手カラー!204飛行隊の60周年記念塗装機が公開航空自衛隊・那覇基地は2024年11月30日、第9航空団の204飛行隊が創立60周年を迎えたと発表。同飛行隊に所属するF-15戦闘機の...
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「ルソーに憧れて」動かない体で夢を追う“寝たきり”の東大生・愼允翼さん
電動ストレッチャーが赤門をくぐり抜けていく。夕暮れどきとあって、人影まばらな構内を疾走するのは、愼允翼(シン・ユニ)さんだ。 脊髄性筋萎縮症(SMA)という遺伝性疾患を患っており、体はほとん...
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バスがズラ~リ並ぶ「壮観すぎる光景」今年も再び!? ピーク時は“1時間あたり50便”運行へ 人気の航空祭輸送で
航空祭は早めに切り上げて帰るのがスムーズだとか。茨城県のバス会社が「本気出す日」とは茨城県に鉄道・バス路線を持つ関東鉄道は、2024年12月8日(日)に開催される「航空自衛隊創設70周年記念令和6年度...
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救急車利用に7700円以上の「選定療養費」今後全国に広がる可能性も
茨城県では12月2日から、救急車で搬送の際にも「選定療養費」の徴収が始まります。 選定療養費とは、紹介状を持たずに大病院を受診したとき、初診料に上乗せされる料金で、7千700円以上と決まって...
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ベトナム軍、謎の陸自「履帯車両」の教育訓練完了 でも“戦闘”はしません! どんな車両?
縁の下の力持ちです。茨城県での教育訓練終了防衛装備庁は2024年11月5日、茨城県の陸上自衛隊勝田駐屯地にある施設学校で、ベトナム軍への資材運搬車の運用・整備教育が終了したと発表しました。「ちびっ子戦...
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茨城の中3自殺めぐる“担任処分”2審も取り消し命じる判決 県調査委が“根拠”とした「不適切対応」1審に続き否定
茨城県取手市の市立中学校に通っていた中学3年生の女子生徒が、2015年にいじめを受け自殺した問題をめぐり、懲戒処分を受けていた担任教諭が処分の取り消しを求めていた裁判で10月31日、東京高裁は茨城県側...
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えっ、人の手で!?「超巨大重機の造り方」先進工場で見た驚愕の光景! 出荷したあとも驚きでした
日本最大級の油圧ショベルを製造する日立建機の工場を見てきました。普段目にする建機とはケタ違いの大きさを誇る油圧ショベルやダンプトラックを製造する工場は、驚愕のポイントがいくつもありました。茨城県の海沿...
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埼玉県は魅力ない!?「いえいえ、日本防衛の要は満載です!」知られざる底力とは
第2次世界大戦後、関東地方のほぼ中央に位置する埼玉県には、東京都に隣接し、まとまった土地も確保できたことから、各種官公庁の施設が置かれました。そのなかには、首都圏を守るための重要な機関がいくつもありま...
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日本一の栗産地「茨城県笠間市」 人も豚も栗が人気
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。きょうは秋の味覚、「栗」のお話です。コンビニなどでも栗をつか...
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零戦に比肩する傑作機「ぜろかん」旧海軍の“名バイプレーヤー”が現代に甦る! 発注元は広島の観光名所
太平洋戦争において旧日本海軍航空隊で偵察や着弾観測に使われ、戦艦「大和」などにも搭載された「零式観測機」。その実物大模型の製作が茨城県で始まったので現地へ行き、さっそく同機を見てきました。姿を見せた製...
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フルーツ“盗難”「誰がどのような目的で…」実態把握の難しさ “外国人が大量窃盗”の真相は?
ここ数年、果物の盗難被害が目立つと感じている人もいるのではないだろうか。8月には、茨城県笠間市で収穫前の梨およそ3200個を盗んだとして、ベトナム国籍の男が逮捕された。盗難被害に遭っている農作物は果物...
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圧倒的な存在感!「日本最大級の油圧ショベル」もはや“戦隊ロボット” の桁違いスペックを見てきた
日立建機が開発製造する日本最大級の油圧ショベルを茨城県の工場で見てきました。普段目にする建機とはケタ違いの大きさを誇る車体には、一般的な油圧ショベルには装備されていないものが幾つもありました。圧巻!5...
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大分に初の配備だ! 陸自待望の次世代トラック型自走砲が納入「ぞくぞく増えています」
西日本の一般道を走る姿、見る機会多くなりそう。車体はドイツ製の8WD大型トラック陸上自衛隊の新装備「19式装輪自走155mmりゅう弾砲」が2024年9月13日、大分県の玖珠駐屯地に所在する西部方面特科...
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塩なしでもおいしいレアなじゃがいも「キタアカリ」は見つけたら即買い!!
日々の天気や街のトレンド、おいしいゴハンに大人の悩み、社会の仕組み・・・1日イチ「へぇ~」なトピックスを、新進気鋭のコラムニスト・ジェーン・スーが綴る。あなたのお昼をちょっと彩る「人情・愛情・生活情報...
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長引く“米騒動”吉村府知事「備蓄米開放」要請も国は慎重姿勢のワケ…気になる“米不足解消”の時期は?
米の品薄、それに伴う価格高騰など、令和版「米騒動」が収まる気配がない。今年5月ごろから小売店などにおける米の品薄状況がテレビやネットニュースなどで報じられると、SNS上でも心配する声が広がった。さらに...
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大変貌!“青いさんふらわあ”2番船ついに進水 「さんふらわあ ぴりか」 LNG燃料船「かむい」と2隻体制そろう
本州と北海道を結ぶ大型フェリーの新造船「さんふらわあぴりか」が進水しました。これで大洗-苫小牧航路は、LNG燃料船2隻体制となります。「さんふらわあぴりか」ついに海へ商船三井が発注したLNG(液化天然...
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2024年から年額1000円「森林環境税」の目的とは?「森がない都市部の住民」から徴収に不満の声も…“環境保全”の意義
2019年、「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立。この法律により、「森林環境税」と「森林環境譲与税」が創設された。2024年から徴収が始まった「森林環境税」とは?「森林環境税」は、個人住...
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南海トラフ巨大地震 2030年に発生確率が最速最大化!京大名誉教授が警鐘
「8月8日に、宮崎県で発生したマグニチュード(M)7.1の日向灘地震で、気象庁は南海トラフ地震の可能性が高まっているとして、巨大地震注意を発表。地震に備えるよう、呼びかけました。しかし1週間経過して、...
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空自の戦闘機派遣「ワンチームで行くぞ!」豪州演習で見せた“少数派”こその強み
オーストラリアで2年に1回開催されている「ピッチ・ブラック」演習。前回に引き続き日本からも航空自衛隊のF-2戦闘機が参加しましたが、彼らを率いた指揮官いわくF-2乗りは「小さな世界」なんだとか。その真...
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地震発生で戦闘機が緊急発進なぜ? ミサイル積んだまま 人命救助や物資輸送できないのに飛ぶ意味
2024年8月8日に日向灘で発生した地震において、真っ先に航空自衛隊の戦闘機などが飛び立ちました。ただ、戦闘機は本来、領空防衛を担う装備であるハズ。被災地救援できない戦闘機はどのような任務で出動したの...