「茨城県」のニュース
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ベトナム軍、謎の陸自「履帯車両」の教育訓練完了 でも“戦闘”はしません! どんな車両?
縁の下の力持ちです。茨城県での教育訓練終了防衛装備庁は2024年11月5日、茨城県の陸上自衛隊勝田駐屯地にある施設学校で、ベトナム軍への資材運搬車の運用・整備教育が終了したと発表しました。「ちびっ子戦...
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茨城の中3自殺めぐる“担任処分”2審も取り消し命じる判決 県調査委が“根拠”とした「不適切対応」1審に続き否定
茨城県取手市の市立中学校に通っていた中学3年生の女子生徒が、2015年にいじめを受け自殺した問題をめぐり、懲戒処分を受けていた担任教諭が処分の取り消しを求めていた裁判で10月31日、東京高裁は茨城県側...
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えっ、人の手で!?「超巨大重機の造り方」先進工場で見た驚愕の光景! 出荷したあとも驚きでした
日本最大級の油圧ショベルを製造する日立建機の工場を見てきました。普段目にする建機とはケタ違いの大きさを誇る油圧ショベルやダンプトラックを製造する工場は、驚愕のポイントがいくつもありました。茨城県の海沿...
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埼玉県は魅力ない!?「いえいえ、日本防衛の要は満載です!」知られざる底力とは
第2次世界大戦後、関東地方のほぼ中央に位置する埼玉県には、東京都に隣接し、まとまった土地も確保できたことから、各種官公庁の施設が置かれました。そのなかには、首都圏を守るための重要な機関がいくつもありま...
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日本一の栗産地「茨城県笠間市」 人も豚も栗が人気
政治も、経済も、スポーツも、生活情報も。新聞を読まなくても今日のニュースがわかる、自分の視点が持てる!首都圏で一番聴かれている朝の情報番組。きょうは秋の味覚、「栗」のお話です。コンビニなどでも栗をつか...
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零戦に比肩する傑作機「ぜろかん」旧海軍の“名バイプレーヤー”が現代に甦る! 発注元は広島の観光名所
太平洋戦争において旧日本海軍航空隊で偵察や着弾観測に使われ、戦艦「大和」などにも搭載された「零式観測機」。その実物大模型の製作が茨城県で始まったので現地へ行き、さっそく同機を見てきました。姿を見せた製...
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フルーツ“盗難”「誰がどのような目的で…」実態把握の難しさ “外国人が大量窃盗”の真相は?
ここ数年、果物の盗難被害が目立つと感じている人もいるのではないだろうか。8月には、茨城県笠間市で収穫前の梨およそ3200個を盗んだとして、ベトナム国籍の男が逮捕された。盗難被害に遭っている農作物は果物...
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圧倒的な存在感!「日本最大級の油圧ショベル」もはや“戦隊ロボット” の桁違いスペックを見てきた
日立建機が開発製造する日本最大級の油圧ショベルを茨城県の工場で見てきました。普段目にする建機とはケタ違いの大きさを誇る車体には、一般的な油圧ショベルには装備されていないものが幾つもありました。圧巻!5...
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大分に初の配備だ! 陸自待望の次世代トラック型自走砲が納入「ぞくぞく増えています」
西日本の一般道を走る姿、見る機会多くなりそう。車体はドイツ製の8WD大型トラック陸上自衛隊の新装備「19式装輪自走155mmりゅう弾砲」が2024年9月13日、大分県の玖珠駐屯地に所在する西部方面特科...
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塩なしでもおいしいレアなじゃがいも「キタアカリ」は見つけたら即買い!!
日々の天気や街のトレンド、おいしいゴハンに大人の悩み、社会の仕組み・・・1日イチ「へぇ~」なトピックスを、新進気鋭のコラムニスト・ジェーン・スーが綴る。あなたのお昼をちょっと彩る「人情・愛情・生活情報...
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長引く“米騒動”吉村府知事「備蓄米開放」要請も国は慎重姿勢のワケ…気になる“米不足解消”の時期は?
米の品薄、それに伴う価格高騰など、令和版「米騒動」が収まる気配がない。今年5月ごろから小売店などにおける米の品薄状況がテレビやネットニュースなどで報じられると、SNS上でも心配する声が広がった。さらに...
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大変貌!“青いさんふらわあ”2番船ついに進水 「さんふらわあ ぴりか」 LNG燃料船「かむい」と2隻体制そろう
本州と北海道を結ぶ大型フェリーの新造船「さんふらわあぴりか」が進水しました。これで大洗-苫小牧航路は、LNG燃料船2隻体制となります。「さんふらわあぴりか」ついに海へ商船三井が発注したLNG(液化天然...
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2024年から年額1000円「森林環境税」の目的とは?「森がない都市部の住民」から徴収に不満の声も…“環境保全”の意義
2019年、「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立。この法律により、「森林環境税」と「森林環境譲与税」が創設された。2024年から徴収が始まった「森林環境税」とは?「森林環境税」は、個人住...
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南海トラフ巨大地震 2030年に発生確率が最速最大化!京大名誉教授が警鐘
「8月8日に、宮崎県で発生したマグニチュード(M)7.1の日向灘地震で、気象庁は南海トラフ地震の可能性が高まっているとして、巨大地震注意を発表。地震に備えるよう、呼びかけました。しかし1週間経過して、...
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空自の戦闘機派遣「ワンチームで行くぞ!」豪州演習で見せた“少数派”こその強み
オーストラリアで2年に1回開催されている「ピッチ・ブラック」演習。前回に引き続き日本からも航空自衛隊のF-2戦闘機が参加しましたが、彼らを率いた指揮官いわくF-2乗りは「小さな世界」なんだとか。その真...
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地震発生で戦闘機が緊急発進なぜ? ミサイル積んだまま 人命救助や物資輸送できないのに飛ぶ意味
2024年8月8日に日向灘で発生した地震において、真っ先に航空自衛隊の戦闘機などが飛び立ちました。ただ、戦闘機は本来、領空防衛を担う装備であるハズ。被災地救援できない戦闘機はどのような任務で出動したの...
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あれは「ミツビシ!」空自のF-2戦闘機がオーストラリアの空舞った! お祭りだった現地の反応は?
世界17か国の空軍が一堂に会して訓練を実施する「ピッチ・ブラック2024」演習。今回、日本のF-2戦闘機が参加し、地元住民や観光客の前でデモフライトを実施しました。現地住民の目には空自の戦闘機はどう映...
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初来日! スペイン戦闘機が北海道・千歳に到着 ドイツと一緒で「もう日本じゃないみたい」
NATO基地と言っても信じちゃいそう?ドイツとスペインから約20機が同時に来日北海道にある航空自衛隊千歳基地に2024年7月19日、ドイツ空軍およびスペイン航空宇宙軍の戦闘機が飛来しました。来日したの...
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来たぞ!! 茨城に異形のフランス戦闘機が飛来! 訓練画像には第3国の機体も
ラファール戦闘機の来日は2回目2023年に続いて2年連続の来日茨城県にある航空自衛隊百里基地に2024年7月19日、フランス空軍の「ラファール」戦闘機が飛来しました。来日したのは、「ラファール」戦闘機...
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自国より“強い”戦闘機を輸出して大丈夫なの!? ただし高性能すぎてもダメ 同一機種なら強いのはドッチか
兵器の世界には「モンキーモデル」と呼ばれる、自国軍向けよりも性能の劣る外国専用モデルというものがあります。ただ、戦闘機においては、いまやそういうものはないとか。廉価版を作るメリットとデメリットとは何で...
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自衛隊の最新ヘリ「UH-2」九州に配備スタート! 早速イベントで公開の予定 どこで見られる?
新型ヘリの愛称は「ハヤブサ」です。今年の目達原駐屯地イベントは必見陸上自衛隊の最新ヘリコプター「UH-2」がこのたび九州に初めて配備され、佐賀県にある陸上自衛隊目達原駐屯地において、2024年7月12...
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「地上で破壊」されるロシアの超高価ステルス機 空自も“明日は我が身”? 攻撃し放題の現状
ロシア空軍の高性能ステルス戦闘機Su-57がウクライナの攻撃によって地上で破壊されました。ただ、このような攻撃は現代戦では定石と言えるもので、防ぐ手立てはあります。むしろ同様の攻撃でやられる恐れがある...
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首都圏に「ラファール」戦闘機が来る! 航空自衛隊とフランスで共同訓練 どデカ軍用機も一緒
富士山バックに飛ぶんでしょうか。エアバス製空中給油機や輸送機も航空自衛隊は2024年6月25日(火)、フランス航空宇宙軍(フランス空軍)と日本国内において戦闘機による共同訓練を実施すると発表しました日...
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整備士も戦闘機で飛ぶことがある!? 南国の最前線で見た空自プロフェッショナルの気概
航空自衛隊で戦闘機に乗るのは一般的にパイロットだけと思われがちですが、なかには整備員でも乗れる場合があるとのこと。どうすれば戦闘機に乗れる整備員になれるのでしょうか。そこにはスキルアップも絡んでいまし...
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スクランブル回数日本一! “国防の最前線” 沖縄のF-15戦闘機部隊に密着「失敗できない」みなぎる緊迫感
航空自衛隊創設70周年の2024年は、沖縄県の那覇基地に所在する戦闘機部隊、第204飛行隊も発足60周年を迎えます。今回、国防の最前線で奮闘する部隊を密着取材しました。発足60周年を迎えた南国のイーグ...
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ジャングルから里帰りした「飛燕」なんとパイロット判明! 知られざる“エース”と新戦闘機ミュージアムとの「奇跡の縁」
岡山県の浅口市にこのたび三式戦闘機「飛燕」のミュージアムが開館しました。ここではジャングルから引き上げてきた実機とピカピカの原寸大模型が展示されていますが、なんと前者については、文字通りの“里帰り”だ...
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“令和の陸自ヘリ” 新型機「UH-2」調達数が爆増へ! どこで見られる?
既存のUH-1Jとは似て非なる「別モノ」。20年で150機の調達を計画陸上自衛隊は2024年4月11日、公式X(旧Twitter)において、新型の多用途ヘリコプターUH-2の調達数が39機になったと発...
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これが「さんふらわあ」!? 大幅イメチェンの新造フェリーついに進水 LNG燃料 まるで宇宙船のような「さんふらわあ かむい」
商船三井さんふらわあが関東-北海道航路に投入する新造船「さんふらあかむい」がついに進水しました。日本で3隻目、東日本では初となるLNG燃料の大型フェリーは、塗色も一新。船首の構造も奇抜です。「東のさん...
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登校しなくても欠席にならない”ラーケーション”広がる
新年度になりましたが、教育現場で今、広がり始めているのが”ラーケーション”制度の導入です。導入広がる”ラーケーション”とはこれは、平日に学校に行かなくても欠席にならないというもの。どんな内容なのか、今...
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意外と快適? 万博の移動手段「空飛ぶクルマ」体感してきた ヘリとは別モノ このままじゃ絶対に“飛べない”
2025年の大阪・関西万博で移動手段になる予定の次世代モビリティ「eVTOL」が、このたび茨城県つくば市で報道公開されました。日本では「空飛ぶクルマ」の通称で知られる航空機は、ヘリとも大きく違うもので...