「茨城県」のニュース
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人気漫画家が高熱で救急要請に賛否勃発→謝罪…過去には“話を聞いてほしい”の要望も…必要性高まる「#7119」の利用
9月14日に《熱39、8度。救急車呼びました》と、Xに投稿した人気漫画家の井上純一氏。続く投稿で《コロナ陽性でした》と報告したが、40度近い発熱で救急車を呼んだことに賛否が巻き起こる事態に。 ...
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F-15「イーグル」大量ドナドナ!? 航空自衛隊の那覇基地 津波訓練で激レア光景が出現
実際、東日本大震災で空自は津波被害を受けています。いうなれば戦闘機の避難訓練航空自衛隊那覇基地は2023年9月8日(金)、津波対処訓練を実施、その様子を公式X(旧ツイッター)やフェイスブックで公開しま...
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完成間近! 蘇る三式戦闘機「飛燕」見てきた 戦争の“生き証人”あえてやや無骨に?
太平洋戦争中に旧日本陸軍が制式採用し、南太平洋や本土防空戦などで活躍した三式戦闘機「飛燕」。その原寸模型がもうすぐ完成間近と聞き、茨城県の工場まで見に行ってきました。9割方完成した機体を見に「いざ茨城...
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“新車だ!” 陸自期待の新装備「19式装輪自走155mmりゅう弾砲」実戦部隊に初配備
西日本の一般道を走る姿、見る機会多くなりそう。車体はドイツ製の8WD大型トラック陸上自衛隊の新装備「19式装輪自走155mmりゅう弾砲」が2023年8月4日、九州にある2つの部隊に相次いで配備されまし...
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熱中症対策の新しいキーワード「クーリングシェルター」って何?
生活の知恵を授かるコーナー「スーさん、コレいいよ。」ゲストは、天気が好きすぎる気象予報士の増田雅昭さん!暑すぎるけど、休める場所がない!そんなときはクーリングシェルターを探そう!増田:クーリングシェル...
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未使用の特攻機!? 国内で唯一残る幻の軍用機「剣」を実見 使われなくてよかったかも…な突貫設計
旧日本軍は太平洋戦争末期の戦局悪化にともない、多くの飛行機を特攻機として出撃させました。そうした中、突貫設計で生み出されたものの、戦争には使われなかった機体が今も国内の倉庫に眠っています。茨城にある知...
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対中国のカギ握る? 日本がパプアニューギニア支援に注力する理由 “部族国家”ならではの苦労も
日本はパプアニューギニアへ対する、オーストラリアに次ぐ2番目の援助国です。とりわけ自衛隊は施設機械整備と軍楽隊育成を行っていますが、言葉の壁だけでなく文化や考え方もまるで違い、自衛隊員は苦労しているよ...
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よく見りゃ「イーグル」「ラファール」の形だ! 初来日のフランス軍機をもてなす特別塗装F-15を実見 空自の“変化”
フランス航空宇宙軍の「ラファール」戦闘機とA400M輸送機が初めて来日しています。その快挙に合わせ、航空自衛隊は特別塗装を施したF-15「イーグル」を用意。どんなデザインなのか近くで見てきました。日の...
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イタリアの次はオーストラリアも! 自衛隊と豪軍がステルス機F-35同士で訓練へ
昨年から独印英仏豪とアメリカ機以外が立て続けに来日!日豪のF-35Aが小松にそろい踏み航空自衛隊は2023年7月25日(火)、オーストラリア空軍と日本国内において戦闘機による共同訓練を実施すると発表し...
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今年も注意喚起「茨城ダッシュ」 ルール無視に県警「取締りを強化します」
2つの交通違反に該当する可能性があります。取締りを強化する方針交差点のイメージ。右折車は対向直進車が途切れるまで待たなければならない(2023年6月、大藤碩哉撮影)。茨城県警察本部が2023年6月、公...
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G7首脳陣の護衛船は「“核”を護る船」だった!? 世界最大級の巡視船「しきしま」のスゴさ まもなく退役
海上保安庁が保有する最大級の巡視船「しきしま」。普段は鹿児島を母港とする同船がG7広島サミットのときに宇品島の警備に就いていました。すでに30年以上の船齢を刻んでいる同船は、退役のカウントダウンも始ま...
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陸自「総火演」速報 今年から一般公開なし 74式戦車「最後の共演」隊員から愛され半世紀
陸上自衛隊が毎年開催している「富士総合火力演習(総火演)」。初めて顔を見せる新装備がある一方、最後の参加になるものもあります。2023年は74式戦車でした。改めてどんな戦車だったのか振り返ります。一般...
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大型トラック「高速80キロ規制」時代に合わない? 業界団体「撤廃を」 能率は段違い
高速道路で100km/hを超える最高速度の適用が相次ぐなか、大型トラックは最高80km/hのままで、業界団体がその引き上げを訴えています。運送業界に様々なメリットをもたらすだけでなく、一般車の走行環境...
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高速バス王国ゆらぐ? 「はさき号」からJRバス撤退 銚子のお隣“神栖市”の足
「かしま号」も「あそう号」も大幅減便のままです。高速バス「はさき号」JRバス撤退本数は変わらずジェイアールバス関東は2023年3月29日、高速バス東京~波崎線「はさき号」からの撤退を発表しました。ジェ...
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交通無ェ 宿も無ェなら「車中泊」 日産が提案「泊まれる2次交通」とは?
その手があったか車中泊!地域の課題解決に「日産キャラバン」1台あれば?日産は2023年3月20日、青森県津軽圏域14市町村を束ねる地域連携DMO「クランピオニーつがる」と販売店の日産サティオ弘前の三者...
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ただの“かかし”なワケがない 戦闘機等を模した巨大バルーン ウクライナ戦で需要急増の理由
オーストラリアの航空ショー「アバロン2023」で見つけたSu-30「フランカー」もどき。実は空気で膨らます風船タイプの囮(デコイ)でした。筆者も遠目から見て実機と見間違えたほどですが、これが今、売れて...
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「カラス肉の生食」紹介記事が波紋…「最悪の場合死に至る」と専門家も警鐘
カラスも刺身も珍しくないが、「カラスの刺身」となると強烈なインパクトが。そんなカラス肉の生食を巡って、ネット上で議論が巻き起こっている。 発端となったのは、3月7日に『東京新聞』のウェブサイ...
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入居者も介護者もひとつの家族“理想的なついのすみか”「ぽらりす」
【前編】「わが家よりもここで死にたい!」“看取りの家”「ぽらりす」代表・岡田美智子さんより続く 茨城県つくば市の介護型サービス付き高齢者向け住宅「ぽらりす」。介護福祉士の岡田美智子さん(69...
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三式戦闘機「飛燕」茨城で蘇る 実機買ったけどあえて「レプリカつくろう」依頼人の思い
茨城県で旧陸軍の三式戦闘機「飛燕」のレプリカ製作が進行中です。手掛けるのは、各地の博物館や平和記念館で展示されている原寸模型をいくつも手掛けてきた立体広告製作会社。途中経過が公開されたので取材してきま...
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全米騒然の「中国スパイ気球」 実はWW2の日本が“先祖”? 仕組みソックリな「ふ号兵器」とは
アメリカ上空で、軍事目的と見られる中国の気球が出現し、戦闘機により撃墜されました。実は「軍事目的で気球をアメリカへ飛ばす」というこのミッション、第二次世界大戦下の日本も、よく似た作戦を実行していました...
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今日も盗まれるランクル、プリウス…動かぬ国 「件数は激減」新たな対策は本当に必要ないのか
自動車盗難の被害が相次いでいます。もはや“ビジネス”として、犯行の組織化、凶悪化も目立ちますが、盗難被害の件数自体は、長年の取り組みから大きく減っています。ここから行政側と被害者感情のズレが浮かび上が...
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何のため? インド空軍が「フランカー」訓練で百里基地に設置した“謎の板”の正体
2023年1月、史上初めてインド空軍のSu-30MKI戦闘機が航空自衛隊と共同訓練を行うため、茨城県の百里基地に展開しました。そこで彼らが持ち込んだ整備機材のなかに見慣れないものが。その詳細について航...
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インドのフランカーと訓練の F-2戦闘機に「爪痕」? 垂直尾翼の記念塗装 空自の心意気
インド空軍Su-30「フランカー」戦闘機が共同訓練を行うために飛来し、話題となっている茨城県の百里基地。ただ注目ポイントは航空自衛隊のF-2戦闘機にもあるそう。今しか見られないスペシャルマーキングにつ...
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「百里基地のF-2先生詣で」なぜ連続? 日本初降臨の印戦闘機「フランカー」も独空軍も手合わせのワケ
茨城県の百里基地でインド空軍のスホーイSu-30との共同訓練が実施。この基地は2022年、ドイツ空軍との訓練でも使われました。なぜ百里基地が選ばれるのでしょうか。天候アクセスの良さも一因…だけど?航空...
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深刻化する密漁、犯人の意外な正体…実は消費者に莫大な被害?漁師に多額金銭損失
茨城県の大洗町で今、ハマグリの密漁が増加して問題になっている。昨年11月にニュース番組『LiveNewsイット!』(フジテレビ系)内で放送された映像には、潮干狩りが禁止されているエリアの波打ち際などで...
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手術中止、救急搬送5時間待ち…コロナ医療ひっ迫が第8波でも起きてしまう理由
「コロナ感染や濃厚接触で100人近い職員が出勤停止中です。第7波まではなんとか乗り切ってきましたが、年末年始でさらに感染者が増えると、さすがに難しい。当院のセンター長は『戦争に近い』と頭を抱えています...
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ロシア製戦闘機「フランカー」日本初降臨 空自とインド空軍の共同訓練 かつての“仮想敵機”世界は変わった
航空自衛隊が保有するF-2およびF-15J戦闘機などと共同訓練を実施するために、インドからスホーイSu-30MKI戦闘機が飛来しました。スホーイ戦闘機が航空自衛隊の飛行場に着陸するのは初のケースだとい...
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インド空軍スホーイ戦闘機いよいよ来日 東南アジア2か国を経由し茨城・百里基地へ
集合写真の中には女性パイロットの姿も。来日するためにタイとフィリピンを経由インド空軍は、航空自衛隊と実施する初の合同演習「ヴィーアガーディアン2023」に参加する部隊が2023年1月8日(日)、国内の...
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「キエフの幽霊」いたの? 韓国産“4.5世代機”ってどうなの? 22年話題になった戦闘機3選 噂の真相
2022年、ロシアのウクライナ侵攻に端を発して、安全保障の分野もいっそう注目集めるようになりました。そういった世相のなか、筆者が独断と偏見で選ぶ今年話題になった戦闘機3選。なんと番外編もあるといいます...
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茨城にスホーイ戦闘機が来る! 航空自衛隊 × インド空軍 百里等で共同訓練実施へ
旧ソ連系戦闘機が日本に降りるのはMiG-25以来か?インド戦闘機の来日は2023年1月を予定航空自衛隊は2022年12月22日(木)、インド空軍と日本国内において戦闘機による共同訓練を実施すると発表し...