「茨城県」のニュース
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やっぱF-35導入します! 翻意のドイツ空軍に予算承認 ロシアへ強烈な牽制&日本にも利点
ドイツ連邦議会が最新戦闘機F-35Aの調達を承認しました。これによりドイツ空軍もステルス戦闘機の運用を開始するとのこと。ただ、導入までには紆余曲折があったそう。転機となったのはロシアによるウクライナ侵...
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直談判で「ロッテ」社長になった熱い男が手掛ける「社内改革と次なる戦略」
国内のガム市場で約65%のシェアを占める大手菓子メーカー「ロッテ」。1979年発売の「パイの実」や1984年発売の「コアラのマーチ」など消費者から長く愛される商品を数多く持つ。2018年に自ら立候補し...
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宇都宮~水戸の高速バス「北関東ライナー」廃止 群馬・栃木・茨城県都どうしの直通消滅へ
横移動手段が…。群馬~栃木~茨城北関東道高速バス破れたり栃木の関東自動車と茨城交通が運行していた高速バス「北関東ライナー」が2022年11月をもって廃止されます。新型コロナの影響で運休したまま、再開さ...
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大災害時“各地からヘリコプター集結”がなかなか難しいワケ 訓練で確認 ドラム缶から給油も
2022年10月24日、消防・防災ヘリが主体の地震災害対応訓練が神奈川県の横浜ヘリポートで行われました。東京や茨城、名古屋からも集まった6機のヘリコプター。受け入れるにも相応の地上支援が必要だと関係者...
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介護現場での高齢者虐待防止には何が必要か?サ高住・シェアハウスの対策が急務
次期改定に向けて高齢者虐待の防止の推進が議題にサ高住、シェアハウスにも虐待防止措置の規定に向けた議論開始2022年9月26日、2024年度の介護保険制度改正に向けた議論が進められている社会保険審議会・...
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ドイツ戦闘機からコンニチワ! 日独制服トップが戦闘機で行った“空の会談” その意義
ドイツ空軍総監自らが操縦し、史上初めて同軍戦闘機が来日しました。出迎えた航空自衛隊トップの航空幕僚長とは1年前からの知り合いだとのこと。来日に至った経緯と、その裏側にあったトップ同士の交友関係について...
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F-16とは似て非なるもの 空自F-2が初飛行-1995.10.7 対艦ミサイル4発積める唯一の国産戦闘機
戦闘機で青色迷彩なのもなかなかレア。F-16とは90%以上が別1995(平成7)年の10月7日。日米共同開発の戦闘機F-2が初飛行しました。F-2は、アメリカ製のF-16「ファイティングファルコン」戦...
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要介護認定率が最も低い茨城県!「運動×社会参加」が健康維持に繋がる
地域差が生じる要介護認定率都道府県別の認定率は茨城県が最も低い厚生労働省は、各都道府県からの報告を受けて、要介護認定者数などを『介護保険事業状況報告』として毎年公表しています。その令和2年度版によると...
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キター!! 茨城・百里に独戦闘機「ユーロファイター」初来日 空軍トップ自ら操縦し降臨
日の丸描いたドイツ戦闘機が来ましたワー。特別塗装機の名は「空飛ぶ親善大使」2022年9月28日、茨城県にある航空自衛隊百里基地にドイツ空軍の軍用機5機が飛来しました。これは今夏にドイツ空軍が行っている...
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強行開催後に公金の返還請求も…弁護士語る“国葬は憲法違反”の理由
9月27日、賛否両論が渦巻くなかで営まれることとなったのが、故・安倍晋三元首相の「国葬」。実施直前の共同通信の世論調査では、賛成38.5%に対し、反対は60.8%。反対は賛成の1.5倍以上を占めていた...
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3つのターミナル統合宣言で注目「成田空港」 なぜバラバラだった? 60年前の“理想形”とは
これまでに3つの旅客ターミナルをもつようになった成田空港が、将来的にひとつのターミナルに集約される可能性が出てきました。3つのターミナルはなぜでき、これからどうなるのでしょうか。本当は超巨大ターミナル...
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見られるか? ハデ派手スペシャルマーキング機 ドイツ空軍総監とともに茨城へ飛来
A400M輸送機やA330MRTT空中給油機、A321政府専用機も一緒に来日。百里基地にドイツ空軍機6機が展開航空自衛隊は2022年9月20日、ドイツ空軍機6機が日本を訪れると発表しました。飛来するの...
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空自ブルーインパルス 10/1「いちご一会とちぎ国体」祝って栃木・宇都宮上空を飛行
もしかしたら当日の前に予行演習で飛ぶかも?栃木の空をブルーインパルスが飛ぶのは久しぶり第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の総合開会式が行われる2022年10月1日(土)、航空自衛隊のアクロバ...
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「吉祥寺が1位陥落、理由は人気低迷」は嘘?住みたい街ランキングの誤読
吉祥寺人気は終わりを迎えつつあるのだろうか?不動産情報サイト「SUUMO」の「住みたい街ランキング首都圏版」において、かつては1位の常連だった吉祥寺だが、現在は5年連続で横浜が首位を獲得しており、吉祥...
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朝夕は固定路線バス 昼は「デマンド」 新感覚バス利用者増で本格運行へ バス停激増
ワゴン車じゃなく、いわゆる路線バスです!茨城交通の路線バスで実証1年確かな手ごたえ茨城県高萩市とみちのりホールディングス傘下の茨城交通は2022年8月29日(月)、実証運行中の呼出型最適経路バス「My...
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飲食店、学校…第7波をどう乗り越える?広がる、デジタル技術の活用
新型コロナの第7波は依然、深刻な状況ですが、きょうは、感染防止のための新技術を取材しました。■飲食店の「CO2濃度」をネットで確認まずは、今月3日に発売された、会食などでの感染が懸念される飲食店向の感...
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山あいの旧海軍「地下ひみつ基地」 特攻の赤とんぼ練習機 忘却の“最高機密”を甦らせた!
太平洋戦争の開戦前から終戦まで、日本海軍の飛行訓練機であった複葉機の九三式中間練習機、通称「赤とんぼ」。この橙(だいだい)色の練習機の原寸模型の展示が、熊本県の山中にある“ひみつ基地”で始まっています...
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「#7119」って何だかご存じですか??
さいたま市消防局がツイッターで「救急隊に食事時間を」と呼び掛け、反響を呼んでいます。「救急隊がコンビニ等で飲食物を購入し食事をすることがありますので、ご理解をお願い致します」とツイートしました。消防署...
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物価高対策に独自施策――「水道費」を減免する地方自治体
物価高騰が続いています。2022年6月の消費者物価指数は前年同月より2.3%上昇(総務省)。3カ月連続、2%超上がっています。 また、物価の影響を差し引いた「実質賃金」は前年同月より1.8%...
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空自のブルドーザー部隊? 空飛ばない「航空施設隊」とは ミサイルきたら大忙し
航空自衛隊には、飛行機を飛ばしたり、レーダー画面を見続けたりする隊員だけでなく、飛行場やレーダーサイトの復旧を担う土木作業のプロたちも存在します。彼らの役割と、意外な任務について話を聞いてきました。空...
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防衛省にたった2式 幕張メッセで目立ちまくってた自衛隊の「走る管制塔」 お仕事の実際
幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2022」の自衛隊ブースで、ひときわ目をひいた巨大展示車。プレハブ小屋が置かれたトラックの架台が持ち上がり、高さ5mの位置に達していました。実はこれ、災害時などに...
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“成田”じゃなかったかも? 羽田の永遠のライバル? 「成田空港」44歳でさらに成長中
羽田空港とならび、首都圏の巨大国際空港として運用されている成田空港は、現在に至るまで紆余曲折の歴史をもつ場所として知られています。その歴史を振り返っていきます。冨里・八街空港案も?1978年5月20日...
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戦車じゃないけど超巨大「99式自走155mmりゅう弾砲」ほぼ北海道のみの激レア装備 どう使う?
陸上自衛隊が装備する99式自走155mmりゅう弾砲。90式戦車よりも大きな迫力あるシルエットですが、配備先がほぼ北海道のため、見たことのない人も多いかもしれません。でもその射撃する姿、インターネットで...
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兵庫の平野に蘇った「九七式艦上攻撃機」空母関係ない場所になぜ?「紫電改」に次ぎ登場
太平洋戦争で多用された旧日本海軍の九七式艦上攻撃機。この80年前に空母に搭載されていた艦載機の原寸模型が、先日、兵庫県加西市の地域活性化施設で事前公開されました。なぜ、今この地で復元展示されたのかひも...
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「さんふらわあ」バイオ燃料で運航 日本初の大型フェリー適用 内燃機関でゼロエミへ
ユーグレナのバイオ燃料で実施。日本初大型フェリーをバイオ燃料で商船三井とユーグレナは2022年3月29日(火)、商船三井フェリーの大洗(茨城県)~苫小牧(北海道)航路にて運航する「さんふらわあしれとこ...
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2024年に行われる働き方改革が「医師偏在問題」解決の鍵となる?
医師偏在問題が生じている地域と診療科で生じる2つの偏在コロナ禍によって、日本の医師不足が浮き彫りになりました。OECD(経済協力開発機構)によると、日本の人口1,000人当たりの医師数は2.4人。OE...
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海に革命「無人運航船」で日本はどう変わる 小型 大型 高速…もう現実に
「無人運航船」の実証実験が相次ぎ行われ、成功しています。離島を結ぶ小型船から、多くの人と荷物を運ぶ大型フェリーまで様々。その実現は、日本の課題解決のみならず、世界にインパクトを与えそうです。1月~3月...
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高齢化率46%の町の挑戦! 次世代に向けたDX推進で過疎化を食い止めろ
「袋田の滝」で有名な茨城県大子町は、人口約16,000人のうち4人に1人が75歳以上の高齢者、65歳以上が人口の46%と、茨城県内で最も高齢化が進んでいる。介護現場での人材不足が深刻な課題となっており...
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フライトレーダーの「サンタ」 日本上空を“通過” 滞在10分も成田上空で旅客機と共演
成田空港の旅客機たちとのコラボはアツかった!便名は「SANTA1」世界で飛んでいる多くの航空機をほぼリアルタイムで追えるサイト「フライトレーダー24」上で、クリスマスの時期に出現した「サンタの機影」。...
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「信じてるよ」犯行後に結婚の夫が語った“空気注入殺人”容疑の妻への変わらぬ愛
「こんな事件になって、びっくりしていますよ。だって、恵美さんは今年9月に、コンバインに乗って、実家の田んぼの稲刈りを手伝っていたんですから」 恵美さんとは、12月8日に茨城県古河市内の介護老...