「虐待」のニュース (950件)
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「うやむやにした」高市早苗氏 奈良の鹿を「外国人が蹴り上げた」発言も根拠示せず…曖昧回答に指摘続出
「高市早苗、奈良の女です!大和国で育ちました」 9月22日、自民党本部で行われた総裁選の所見発表演説で、開口一番こう述べたのは高市早苗前経済安保相(64)。続けて、声に抑揚をつけながら「万葉...
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「日本人として恥ずかしい」マルタで“猫”連続殺傷、30代邦人男性に15日判決 現地では「最高刑」求める署名運動も
今年8月、地中海に浮かぶマルタ島で日本人男性(31)が、猫への連続殺傷容疑で逮捕・起訴された。マルタの日刊新聞である「TimesofMalta」などの報道によれば、今年6月にマルタ島北東部のスリーマで...
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風俗店の待機室で1日中“缶チューハイ”を…「教育虐待」を受けた24歳女性の“生きづらさ”と、「どん底の日々」から抜け出すまで
教育熱心な親や教師などが、過度な期待を子供に負わせ、思うように結果が伴わないと叱責(しっせき)や暴行を振るうーー。近年では、エスカレートした躾(しつけ)を、教育虐待と呼ぶようになった。幼少期から親の機...
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スーパーの駐輪場で泣き叫ぶ、幼い子供 母親のありえない行動に「全国に広まるべき」「これは保育士が正論」
幼い子供は、心身ともにか弱い存在。だからこそ、もっとも身近な存在である親をはじめ、周囲の大人が守ってあげる必要があります。ゆらりゆうら(yurariyuru2)さんが描いたのは、ある夏の日に経験したゾ...
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「児童虐待」通告が過去最多 7年連続で増加【徳島】
2024年、虐待を受けた疑いがあるとして県警が児童相談所に通告した子どもの数は577人と、統計を取り...
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「むしゃくしゃして」と語る犯罪者…「真の動機」は“本人も気づかぬ間に”形成されていた? 精神科医が「受刑者の観察」でたどり着いた“仮説”とは
精神科医、犯罪学者、作家――。3つの顔をもち、20世紀のベルギーで活動した、エティエンヌ・ド・グレーフ。ド・グレーフは、第一次世界大戦を経て、精神科医としてのキャリアを歩んだ後、刑務所や大学に活動拠点...
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障害者支援施設で40の虐待行為 暴行事件後の監査で発覚 岐阜・土岐市
岐阜県障害福祉課などによりますと、虐待が見つかったのは岐阜県土岐市泉町久尻の障害者支援施設「はなの木...
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70代母をある日突然、区役所が“連れ去り”…身に覚えのない“虐待”の冤罪を“娘”に着せ、苦しめた「法制度の欠陥」とは
「母は#大阪市#東成区役所に虐待捏造されて拉致された私は虐待冤罪、母が施設で死んだら私は母を追って死ぬ。私が1週間に1つもX投稿が無かったら誰か警察に通報お願いします。そして、私たち親子は東成区役所に...
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《殺処分寸前のトイプードルを警察犬に》鈴木博房さん トラウマと嘲笑に負けなかった“子犬と指導士の12年事件簿”
【前編】トイプードルを敏腕の警察犬に育て上げた鈴木博房さん大企業に入社するも30代後半で指導士の道を選んだワケより続く ある日、期せずして殺処分寸前のトイプードルを保護した、警察犬指導士の鈴...
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『19番目のカルテ』第5話ラストシーンに見られた変化 松本潤の真骨頂
本ページはプロモーションが含まれています。SNSを中心に注目ドラマの感想を独自の視点でつづり人気を博している、かな(@kanadorama)さん。2025年7月スタートのテレビドラマ『19番目のカルテ...
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「初婚年齢が低い人」ほど浮気しやすい? 統計から読み解く“不倫予備軍”の共通点
テニスの錦織圭選手が、モデル女性との2年半にわたる不倫を週刊文春に報じられ、謝罪文を発表。女優の永野芽郁さんと俳優の田中圭さんによる不倫疑惑では、両者は「友人関係」と否定したが、週刊誌がLINEトーク...
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生活保護「不正受給」への憎悪に世間が“踊らされる”と、何が起きるのか? 70年代アメリカでの“告発キャンペーン”が残した「禍根」とは
生活保護利用者による少数の不適切・不正利用には、極めて厳しい目が向けられる。その一方で、「ネット空間に流布する生活保護の虚偽情報を根拠として苦しめられた」「生活保護の利用を行政に事実上阻まれた」という...
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村上春樹『海辺のカフカ』『1Q84』も“禁書”に? 国連の「新サイバー犯罪条約」が“表現の自由”を脅かしかねない理由
現在、「国連サイバー犯罪条約(新サイバー犯罪条約)」という条約の案を国連が完成させて、日本を含めた各国が締約するかどうかの検討をしているところです。この条約はインターネット時代の犯罪対策という目的でさ...
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中居正広氏問題は“泥仕合”になる? 元アナ側弁護士が送付した“内容証明”に「不同意性交等罪に該当しうる性暴力」の記載か…予想される“展開”とは
フジテレビの女性アナウンサーXさんと元タレントの中居正広氏(52)とのトラブルをめぐる一連の問題。この騒動にさらに一石を投じる報道が、8月6日発売の『週刊文春』によってもたらされた。〈中居正広“性暴力...
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「中国兵の遺体が鎖に繋がれて」桑原征平さん語る戦争トラウマ「日記を読んで、父が暴力的だった理由がわかった気がした」
【前編】殴られるたび母は「優しかったお父ちゃんにいつか戻らはる」と…桑原征平さん明かす「父を変えた戦争のトラウマ」から続く 「戦後80年の今こそ、改めて戦争の真実を伝えなあかんと思っているん...
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健常者なのに“精神病院”に拉致され強制入院、薬を飲まされ副作用…背景にある「医療保護入院」制度の“闇”を被害男性が訴える
健康であるにもかかわらず精神科病院に拉致され、「認知症」と診断されたうえで強制入院させられた男性と、その代理人弁護士らが、8月7日、都内で記者会見を開催。事件の概要や、病院との裁判で勝訴した判決の内容...
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フィリピン人トランスジェンダー女性が「難民認定」求めて会見 母国には「迫害」存在する…当事者標的の“殺人事件”も多発
7月28日、自身がトランスジェンダー女性であることを理由に母国で迫害を受けているとしてフィリピン人が難民認定を求める訴訟の第一回期日が開かれた(東京地裁)。痴漢やレイプ、人身売買の被害を受ける本訴訟の...
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入管施設で「餓死者」を生んだハンスト…被収容者らの“抵抗”に当局が加えている“非情な弾圧”の実態
22日、日本弁護士連合会(日弁連)は出入国在留管理庁(入管)が5月に発表した「不法滞在者ゼロプラン」について、「保護されるべき外国人までも排除しかねない」として反対する会長声明を発表した。同声明では「...
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「単独親権制度」は“子の奪い合い”と“親子の断絶”を引き起こす? 非親権者となった男女が「違憲訴訟」を提起した理由
2024年に成立した改正民法により、2026年5月までに「共同親権」が導入される予定。この法改正が実現するまでには、離婚後は子どもの親権を父母の片方しか持てないと定める「単独親権」制度に異議を唱える訴...
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「善意とビジネス」
「私たちの未来は、私たちで作る!」「サステバ」は、あなたの「困りごと」、「モヤモヤ」、「お悩み」、もしくは、「変えていきたい社会の課題」などを通して、みんなで一緒に「これから」を考えていく番組です。今...
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来年導入の「共同親権」を“先取り”する判決が出されていた 「自然的親子権国賠訴訟」の意義とは【担当弁護士解説】
2024年に成立した改正民法により、2026年5月までに「共同親権」が導入される予定だ。共同親権が導入される背景には、離婚後は子どもの親権を父母の片方しか持てないと定める「単独親権」制度に対する批判や...
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「火をつけると刑務所に戻れるけん」下関駅に放火… 帰る場所や家族を持たない「累犯障害者」の人たち
秘書給与詐取で逮捕され、服役した元代議士の山本譲司氏。大きな反響を呼んだ『獄窓記』(2003年、ポプラ社)に続いて出版した『累犯障害者』(2006年、新潮社)では、知的障害・精神障害などがありながら社...
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「生理用ナプキンをトイレットペーパーのように設置」声を上げた女性議員に8000通“殺害予告” 政治家への「批判」と「脅迫」線引きは?
「生理用品をトイレットペーパーのように、どこでも設置してほしい」。今年3月25日、三重県議会議員の吉田あやか氏が自身の公式X(旧Twitter)に投稿した内容をきっかけに、殺害予告を含む約8000通の...
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障害者支援施設で利用者を虐待か 元職員2人逮捕 職員7人が15人を虐待したと市が行政処分 和歌山
和歌山市にある障害者支援施設で利用者を虐待したとして、元職員の男2人が逮捕されました。 暴行の疑いで...
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滝川クリステル 解散したデヴィ夫人の新党から応援要請を受けていた…同席した夫・進次郎氏が「反対した理由」
7月の参院選に向けてタレントのデヴィ夫人(85)が立ち上げるも、4月に解散が発表された「12(ワンニャン)平和党」。 新党結成の記者会見にも臨席していた日本動物虐待防止協会の代表理事・藤村晃...
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虐待されてボロボロだった子犬 現在の姿に「幼虫から美しい蝶になった」
ペットの健康と幸福は、飼い主の手に委ねられているといえるでしょう。愛情深く育てられ、生き生きと暮らす犬もいれば、十分なケアを受けられずにいるペットも存在します。心身ともにボロボロだった子犬2024年8...
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北海道・恵庭市遠藤牧場訴訟「従業員に無断で押印して」労災請求、補償金45万円横領か...「体調不良」で被告側は裁判欠席
北海道・恵庭市の遠藤牧場で働いていた障害者3人が、「障害者年金を横領され、市側の忖度(そんたく)によって障害者虐待の事実を隠ぺいされた」などとして牧場側と恵庭市側を訴えている裁判。その第8回口頭弁論が...
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三重・桑名市「上げ馬神事」安全対策を強化
三重県の多度大社で「上げ馬神事」が行われ、動物虐待との批判を受けて実施した安全対策が、今年はムチを使...
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天台宗“14年性暴力”問題めぐる処分に「甘い」の声 “嫌疑不十分”の加害者を「再告訴」できる?
14年間にわたり寺に拘束され、僧侶から繰り返し性暴力を受けた――。天台宗の住職からの被害を訴えた尼僧・叡敦(えいちょう)さんの事件で、天台宗審理局は3月27日、直接加害を行ったとされる60代の住職を「...
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元舞妓が「花街での違法行為」横行を告発 “未成年飲酒・性被害・人身売買”…「労働者として権利を」改善求めネットワーク発足
京都・花街――。伝統の装いと舞踊で日本の「おもてなし」の文化を体現してきた元舞妓(まいこ)が、その裏の実態、性被害と劣悪な就労環境の改善を求め、支援する弁護士ら6人と「舞妓と接待文化を考えるネットワー...