「天皇賞」のニュース
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【注目馬動向】ヘデントールは連覇を目指して天皇賞・春へ
約9か月ぶりの実戦となった京都記念で8着だったヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)が、天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場、芝3200メートル)を目指すことを31日、キャロッ...
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【注目馬動向】日経賞Vのマイユニバースは天皇賞・春には向かわず 武幸調教師「宝塚記念に行ければ」
先週の日経賞で重賞初制覇を果たしたマイユニバース(牡4歳、栗東・武幸四郎厩舎、父レイデオロ)は、天皇賞・春・G1(5月3日、京都・芝3200メートル)には向かわない。3月31日、管理する武幸調教師が発...
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【高松宮記念】JRA・G1完全Vへ残るは2競走 ルメール騎手は59度目のタイトルに「難しい仕事じゃなかった」
◆第56回高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル、良)春のスプリント王決定戦に18頭が出走し、1番人気のサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)が直線で力強く抜...
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【日経賞】「最後にいい動き」横山典弘騎手がマイユニバースを初タイトル導く 58歳1か月6日最年長重賞V更新
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル)第74回日経賞・G2(1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は28日、中山競馬場で行われ、横山典弘騎手(58)=美浦・フリー=騎乗のマイユ...
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【日経賞・レースメモ】横山典弘騎手が20年ミッキースワロー以来の勝利 騎手別では最多の通算7勝目
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル)第74回日経賞・G2(1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は28日、中山競馬場で行われ、横山典弘騎手(58)=美浦・フリー=騎乗のマイユ...
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【日経賞】1番人気コスモキュランダは7着 有馬記念2着時の「跳ね上がる感じがなかった」と横山武史騎手
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル、良=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)天皇賞・春につながる中山の長距離G2が15頭で争われ、1番人気のコスモキュランダ(牡5歳、美浦・...
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【日経賞】後方追走から3着のローシャムパークに「いいタイミングで外に出せなかった」と悔やむルメール騎手
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル、良=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)天皇賞・春につながる中山の長距離G2が15頭で争われ、3番人気のローシャムパーク(牡7歳、美浦・...
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【日経賞】58歳横山典弘騎手が最年長重賞勝利記録更新 「折り合いも今までで一番楽」マイユニバースで鮮やか差し切り
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル、良=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)天皇賞・春につながる中山の長距離G2が15頭で争われ、4番人気のマイユニバース(牡4歳、栗東・武...
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【日経賞】大激走した昨年の有馬記念以来となるコスモキュランダは4枠7番 チャックネイトは7枠12番
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)日経賞の枠順が3月27日、JRAから発表された。昨年の有馬記念で12番人気の伏兵ながら2着に大激走し...
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【注目馬動向】アドマイヤズームは読売マイラーズCで武豊騎手と新コンビ アドマイヤテラもコンビ継続で天皇賞・春へ
2024年朝日杯FSの勝ち馬、アドマイヤズーム(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父モーリス)は復帰戦の読売マイラーズC・G2(4月26日、京都競馬場・芝1600メートル)で武豊騎手=栗東・フリー=と新たに...
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【日経賞】「ずいぶんいい」ローシャムパークはあえて単走で追い切り 田中博康調教師「しっかり仕上がってきている」
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)追い切り=3月25日、美浦トレセン7歳初戦を迎えるローシャムパーク(牡7歳、美浦・田中博康厩舎、父ハ...
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【日経賞】オープン入りしたばかりのアスクナイスショーが一発ムード 中舘調教師「ここにきて良くなって」
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)追い切り=3月25日、美浦トレセン前走の迎春Sを勝ってオープン入りを果たしたばかりのアスクナイスショ...
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【日経賞】マイユニバースが自分の「庭」で重賞初制覇へ 武幸調教師「少しずつ大人になっています」
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)追い切り=3月25日、栗東トレセン昨秋の菊花賞(13着)以来、3戦ぶりの重賞挑戦となるマイユニバース...
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【日経賞】横山武史騎手を背にコスモキュランダが上々の動き 加藤士調教師「自信を持って出走させられます」
◆第74回日経賞・G2(3月28日、中山競馬場・芝2500メートル=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)追い切り=3月25日、美浦トレセン昨年の有馬記念2着以来の始動戦を迎えるコスモキュランダ(牡5歳、美...
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『ウマ娘』では下町育ちの江戸っ子 強豪ライバルと激闘を演じて年間GI3勝を挙げた地方競馬出身の英傑イナリワン
蘇る名馬の真髄連載第38回:イナリワンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、アニメ...
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『ウマ娘』では印象的な長髪をなびかせてレースを駆け抜ける――マンハッタンカフェがその強さを証明したグランプリの疾走
蘇る名馬の真髄連載第34回:マンハッタンカフェかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して...
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『ウマ娘』でも描かれる同期の良友たちとの熾烈な争い ビワハヤヒデがリベンジを果たした5馬身差の圧勝劇
蘇る名馬の真髄連載第31回:ビワハヤヒデかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、アニ...
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【競馬予想】AJCCも明け4歳馬が優勢 不気味なのはここに照準を合わせてきた「いぶし銀」
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――今年の古馬の中長距離路線を占ううえでも注目度の高い一戦、GⅡアメリカジョッキークラブカップ(以下、AJCC。中山・芝2200m)が1月25日に行な...
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【競馬予想】混戦極める3歳牡馬戦線 識者が選定した皐月賞と日本ダービーの勝ち馬
2026年3歳牡馬クラシック皐月賞、日本ダービーを制す馬は?(後編)前編◆皐月賞、日本ダービーで戴冠を果たすのは?>>大混戦となっている今年の3歳牡馬戦線。注目のクラシック、GI皐月賞(4月19日/中...
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まもなく発表されるJRA賞 フォーエバーヤングはダート馬初の年度代表馬になれるか
1月4日、東西で金杯が開催されて2026年の中央競馬の幕が明けた。しかし、中央競馬における2025年の幕はまだ、完全に閉じてはいない。というのも、2025年度の年度代表馬をはじめとした『JRA賞』の発...
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【競馬予想】今年の有馬記念は人気薄馬も見逃せない 血統分析で見えた、波乱を起こしそうな2頭は?
【本格化した7歳馬に期待】12月28日(日)、中山競馬場で3歳以上馬によるGⅠ有馬記念(芝2500m)が行なわれる。一年の締めくくりとなる大一番に、今年も豪華メンバーが集結。昨年の有馬記念勝ち馬で今年...
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『ウマ娘』ではコミカルな歌劇王ながら、競走馬のテイエムオペラオーは完全無比の強さを見せ続けた「世紀末覇王」
蘇る名馬の真髄連載第27回:テイエムオペラオーかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して...
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『ウマ娘』でも関係性が強いメジロマックイーンとの激闘 メジロライアンが徹底的な積極策でつかんだ待望の栄冠
蘇る名馬の真髄連載第26回:メジロライアンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、ア...
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【競馬予想】ジャパンCで注目すべき血統は? 世界1位の欧州代表馬に対抗できそうな2頭をピックアップ
【欧州年度代表馬が参戦】11月30日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠジャパンC(芝2400m)が行なわれる。有馬記念と並んで1着の賞金が5億円、古馬中長距離戦線の最高峰レースに位置づけられてい...
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【競馬予想】エリザベス女王杯の本命レガレイラに気になる情報 「中山以外」で勝つことができるのか
GI有馬記念(中山・芝2500m)など牡馬混合GIを2勝しているレガレイラ(牝4歳)は、現役牝馬のなかでは実力、実績ともに屈指の存在だ。前走のGⅡオールカマー(9月21日/中山・芝2200m)において...
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『ウマ娘』でも描かれる超人的センス 変幻自在のマヤノトップガンが魅せた大外からの強襲劇
蘇る名馬の真髄連載第21回:マヤノトップガンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、...
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『ウマ娘』でもハングリー精神に満ちたタマモクロスの快進撃 芦毛のライバルとの激闘には列島が熱狂
蘇る名馬の真髄連載第20回:タマモクロスかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、アニ...
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【競馬予想】天皇賞・秋で注目は「今年勝利が多い」血統 牝系が魅力の6歳馬も本格化の気配
【人気薄馬も含めた注目の馬は?】11月2日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠ天皇賞・秋(芝2000m)が行なわれる。今年は確固たる中心的存在こそいないものの、実績馬が勢揃い。GⅠ宝塚記念(阪神・...
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【競馬予想】天皇賞・秋は勢いある3歳馬が有力も、ここが大目標の5歳馬の躍進にも要注意
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――秋のGIシリーズは今週、東京競馬場へと舞台を移してGI天皇賞・秋(11月2日/東京・芝2000m)が行なわれます。大西直宏(以下、大西)例年10月...
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【競馬予想】混戦模様の菊花賞は「長距離戦は騎手で買え」の格言に従うべし レジェンドたちの手腕が再び唸る
3歳牡馬クラシックの三冠目となるGI菊花賞(京都・芝3000m)が10月26日に行なわれる。今年は、GI皐月賞(4月20日/中山・芝2000m)の勝ち馬ミュージアムマイル、同レース2着でGI日本ダービ...