「相撲協会」のニュース
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日本相撲協会、評議員会で新理事を承認 新任は藤島親方ら4人
日本相撲協会は23日、東京・両国国技館で評議員会を開き、2年に1度の役員改選に伴う親方10人、外部3人の新理事就任を承認した。同日午後に新理事による理事会が行われ、理事長を互選する。親方10人の理事に...
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相撲協会、八角理事長の続投決定 親方10人の新理事就任を承認
日本相撲協会は23日、2年に1度の役員改選に伴い、東京・両国国技館での評議員会で親方10人の新理事就...
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八角理事長、続投へ=23日理事会―相撲協会
日本相撲協会は23日に東京・両国国技館で評議員会と理事会を開き、2年の任期満了に伴って役員を改選する...
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伯乃富士、左足のけがで休場がありながらも5勝を挙げる「精神的に鍛えられた場所。相撲を取れることに感謝」
◆大相撲▽春場所千秋楽(22日、エディオンアリーナ大阪)西前頭7枚目・伯乃富士(伊勢ケ浜)が、東前頭16枚目・朝白龍(高砂)を寄り切って、5勝6敗4休で今場所を終えた。初日に左足を負傷し2日目から休場...
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春場所懸賞は2481本 地方場所最多を更新
日本相撲協会は22日、大相撲春場所15日間の懸賞総数が2481本となり、地方場所の最多本数を更新した...
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八角理事長「力士たちは熱気あふれる取組を展開。ご期待にお応えできた」 春場所千秋楽に協会あいさつ
◇大相撲春場所千秋楽(22日、エディオンアリーナ大阪)日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)が千秋楽恒例の協会あいさつに立った。協会あいさつは以下のとおり。「千秋楽にあたり、謹んでごあいさつを申し...
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三賞選考委員会 優勝した霧島は満票で初の殊勲賞を獲得 敢闘賞と技能賞は条件付きで4人が該当
◆大相撲春場所千秋楽(22日、エディオンアリーナ大阪)日本相撲協会は千秋楽の22日、エディオンアリーナ大阪で三賞選考委員会を開いた。殊勲賞は3度目の優勝を果たした東関脇・霧島(音羽山)が満票で初めての...
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審判部長「優勝は大きい」=霧島の大関再昇進に―大相撲春場所
日本相撲協会の高田川審判部長(元関脇安芸乃島)は大相撲春場所14日目の21日、3度目の賜杯獲得を決め...
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八角理事長の再選確実 相撲協会、23日に理事会
2年に1度の役員改選に伴い、日本相撲協会が23日に開く理事会で現職の八角理事長(62)=元横綱北勝海...
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元十両の千代栄が引退=大相撲
日本相撲協会は20日、元十両で西序二段3枚目の千代栄(35)=本名岸栄太、京都府出身、九重部屋=の引...
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11日目から休場の十両・島津海は「右膝内側半月板損傷」 日本相撲協会が診断書を公表
◇大相撲春場所11日目(18日、エディオンアリーナ大阪)日本相撲協会は11日目から休場した東十両13枚目・島津海(放駒)の診断書を公表した。18日に大阪市内の病院で受診し「右膝内側半月板損傷で約3週間...
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元大関・若嶋津さん 23日に通夜、24日に告別式 喪主は妻・みづえさん 日本相撲協会が発表
日本相撲協会は16日、大相撲の元大関・若嶋津で元二所ノ関親方の日高六男(ひだか・むつお)さんが15日に死去したと発表した。69歳だった。協会によると、通夜は23日午後6時から。葬儀・告別式は24日午前...
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八角理事長、若嶋津さんとの思い出語る「優しくてね。あまりしゃべると涙が出てきちゃうね」
◇大相撲春場所9日目(16日、エディオンアリーナ大阪)日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)が報道陣の取材に応じ、15日に69歳で亡くなった大相撲の元大関・若嶋津の日高六男さんとの思い出を語った。...
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【平成の名力士列伝:鶴竜】先輩とは異なる雰囲気を醸し出した4人目のモンゴル出身横綱
連載・平成の名力士列伝71(最終回):鶴竜平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成...
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元横綱・照ノ富士が堂々引退! 白鵬はじめ、各界の著名人が駆け付けた断髪式の様子を現地レポート
昨年初場所途中で現役を引退した横綱・照ノ富士の「伊勢ヶ濱襲名披露大相撲」が1月30日、両国国技館でおこなわれた。照ノ富士と言えば、モンゴルから高校相撲の名門・鳥取城北高に「相撲留学」。2011年に大相...
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大相撲中継の名解説者、 北の富士勝昭氏の 「粋」な生きざまと言葉が詰まった一冊を刊行!
長らくNHK『大相撲中継』の解説を務められた第52代横綱・北の富士勝昭氏が他界されたのが、2024年11月のこと。実況アナウンサーとしてコンビを組むことの多かった藤井康生氏が、1周忌に際してその生い立...
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【平成の名力士列伝:貴闘力】闘志みなぎる相撲を貫いた鮮烈な記憶 史上最多の敢闘賞10回と史上初の幕尻からの平幕優勝は勲章の証し
連載・平成の名力士列伝67:貴闘力平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表す...
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世界相撲選手権会場のタイ・バンコクで直撃取材!! 元横綱・ 白鵬が見据える「相撲のオリンピック競技化」への道
今年6月、突如日本相撲協会の退職を表明した元横綱・白鵬。弟子の不祥事をきっかけにした退職についてネット上にはさまざまな臆測が飛び交ったが、当の白鵬氏は世界への相撲のさらなる普及に向けて前を向いて動い....
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元大関・栃東の玉ノ井親方、直伝! 四股を踏んで股関節ケア
今週は、「生活は運動で踊る!」と題して、毎日、運動習慣を身につけるきっかけとなるような企画やゲストをお迎えしていますが、サニー・小笠原からの生活情報はズバリ!お相撲の「四股」!!4/17(木)の「スー...
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藤川球児にも“忖度”が必要だった? 常態化する「公式戦で引退試合」は本当に妥当なのか
今年もプロ野球「戦力外通告」、「引退」の報を聞く季節がやってきた。この季節の風物詩になりつつあるのが、現役生活に別れを告げる選手の「引退試合」だろう。ファンとのお別れ、功労者への花道としての引退試合は...
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「あの時、埼玉スタジアムは…」無観客試合という苦肉の策、当事者に共通する声とは?
スポーツ界では新型コロナウイルスの感染拡大防止に備え、それでも試合を行う苦肉の策として「無観客試合」を選ぶ事例が増えている。では無観客試合とはいったいどのようなものなのか?そこに至るまでの経緯はまった...
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アクションスポーツの人口を推測してみよう(下) |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第7回
かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネ...