「相撲協会」のニュース
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大相撲中継の名解説者、 北の富士勝昭氏の 「粋」な生きざまと言葉が詰まった一冊を刊行!
長らくNHK『大相撲中継』の解説を務められた第52代横綱・北の富士勝昭氏が他界されたのが、2024年11月のこと。実況アナウンサーとしてコンビを組むことの多かった藤井康生氏が、1周忌に際してその生い立...
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春巡業の日程追加=大相撲
日本相撲協会は20日、春巡業の追加日程を発表した。4月1日に兵庫県宝塚市、同13日に靖国神社奉納大相...
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元横綱・白鵬翔さん、白鵬杯発展へ決意「子供たちが夢を持てる大会に」 第16回大会は女子&成人の部を新設 1714人が参加へ
大相撲の元横綱・白鵬翔さんが代表を務める「白鵬ダヤン相撲&スポーツ株式会社」は1日、国際相撲大会「白鵬杯」の開催発表会見を都内で行った。第16回大会は2月7、8日に東京・江東区のトヨタアリーナ東京で開...
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英国出身3人目の大相撲力士を目指す研修生、面接不合格で夏場所デビューならず 湊親方「日本に住んで1年経ってない」
◆大相撲初場所9日目(19日・両国国技館)史上3人目となる英国(97年中国返還前の香港を含む)出身の大相撲力士を目指し、ニコラス・タラセンコさんが日本相撲協会の面接を受け、3月の春場所の新弟子検査受検...
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「ABEMA大相撲」の専属解説者の元横綱・若乃花の花田虎上氏「自分も楽しんで伝えたい」単独インタビュー〈3〉
「ABEMA大相撲」の専属解説者の元横綱・若乃花の花田虎上氏がこのほど、スポーツ報知の取材に応じた。元大関で再入幕した元大関・朝乃山(高砂)への期待を口にした。また相撲のみどころ、視聴者へのメッセージ...
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6年ぶり天覧相撲 天皇陛下からご質問 四本柱なくなった時期など尋ねられる 八角理事長「相撲にお詳しい」
令和2度目の天覧相撲で西前頭3枚目・伯乃富士が横綱・大の里を押し出し、昭和以降3人目となる4場所連続の金星を獲得した。横綱・豊昇龍は東前頭4枚目・大栄翔にはたき込まれ、両横綱は2敗目を喫した。新大関・...
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八角理事長が天皇ご一家との交流を明かす 額に傷の横綱・豊昇龍には「痛くないですか?」
◆大相撲初場所8日目(18日・両国国技館)日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)は18日、天覧相撲で説明役を務めた。愛子さまは勝敗のメモを取り「ずっと西が勝ってますね」とおっしゃっていたと明かした...
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八角理事長「相撲にお詳しい」 天覧相撲、土俵は大荒れ
日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は18日、天皇ご一家による観戦の説明役を終え、天皇陛下から土...
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天皇ご一家が横綱、大関と懇談=大相撲初場所
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが8日目の取組を観戦された。説明役を務めた日本相撲協会の八角理事長(元...
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天覧相撲 関係者に配られる大入り袋はレア赤文字「行幸啓記念」…天皇皇后両陛下、愛子さま ご観戦
◆大相撲初場所8日目(18日・両国国技館)両国国技館に「両陛下ご入場」のアナウンスがあり、6年ぶりとなる天皇陛下国技館行幸(天覧相撲)が行われた。天皇、皇后両陛下と愛子さまは貴賓席から幕内の取組を観戦...
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6年ぶりに天覧相撲 天皇、皇后両陛下と愛子さまが初場所をご観覧…令和では2回目、前回は20年初場所14日目
◆大相撲初場所8日目(18日・両国国技館)両国国技館に「両陛下ご入場」のアナウンスがあり、6年ぶりとなる天皇陛下国技館行幸(天覧相撲)が行われた、天皇、皇后両陛下と愛子さまは貴賓席から幕内の取組を観覧...
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新序出世力士8人を発表 大相撲初場所
日本相撲協会は大相撲初場所8日目の18日、新序出世力士8人(再出世1人を含む)を発表した。春場所(3...
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出世力士8人を発表=大相撲初場所
日本相撲協会は18日、大相撲初場所の新序出世力士7人と再出世力士1人を発表した。3月の春場所から番付...
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「ABEMA大相撲」の専属解説者の元横綱・若乃花の花田虎上氏「横綱・大の里は気持ちのムラなくせ」単独インタビュー〈2〉
「ABEMA大相撲」の専属解説者の元横綱・若乃花の花田虎上氏がこのほど、スポーツ報知の取材に応じた。両横綱の大の里(二所ノ関)、豊昇龍(立浪)、新大関・安青錦(安治川)の課題について花田氏流の鋭い視点...
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「ABEMA大相撲」の専属解説者の元横綱・若乃花の花田虎上氏 「安青錦は先場所の敗戦を克服せよ」単独インタビュー①
「ABEMA大相撲」の専属解説者の元横綱・若乃花(3代目)の花田虎上氏がこのほど、スポーツ報知の取材に応じた。初日の取組(11日)を解説後、両横綱の大の里(二所ノ関)、豊昇龍(立浪)、新大関・安青錦(...
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元幕内の大奄美が引退=大相撲初場所
日本相撲協会は大相撲初場所6日目の16日、元幕内で、西幕下17枚目の大奄美(33)=本名坂元元規、鹿...
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元幕内の大奄美が引退 鹿児島県出身、33歳
日本相撲協会は16日、元幕内の大奄美(33)=本名坂元元規、鹿児島県出身、追手風部屋=の現役引退を発...
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元幕内・大奄美が現役引退 最高位は前頭11枚目…日本相撲協会発表
◆大相撲▽初場所6日目(16日、両国国技館)日本相撲協会は16日、元幕内で幕下の大奄美(追手風)の現役引退を発表した。鹿児島・龍郷町出身の大奄美は2016年初場所で初土俵。17年初場所で新十両、同年九...
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取組順変更の序二段・貴正道が白星 電車が1時間20分遅延も「焦っても仕方ない。リラックスしていこうと」
◆大相撲▽初場所6日目(16日、両国国技館)交通機関の遅延により取組時間が後ろ倒しとなった序二段の一番で、貴正道(二所ノ関)が醍醐山(伊勢ノ海)を突き倒して2勝1敗とした。この日はJR東日本管内で発生...
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【平成の名力士列伝:貴闘力】闘志みなぎる相撲を貫いた鮮烈な記憶 史上最多の敢闘賞10回と史上初の幕尻からの平幕優勝は勲章の証し
連載・平成の名力士列伝67:貴闘力平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表す...
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世界相撲選手権会場のタイ・バンコクで直撃取材!! 元横綱・ 白鵬が見据える「相撲のオリンピック競技化」への道
今年6月、突如日本相撲協会の退職を表明した元横綱・白鵬。弟子の不祥事をきっかけにした退職についてネット上にはさまざまな臆測が飛び交ったが、当の白鵬氏は世界への相撲のさらなる普及に向けて前を向いて動い....
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【平成の名力士列伝:大翔鳳】思いきりの良さとひまわりのような存在感で人気を博した道産子力士 志半ばでの引退と早逝
連載・平成の名力士列伝57:大翔鳳平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表す...
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【平成の名力士列伝:魁聖】サッカーとサンバ嫌いのブラジル人の陽気な個性と「横綱戦全敗」という真っ向勝負の証し
連載・平成の名力士列伝53:魁聖平成とともに訪れた空前の大相撲ブーム。新たな時代を感じさせる個性あふれる力士たちの勇姿は、連綿と時代をつなぎ、今もなお多くの人々の記憶に残っている。そんな平成を代表する...
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元大関・栃東の玉ノ井親方、直伝! 四股を踏んで股関節ケア
今週は、「生活は運動で踊る!」と題して、毎日、運動習慣を身につけるきっかけとなるような企画やゲストをお迎えしていますが、サニー・小笠原からの生活情報はズバリ!お相撲の「四股」!!4/17(木)の「スー...
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藤川球児にも“忖度”が必要だった? 常態化する「公式戦で引退試合」は本当に妥当なのか
今年もプロ野球「戦力外通告」、「引退」の報を聞く季節がやってきた。この季節の風物詩になりつつあるのが、現役生活に別れを告げる選手の「引退試合」だろう。ファンとのお別れ、功労者への花道としての引退試合は...
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「あの時、埼玉スタジアムは…」無観客試合という苦肉の策、当事者に共通する声とは?
スポーツ界では新型コロナウイルスの感染拡大防止に備え、それでも試合を行う苦肉の策として「無観客試合」を選ぶ事例が増えている。では無観客試合とはいったいどのようなものなのか?そこに至るまでの経緯はまった...
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アクションスポーツの人口を推測してみよう(下) |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第7回
かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネ...